B,伝言板を見ながらレスを書くコツと
送信ミスもこれで安心


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 伝言板の書き込みも多くなってくると、お互いに返事を書こうとしても誰が何を書いてくれたのかがわかりにくくて困るということもでてきます。せっかくのレスはには間違わないで返事を書きたいもの。また、送信ミスで書き込みが消えてしまったときも、この方法を知っておけば安心です。
1、 パソコンは一度にいくつものソフトが使える。
 パソコンは一度にいくつものソフトが使えるようにできています。IEで伝言板を見ながら、メモ帳を使ってレスを書きます。
(ただし、この方法はペルソナなどのWindowsCEでは利用できません。)
ガイド0

ガイド0-1
2、 IEの画面を調整するために
 IEが画面一杯に広がっている方は、画面の右上を見て、マークを確認しましょう。左の上の絵のように中央の四角が二つ重なっているときは、そこを左クリックして、四角が一つになるようにします。すると、表示が変化しますね。
ガイド2 3、 IEの大きさを変えてみよう。
 これでIEの大きさが自由に変えられます。カーソルをIEの右隅に持っていってみましょう。カーソルが斜めの矢印になるはずです。左クリックを押しながら、それを動かしてみます。すると、IEの大きさが自由に変えられるのです。画面にメモ帳を開くスペースを作りましょう。
ガイド3 4、 メモ帳を開こう。
 Windowsには最初からメモ帳やワードパッドというソフトがついてきます。それを使って文章が書けます。
 「スタート」から「プログラム」、「アクセサリ」を開くとその中にあるはずです。
 ワープロがあれば一太郎でもワードでもかまいません。余裕のある人はデスクトップにメモ帳のアイコンを置くと、さらに便利です。
ガイド4 5、 メモ帳の位置も調整
 メモ帳の位置もIEと同じようにして使いやすい大きさ、位置に移動します。位置を変えるときソフトの上の青い部分にカーソルを当てて、左クリックをしたまま動かします。今回は左端に置いてみました。
ガイド5 6、 使いたい方をクリック
 使いたいソフトを左クリックするとその度に、ウインドウが前に出てきます。
 伝言板を見るときはIEを、レスを書くときはメモ帳をクリックすればいいのです。縦か横に二段に並べれぱ、一度の両方見ることができます。
ガイド6 7、 メモ帳に書き込みを下書き。
 書き込みをするときはメモ帳で下書きします。これで伝言板を見ながら、返事を書いていきます。
 下書きができたら、文字の部分の先頭から左クリックを押したまま、文末までなぞります。するとなぞった文が青くなります。
ガイド7 8、 下書きをコピーする。
 色が変わった部分にカーソルを置いて、今度は右クリック。出てきたウインドウをみると「コピー」があるので、そこを左クリックします。これでコピーされました。(左上の「編集」の中にも同じものがあります)
ガイド8 9、 コピーしたものを張り付ける。
 伝言板の出ているIEをクリックして前に出します。書き込み用のスペースにカーソルを持っていき左クリック。空白の中にカーソルがあることを確認して、そこで右クリック。今度は「張り付け」を選びます。
ガイド9 10、 送信準備完了
 すると空欄だったスペースに、さっきの下書きが張り付けられます。改めて文のタイトルを付け、投稿者に名前を入れることを忘れないでください。
 あとはいつものように送信するだけ。
11、 送信ミスでも心配なし。
 送信ミスや何らかの理由で書き込みが消えてしまったということは、案外よくあります。長い文章を一生懸命書いたのに、それが消えてしまったら、ものすごくショックですね。
 この方法を使っておくと、送信ミスの場合でも下書きが残っています。あわてずに、伝言板の画面に戻して、再度「張り付け」をして、もう一度送信しましょう。混雑しているときはしばらく置いてからやり直します。これで消えてしまう不安は解消です。
12、 利用のヒント
 下書きをするのはメモ帳以外にも一太郎やワードでももちろんかまいません。ただ、ソフトが複雑なので起動させるのに時間がかかったり、パソコンの負担がましたりします。今回のようにIEと一緒に使うぐらいなら心配はないと思いますが、いくつも同時に開きすぎると処理しきれずにパソコンが止まってしまうので注意してください。
 上級者は文章入力に使えるエディタというソフトを使うとより便利だと思います。エディタは無料のフリーソフトも多くありますし、多少料金はかかりますが、もう少し機能の多いソフトもネットを通じて購入することができます。これらは起動も軽く、インターネット利用時のメモ代わりに使うには大変重宝します。http://から始まる文字を入力すると自動的にアドレスと判断して、エディタからそのままネットへアクセスできるものが便利です(クリッカブル機能といいます)。メモ帳では残念なことにこれができません。デスクトップにこうしたエディタを置いて、すぐに開けるようにしておくといつでもパッと使えます。

 また、この応用として、メモ用のテキストファイルを作って(メモ帳やエディタで適当にデータ保存するとファイルができますから)、そのファイルのショートカットをデスクトップに置いておくのも方法です。このファイルをメモ代わりにして、ネットの情報をコピーと張り付けすれば、いちいち紙に書くよりとっても簡単です(コピーについてはCのやり方を参考に)。また、先のエディタと組み合わせれば、面倒なアドレスもその都度入力しなくてすむので、インターネットの使い勝手も倍増です。Yahoo!などの検索結果もこうして張り付けて保存しておくと、いつでもすぐに使えますし、自分なりのコメントを付け足したり、いらないものを消去したりして編集することで、自分なりの簡易リンク集(お気に入り)にもできます。

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