物語062

 
僕の、私の、
車窓

表紙へ 待合室へ 目次

人生の意味が何であるかなんて誰も知らない。
ここにあるのはただガタゴト生きる人の、がたごと物語。

ライン1

生きるチカラ

帰りたい 女性
人生ってなんだろう?

人生って

しんどい事が多い。

つらい事が多い。

心が張り裂け
絶望することもある。

とっても孤独な自分になって
とっても悲しい自分になって

「生きていても苦しいだけ!」
と生き地獄を味わい
涙も心も身体も涸れ果てる。


だけど
いつも

やわらかい日差しが
優しく降り注いで

「生きるんだよ。」

と教えてくれる。


やわらかい日差しは
周りのかけがえのない人だったり
大切なことだったりする。

私にとっての
やわらかい日差しは
『希望』だ。


幾度も絶望し

生きる力を無くしたけど

何度倒れても
起き上がりこぼしのように
起き上がり、

傷つき

泣きながら

歩き出す。
2007/4/22記

上へ

ライン2


表紙へ 1番ホーム 2番ホーム 待合室へ 伝言板 タブロイド
注意書 スタッフルーム

メールご意見・ご感想はこちらまで