物語047

 
僕の、私の、
車窓

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人生の意味が何であるかなんて誰も知らない。
ここにあるのはただガタゴト生きる人の、がたごと物語。

ライン1

うれしいなみだ

ハスミ 女性 15才
君のシャツ 私の好きな ピンク色

もっと褒めれば 良かったな・・・

私は いつも いっしょうけんめい

君を 想って いっしょうけんめい

がんばるから。 だから お願い 

となりの 席は あけといて

いつか 私が 座るから

きっと 座って みせるから

笑って なみだを 流す時

なみだを 拭いて くれますか?     
            
2002/11/17記

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ライン2


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