MATRIX REVOLUTIONS
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引越し準備やらなんやら色々忙しかったので見に行ったのは公開して一ヶ月後。
前売りまで購入していましたがあまりにも評判が悪くちょっと心配…。
3部作として見たら面白かったと思いますが、これ一つだけだと正直盛り上がりに欠けました。
RELOADEDが一番面白いかも。
2作同時公開すればよかったのにー。5ヶ月も空ける必要は無かった気がします。
内容は。
複線張り過ぎてどれがどれだかわからなくなっちゃったよー。
あと何回か3部作を一度に見ないと理解できないんでしょうね。
自分なりにまとめてみた物。

マトリックスは仮想現実世界です。
というのは。

昔人間と機械で戦争をしました。
機械は太陽光で電源を得ていました。
太陽の光を遮れば機械は動かなくなる→人間の勝ちじゃーんY⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!と考えた人間は 人工的にスモッグを作って太陽光を遮断してしまいました。
そして人間の勝ちかのように見えましたが、機械は人間もエネルギー源になる事がわかり、 自分たちで人間を作っちゃったんです。それがサイバー人間です。
サイバー人間は機械の電源の為だけに生きています。
機械によって生まれて機械の電源のためだけに生きて死にます。
しかしただ生きてるだけでは寿命が短い為に、サイバー人間に意思を持たせる事にしました。
ただ意思を持たせて好き勝手にされては困るので、夢を見させるという形で 意思を持つ事にしました。
サイバー人間すべてが同じ夢を見て生きているのです。
その夢の世界が「仮想現実世界」=マトリックスなんです。
サイバー人間はマトリックスの中で20世紀後半の夢の世界を生きていると錯覚しているのでした。
サイバー人間には背中にコードの差込があり、それを通じてマトリックスに入っているのです。

とこれが大まかな設定。

んで話の流れとしては。

ネオやモーフィアス、トリニティはまだ存在する本当の人間を機械から守ろうとしている 機械から離れたサイバー人間です。
機械から生まれたのにリアル人間を守ろうとするサイバー人間です。
と書くと変な設定ですね。
自分達は人間ではないのに、ただマトリックスで人間であるかのように生きていただけで 人間の立場に立って機械に戦いを挑むなんて変な設定ですね。
まぁ、それは置いといて、サイバー人間が全部が全部そうなったら困るので 機械はマトリックスという夢の世界のプログラムの中にエージェントというプログラムを作り、 機械から離れてしまわないようにマトリックスの中で見張っているのです。
それでもネオやトリニティのようにマトリックスから離れたサイバー人間もいるので あまり役には立っていないという感じがします。
そしてネオにこてんぱんにやられてしまったエージェントの一つ・スミスさんは 本来マトリックスを守る立場にあったのに、暴走してしまい、 簡単に言うとマトリックスの中のウィルスプログラムになってしまうんですね。
自分をそこらじゅうにコピペしてしまい、そのうちマトリックスの中を全部 支配してしまい、機械のプログラムを全部のっとってしまい、 そのうちリアルな世界の機械までスミスになって、リアル世界もスミスになってしまう、 世界スミス化計画を実行しようとしていました。

そうなったら困るのは機械です。
これでは本末転倒です。

ネオはマトリックスの中でスミス・暴走プログラムを除去するから もうリアル人間に迷惑かけないようにしてほしいと、 機械のボスに言うわけです。

マトリックス=パソコン
スミス=ウィルスプログラム
ネオ=ウィルスバスター


という感じです。自分で解釈しますと。
ただ人によって解釈は違うと思うのですが、オチはアメリカ人らしいオイだなと思いました。
結局助かったのってモーフィアスだけじゃん。
あ、言っちゃった。
ネオもあれじゃ死んだのか生きてるのかわけわかんねぇし、
朝日を見れたのはトリニティだけだったし。
しかし雲だらけの地球で生きてていいのか人間達よ。
地底深くに、蟻のように生きているだけの人間達。
自分たちで作った機械に下克上を食らい、原始的は生活を送っていくだろう人間達。

ただ自分としては機械によって生まれ機械の電源のためだけに生きていても いい夢を見て戦いなんか知らないほうが幸せなのかもしれないなぁとふと思いました。

ドラゴンボールを実写版で作るなら同じスタッフにして欲しいと思った映画でした。
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