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WindowsでApache

Windowsで使えるフリーのWebサーバーには、Personal Web Server(Windowsの付録)やAN HTTP ServerBlackJumboDogサイボウズWebServer等がありますが、一番有名なものはApache(アパッチと読むらしい)です。代表的なUNIX用のWebサーバーで、世界のシェアもナンバーワンだそうです。これをWindowsに移植したのがWindows用Apacheです。

このページは、超初心者の私が、勉強がてら自宅パソコンにApacheをインストールし色々手を加えていくところを記録したものです。(決して完全なマニュアルではありません)

間違いあれば、是非メールで教えて下さい


インストール  

http://www.apache.org からインストールプログラムをダウンロードし、ウィザードに従ってインストール。


サーバーの設定 

Apacheの設定は、テキスト形式の設定ファイルに直接書き込むスタイルを取る。設定ファイルの構成は基本的にUNIX版と同じらしいので、Windows版Apacheの経験はUNIX版でも使える。


Apacheのディレクトリ構成

/Apache Server Root(httpd.confにて設定) URL上のディレクトリ(URI)
Apache.exe 本体プログラム
/ cgi-bin デフォルトではhttpd.conf内でScriptAlias指令によって「/cgi-bin/」に設定 /cgi-bin/
/ conf httpd.confやmime.types等の設定ファイルを保存
/ bin  htpasswd.exe等のツールを保存
/ htdocs デフォルトではhttpd.conf内でDocument root「/」に設定 /
/ icons デフォルトではhttpd.conf内でAlias指令によって「/icons/」に設定 /icnos/
/ include なんでしょうね?
/ lib  なんでしょうね?
/ libexec なんでしょうね?
/ logs Log Fileの保存先(httpd.conf内で設定)
/ modules モジュールを保持
/ proxy なんでしょうね?

デフォルトでは、ドキュメントルートが「/htdocs」に設定されているので、ここにホームページの本体を置くことになります。CGIプログラムは、「/cgi-bin」ディレクトリに置くことで、"http://hostname/cgi-bin/"で参照できます。


簡単なアクセス制限(1)

アクセス制限はサーバー全体を対象とするならhttpd.conf内に、ディレクトリ毎の設定なら.htaccessファイル内におおむね次のような記述をすれば良い。httpd.confファイルはサーバー管理者しか編集できません。各ユーザーは.htaccessをディレクトリに置くことで、そのディレクトリ(含サブディレクトリ)の設定を行います。

<Directory c:/httpd/apache/htdocs>
AuthUserfile c:\password
AuthName "パスワードを入力して下さい"
AuthType Basic
require valid-user
</Directory>

.htaccessの書き方やディレクティブの詳細はミケネコの.htaccessリファレンスApache付属のドキュメント参照。


簡単なアクセス制限(2)(.htaccess)


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