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演博終了!

 演劇博覧会大盛況のうちに幕を閉じました!
そして私たちの作品『おかしぃな二人』も大勢のお客様に見ていただき、大変好評をいただきました。
しかも県内外の色々な劇団さんとワイワイガヤガヤ♪ 楽屋を仲良く共有し同じ舞台の上でそれぞれの持ち味を生かした芝居作り。博覧会の名に恥じない企画でした!
すでに来年の開催も決定しているとの事なので、G/9も頑張って出場を目指したいと思います。


演劇博覧会会場の楽屋にて

芝居塾!

 そしてG/9の次の公演は、高校生と一緒に芝居を作っていこうという企画、『芝居塾』です!
これは昨年から県立青少年センター・神奈川県演劇連盟と担当劇団が主催し、前途洋々たる高校生に劇団の芝居作りを学びながら、舞台を経験してもらおうという試みです。企画から公演の本番まで俳優の仕事に留まらず、制作の仕事、宣伝や裏方の仕事まで、芝居がどういう風に出来上がっていくのかを駆け足で体験してもらい、G/9の本公演を一緒に楽しんでもらいたいと思います。

増えました!

 劇団員が増えました! 以前客演してくれたこともある後藤君です。皆さんご贔屓のほどどうぞよろしくお願いいたします♪


いよいよにぎやかです!

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ちょっと覗いてみて下さい! ちょくちょく更新してます!

 1988年から活動を続けていた劇団【劇団GARAKUTA】と、1993年に横浜で産声を上げた【9月製作所】という2つの劇団が、たまたま同じ稽古場を使っていたという偶然から意気投合し、合同公演を行う事になりました。そして2つの劇団はそのまま一緒になり、それぞれの頭文字'G'と'9'を取って【G/9-Project(ジー・ナイン・プロジェクト)】が誕生しました。

 G/9 の創る作品はコメディーから社会性のあるものまで多種多様です。基本は座長であり作家でもある仲尾の創作する台本を使用しますが、時に既成の古典劇や、台本を使用せずに役者が自分の中から紡ぎだした言葉をつなぎ合わせて一つの作品とする事もあります。
 これは企画会議の時点で劇団員がそれぞれの想いを持ち寄り、時には数週間かけて徹底的に吟味し、熱く語り合い、結論を出していくというG/9の意思決定方法によるものです。
 その結果作品だけではなく、企画自身も多様化して来ています。本公演(Act.1〜Act.10)とは別に、実験公演(BabyShowerシリーズ)、プロデュース公演(合同公演)、そして毎月一晩限定で新作を連続上演するという企画(ラッシュアワー)と様々な企画が立ち上がりました。

 また、オフシーズンにはワークショップを開き、表現力や体作りなど基礎力を高めます。このワークショップにはG/9所属以外の役者さん達も顔を出し、劇団員と一緒に勉強したりしています。

 簡単ではありますが、これがG/9-Projectという劇団です。興味を持っていただけたのなら、是非劇場まで足をお運びいただきG/9の作品に触れてください。またもっと深く知りたい方は、遠慮なく稽古場に遊びに来てください。劇団員一同心よりお待ちしております。