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近ツリ「旅したく」謝恩ツアー
大阪造幣局桜の通り抜け
旅行出発日 4月19日(木)
| ス ケ ジ ュ ー ル | 食事 | ||
| 1 | 4/19 (木) |
岐阜7:30---大垣---(名神)---☆大阪城(自由見学・入場は各自払い)---☆大阪造幣局(桜の通り抜け)---(名神)---大垣---岐阜17:30頃 | / 昼 / |
■旅行会社 近畿日本ツーリスト ■旅行代金 1人/2500円
大阪造幣局の南門から北門まで560mの間に、約100種類350本以上の八重桜がみごとに咲きみだれます。
本来は立ち入りはできませんが、桜の季節に指定の1週間だけ一般公開され、通り抜けを一方方向として開放されるので「通り抜け」と呼ばれています。
この旅行は、近畿日本ツーリストの旅行券積み立てプラン「旅したく」を、期間中に1口5万円以上契約した者を対象とした「謝恩ツアー」です。
このところ暖かい日が続き大阪造幣局のヤエザクラも開花を早めたのか、満開の花の間から緑の葉っぱがかなり顔を出していました。
さすが大都会の大阪、しかも100種類とも200種類ともいわれるヤエザクラが一度に見れるとあって、市内は勿論各地から訪れる観光客も多く、桜も満開なら人の数も満開でした。
これだけの人の多さですから、当然一方通行の「通り抜け」です。
桜の木には、どこどこのなんという桜などと書いてあるのですが、ただひたすら人の流れに身を任せということで、なかなか読む事もできません。
だか、この立派なヤエザクラ、どの木も花をいっぱいにつけた枝が低く垂れ下がり、まじかに見れるのが嬉しいです。
これが延々と600メートル近く桜トンネルが続くのですから、それはそれは見ごたえがありました。
八重の桜は一重の桜に比べ派手やかで、いかにも浪花人に愛される品種ではないでしょうか。
岐阜県の桜ももう殆んど散りはてました。今年最後の花見になるかも知れないこの大阪造幣局の通り抜け、天候もよく十分堪能できた一日でした。
花見を終えてから、まだ集合時間には間がありましたので、大阪城まで行き天守閣に登りました。
見下ろす近くの公園の森は鮮やかな若草色一色、季節の移り変わりを感じました。(M)
岩おこし(菓子・あみだ池大黒)・生八ッ橋(生菓子・白心堂)
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