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北の街・雪と氷の祭典
旭川冬まつり層雲峡氷瀑まつりと札幌雪まつり
旅行出発日 2月11日(日)
| ス ケ ジ ュ ー ル | 食事 | ||
| 1 | 2/11 (日) |
岐阜--名古屋空港(全日空577便11:30発)-- ●宿泊/層雲峡温泉 ホテル大雪 .01658-5-3211 |
/ 昼 夕 |
| 2 | 2/12 (月) |
ホテル--層雲峡(☆銀河・流星の滝)--らーめん横丁--☆札幌雪まつり(真駒内会場)(約60分)--札幌(泊)ライトアップ夜の雪まつり(大通会場・すすきの会場)自由見学 ●宿泊/ホテルアルファサッポロ .011-221-2333 |
朝 / / |
| 3 | 2/13 (火) |
札幌--新千歳空港(全日空706便11:15発)-- |
朝 / / |
昼食 1日目/旭川:毛がに一杯付き鮭親子
★ 近畿日本ツーリストのサービス品 ★
アイスバンド(雪道の靴スベリ止め)と使い捨てカイロホッカイロ、ラーメン横丁のらーめん券
さっぽろテレビ塔展望券
■旅行会社:近畿日本ツーリスト岐阜支店 電話:058-265-0201
■旅行代金:1人70800円(2名1室)

旭川冬まつり
市内を横断する石狩川の旭橋近くの河川敷をメイン会場に開催される「雪と氷とあかり」の祭典。見ものは何と言っても世界最大級の大雪像。雪のすべり台、スノーモビル、ミニSL、乗馬・馬そり体験コーナーもあり、肌で雪や氷の触れ合いがでる。暖かいラーメンなど地方の産物を販売する売店も多数ある。
層雲峡水ばくまつり
雪に覆われた渓谷に造形樹氷が造られ幻想的な世界を見せてくれる層雲峡の一大ページェント。
零下20℃、真冬の北海道を思う存分体験できる。
第52回札幌雪まつり
sapporo snow festival 2001
真駒内会場
吉本興業の人気キャラクターなど愛らしい雪像がお出迎え。巨大な雪のすべり台で楽しんだりアトラクション満載のステージ・イベントで家族向け会場です。すすきの会場
北海道最大の歓楽街すすきのに繰り広げられる氷像の祭典で、地元の調理師たちが腕を振るった彫刻が夜のすすきののネオンに染まります。
大通会場
市民の憩いの場として親しまれている札幌の中心「大通り公園」を舞台とした一番華やかなエリア。
観るものを圧倒する大雪像から細やかな造形に満ちたオブジェまで、そこはまさにファンタジーの世界。
ライトアップされた夜の会場はとても幻想的。
私達は寝台列車トワイライトエクスプレス、オホーツクの流氷体験に続き、今回の雪と氷のイベントで冬の北海道は3度目である。
冬、北の大地は雪と氷に包まれる。音を失ったかのように静寂が支配する純白の雪原。とめどなく降り積もる冬の使者がうたかたの幻で惑わせる。それは凍りつく寒さと引き替えに与えてくれた美しい世界、そんな冬の北海道が私達を引き付けるのかも知れない。
旭川空港へはほぼ予定時間に到着。あたり一面は銀世界。冷たい風が頬を射し、北海道へ来たと実感する。早速迎えの観光バスに乗り込む。毛がに一杯付きの鮭親子の昼食を済まし、はじめ訪れたのは石狩川旭橋河畔会場と常盤公園会場で繰り広げられている旭川冬まつり。ギネスブックにも載るほどの大雪像、そして冬の薄日が当たりにぶく輝く氷彫刻の数々は見ごたえ十分だった。
その後、初日の宿泊地、層雲峡へ。このホテルでの夕食はフランス料理のフルコースだった。
食後しばらくして層雲峡氷漠まつりへ行く。これは大雪山のふもとで行われる氷のイベント。ホテルの真下にある会場へシャトルバスで。山麓に人工の樹氷がつくられ、大自然をモチーフにした多彩な雪像が並び、ライトアップがまつりを一段とロマンチックな雰囲気に演出していた。そして暗闇に打ち上げられる美しい花火が会場を一層盛り上げた。しかし、零下20℃、この寒さはまさに「筆舌に尽せない」という言葉がぴったり。カメラのシャッターを切る手もちぎれそう。それだけにホテルへ帰ってからの湯煙の立つ暖かい大浴場は最高の気分だった。
2日目は層雲峡から札幌までの長距離移動。それがなんと旭川からの高速道路は雪のため全線交通止めのアクシデント。あたり一面雪の国道をひたすら走り札幌へ着いたのは午後3時、ラーメン横丁で名物の札幌ラーメン。そして今度は真駒内会場へ。
一度は見たいと思っていた憧れの冬のイベントさっぽろ雪まつりは、札幌市内3会場で繰り広げられる工夫を凝らした多数の催しと、美しい雪像たちの白いファンタジー世界。そのひとつ、中心街から離れた”真駒内会場”は、雪像の白さがひときは美しい。子供連れのファミリーに最も人気の高い会場という印象だった。
いったんホテルへ戻る。この後の”大通会場”と”すすきの会場”は自由見学。もう、すっかりあたりは暗くなっていた。私達は先ず初めに、テレビ塔の展望台へ”大通会場”の夜景を見に行く事にした。入場券を買う長い行列が出来ていたが、展望券付きのツアーなので、なんなくエレベーターで展望台へ行くことができた。暗闇に映える夜景を堪能したあと雪まつり会場へと急ぐ。
「さっぽろ雪まつり」のメイン会場になっている”大通会場”は、高さ10m以上の雪像、氷像が約300基も並び、そのスケールの大きさ、精密なつくり、そしてライトアップされた美しさには感動、感動の連続だった。
”すすきの会場”は、メインストリートに100基もの氷像が並ぶ氷の祭典で、高さ3.5m級の大氷像はじめ、子供に人気のキャラクター氷像など多種多彩、氷彫刻が夜のネオンに染まり歓楽街らしい賑やかなムードをかもし出していた。
この雪まつりも最終日とあって、どの会場も人でいっぱい。今年の札幌は例年になく寒さが厳しく、それだけ雪像も溶けることなく完全な姿を見ることができた。
今回の近畿日本ツーリストのツアーは、宿泊ホテルも食事も言う事なしだったし、心配していた道路の氷結も、靴スベリ止(アイスバンド)のサービスで、慣れない雪道も安心して歩く事ができた。
雪や雨にもほとんどめぐり合わず、厳しい寒さも存分に体験できた満足一杯の旅であった。(M)
兎に角、寒かった、これが実感でした。この寒さは半端じゃありませんね。
勿論、自分ではこれなら大丈夫という服装はしていったつもりでした。使い捨てカイロも腰に貼っていきました。
旭川の会場に着いた途端、厳しい寒さで思わず耳がちぎれるかと思いました。夜の層雲峡はそれ以上でした。ここではホテルの露天風呂にも入りましたが、あっという間に髪の毛がパリパリになりました。
すすきのへは大通会場から歩いて行きましたが、凍えそうで途中で引き返したい気持ちでした。主人は用心がいい性格ですので、厚着をした上、ぶ厚いフード付きコート、腰と靴底に使い捨てカイロを入れ、両膝にはカシミアのサポーター、靴下は2足重ね、それにマフラーをし、更にマスクをしていましたので以外に平気そうでした。そんな私を見かねてか、主人が耳まですっぽり入る毛糸の帽子を私に貸してくれ少しは助かりました。ただ膝の冷えだけはなんともなりませんでしたが。
また、カメラは寒さでシャッターが切れなくなってしまいました。これは初めての経験でした。カメラは使い捨てカイロと一緒にコートのポケットに入れて持ち歩いていたのですがね。寒いところへ行くときは電池の予備を持っていく事が必要なようです。
すすきのからホテルへ帰る途中にどこかで美味しい寿司でも食べようと楽しみにしていましたが、この寒さには勝てず、通りすがりのマクドナルドへ駆け込んでしまい、すすきののネオン街を眺めつつのチキンバーガー、これが札幌での夕食となってしまいました。
でも、テレビ塔からのライトアップされた大通公園の雪まつり会場など、北海道の幻想的な夢の世界に浸ることの出来た楽しい旅でした。今度もお土産、忘れずに沢山買いこんできました。(T)

私達の買ったお土産
旭川ラーメン寒干し(旭川市・菊水) ラーメンの天金(旭川市・藤原製麺)
サッポロヨサコイソーランらーめん味の時計台(札幌・時計台フード)
菓子・氷点下41℃(旭川・高橋製菓) シュークリーム・北海道ミルクシュー(砂川市・北菓楼)
菓子・Strawbetty Chocolate(帯広市・六花亭製菓)
クリームミルク生チョコレート中札内美術村まくら木(帯広市・六花亭製菓)
ビスケット・マルセイバターサンド(帯広市・六花亭製菓) チョコレート菓子・お餅のショコラ(砂川市・北楓亭)
味付帆立貝柱(札幌市・さわいで) 魚介類加工品・いかおふくろ自慢、たこ塩辛(函館市・兼八水産)
たこわさび、帆立塩辛(函館市・竹田食品) いくら瓶詰(千歳市・センカ)
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