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長良川に関する、また、長良川を題材にした図書がいろいろあります。
お読みいただけば、長良川を一層理解し、また、親しみを持っていただくこと間違いなしと存じます。
歴史小説「薩摩義士」 著者:橘 一昭
発行所:鹿児島市 高城書房 発行日:2006(平成18)年5月25日
今から250年前、木曽三川流域で実施された、宝暦治水は、薩摩義士の偉業である。多大な犠牲を払いながらもやり遂げた薩摩義士の壮絶な物語。四六判上製本377ページ。定価2.100円(税込み)。長良川の流れに 著者:北八重子
発行所:株式会社文芸社 発行日:2005(平成17)年6月15日
出会いのときは19歳と11歳、教師見習い生と生徒だった・・・。
戦前から終戦まもなくの青春期、弟のような教え子との恋愛を貫いた、ひとりの女性を描く秀作。長良川 - スタンドバイミー1950 - 著者:松田 悠八
発行所:株式会社作品社 発行日:2004(平成16)年11月20日
第3回小島信夫文学賞受賞作!
長良川で過ごした弾けるような真夏の日々。驚嘆と興奮に満ちた少年世界に、ふと影を落とす大人たちの痴情と情交。のどかな岐阜弁を駆使して輝ける時代を描く選考委員絶賛の少年小説。激流の長良川 著者:渡辺 斉(ひとし)
発行所:株式会社エフエー出版 発行日:1993(平成5)年7月17日
長良川は四万十川と並ぶ自然の残る川と言われるが、一つちがうことは、沿岸にぴっしり人家が張り付き、多くの人々が川とかかわって生きている点である。私は、そうした長良川の自然、沿岸に住む人々の長良川への思い、人々の語る長良川を書きたかった。(あとがきより抜粋)
朝日新聞社名古屋本社編集委員。鵜よ、清流にはばたけ 著者:角田茉瑳子
発行所:岩崎書店 発行日:1989(平成元)年10月31日
第17回児童文芸新人賞受賞作家。
伝統の鵜飼と少年の成長を入念に描いた感動作。定価1500円恩讐の川面 著者:豊田穣(みのる)
発行所:株式会社新潮社 発行日:1984(昭和59)年2月25日
徳川幕府は薩摩藩に木曾三川下流治水工事を命じました。この工事は西国大名の筆頭である薩摩藩の勢力を弱めるという目的もありました。
薩摩側から出した人数は家老以下947名、これに土地の人夫等を加えると2000人にも及び、この費用は約40万両の巨費に達する大工事でした。
工事は困難をきわめましたが1755年(宝暦5年)3月に完成し、同年5月に幕府の検分を終えました。
幾多の苦難と戦いつつこの宝暦治水に携わった人々を通し、薩摩藩の幕府に対する怨念を描く直木賞作家・豊田穣の歴史小説です。千本松原(せんぼんまつばら) 著者:岸 武雄
発行所:あかね書房 1980年12月 新装第10刷
木曾・長良・伊尾の三つの川が、一つになって伊勢湾にそそぐところに、千本松原という美しい松原があります。
これは、その松原にまつわる今から二百余年前の、勇ましく、また、かなしいお話です。
| 岐阜観光ホテル十八楼 | 万延元年創業十八楼物語(平成17年) 冊子 非売品。 |
三木 秀生 | 篝火に誓った恋 川端康成が歩いた岐阜の町(平成17年) |
| 西村京太郎 | 十津川警部長良川に犯人を追う(平成15年) | 監修 岡村 直樹 |
川の名前で読み解く日本史(平成14年) |
| 山村 美沙 | 長良川鵜飼殺人事件(平成6年) | 高橋 治 | 春朧 上巻・下巻(平成4年) 岐阜市の長良川河畔で老舗の旅館を営む日野家の嫁、沙衣子は、主婦業に専念していたが、夫が急死したため、素人同然の身で若女将となった)。直木賞受賞作家。代表作品「風の盆恋歌」。 |
| 梓林太郎 | 長良川 美女の交錯(平成4年) 長編本格推理小説。 |
佐藤 智弘 | サツキマスの川 長良川清流紀行(平成3年) NHK岐阜放送局勤務時代に「長良川魚影紀行〜サツキマス帰る日」製作。風媒社。 |
| 角田茉瑳子 | 鵜よ、清流にはばたけ(平成元年) 岐阜県出身、在住。日本児童文学者協会会員。 |
天野 礼子 ほか |
長良川の一日(平成元年) 編者:長良川河口堰建設に反対する会。 |
| 小杉 健治 | 東京−岐阜狽n秒の罠(昭和62年) | 下川 香苗 | 夕やけ色のラプレター(昭和61年)、そしてハートに恋の風(昭和62年)、秘密の天使に投げキッス(昭和63年) 1964年岐阜県生まれ。 |
| 竹内 滝子 | 篝火(昭和60年) | 杉村 苑子 | 孤愁の岸(上)(下) 講談社文庫宝暦治水を素材に書いた直木賞小説(昭和57年2月) |
| 杉森 久英 | 天皇の料理番(昭和54年) 杉山旅館の前女将かつさんの話 |
西村京太郎 | イヴが死んだ夜(昭和53年)、悪への招待(昭和58年) |
| 山田 智彦 | 水中庭園(昭和51年)、マジャールの女(昭和61年) | 水上 勉 | その橋まで(昭和49年)、長い橋(昭和57年) |
| 舟橋 聖一 | 白い魔魚(昭和30年) | 丹羽 文雄 | 鮎(昭和7年)、贅肉(昭和9年)、太陽蝶(昭和47年) |
| 川端 康成 | 篝火(大正13年) | 森田 草平 | 煤煙(明治41年)、十字街(よつつじ、大正10年) 岐阜市鷺山出身、夏目漱石の弟子。 |
| 松尾 芭蕉 | 十八楼ノ記 |

岐阜市四谷公園付近から下流を望む
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