ポカポカあったか陽気・ふたりの沖縄3日間 ![]()
1999(平成11)年12月6日(月)〜8日(水) 3日間
旅行日程
1日目 12月6日(月) 食事[/][/][夕]
岐阜--名古屋空港===那覇空港--ホテル2日目 12月7日(火) 食事[朝][OP][OP]
ホテル--★かりゆしビーチ(グラスボート)--名護パイナップルパーク--★海洋博記念公園--★琉宮城--ウオーターリリー(ネオパークオキナワ)--★万座毛--☆琉球村--守礼の門・首里城公園--金城町の石畳道--プラザハウス--ホテル3日目 12月8日(水) 食事[朝][/][/]
ホテル--★摩文仁の丘・平和の礎--★ひめゆりの塔・優美堂--☆琉球ガラス村--那覇空港===名古屋--岐阜
ツアー主催 阪急交通社
費用(2人) 旅行代金 50,000円 保険4,000円
オプション・・・ 2日目昼食 ほろほろ琉飯 @1000円 ・2日目夕食 鉄板焼きステーキ @3000円
交通機関 行き 全日空305 名古屋空港 発:14時45分 那覇空港 着:17時15分
帰り 全日空304 那覇空港 発:12時10分 名古屋空港 着:14時05分
宿泊施設名
1泊目 かりゆしピーチリゾート
沖縄県国頭郡恩納村字名嘉真ヤーシ原2591‐1 TEL.098‐967‐87312泊目 エッカホテル
沖縄県那覇市天久1068‐9 TEL.098‐867‐5111
北風が吹き次第に寒さを感じるようになった12月上旬、沖縄はぽかぽか陽気。今回の二人50000円ぽっきりで、見どころ満載のこの格安ツアーはなんと180名。14時45分に予定通り名古屋空港から飛び立ち約2時間半で那覇空港に到着。外はまだ明るくとても暖かい。
パパスのブルゾンを脱ぎ4台のバスでホテルへ直行する。
ホテルへ着いた時は日もとっぷりと暮れ、赤々と燃えるたいまつと美しく色鮮やかな電飾のクリスマスツリーがお出迎えだ。そのホテルがまあなんと素晴らしいこと。こんな格安旅行にどうして!と思わずつぶやく。それに沖縄民謡の歌と踊りのおまけ付きときているから気分は最高である。
沖縄の魅力のひとつ、あの珊瑚礁のコバルトブルーの海、そして白い砂浜。バスの車窓からそんな風景を眺めながら2日目の観光がはじまった。
見るところが多いこともあって、短時間の見学と時間厳守を余儀なくされる。でも、これが苦にならないから不思議である。ただ海洋記念公園だけは広大な園内にさまざまな施設が設けられていることもあって、私達は世界各地の珍しい熱帯植物を集めた”熱帯ドリュームセンター”1箇所の見学だけで終わっしまったが、次回は水族館など他の施設もゆっくり見てみたいと思った。
夕食はオプションで、那覇市内のポリネシア風ステーキレストランで、目の前でシェフがティクニックを披露しながら焼いてくれる鉄板焼きステーキデナーで二日目を終わった。
最終日は、南部に移動し摩文仁の丘とひめゆりの塔へ。この戦争で亡くなった多くの若き兵士や沖縄県民の方々の冥福を祈った。
こうして3日間はあっというまに過ぎ、「ポカポカ暖か陽気・二人の沖縄三日間」の旅は終わった。
沖縄は四季を問わず観光客が訪れる魅力的な観光地である。受け入れる施設も充実し、活気に満ちているようにも思えた。しかし今なお軍事基地としての沖縄という一面もある。もうニ度と悲劇がおきないよう、いつまでも平和が続く事を願いつつ沖縄をあとにした。(M)
今回のような格安ツアーといえば、ホテルはだいたい三流と相場が決まっていますが、今回はホテルもお食事も最高で本当にお値打ちな旅行でした。それにこちらでは見られない青い海、しかも10℃も違う暖かい沖縄で三日間も過ごせただけでも幸せ一杯という感じでした。2日目の昼食「ほろほろ琉飯」は、旨味たっぷりのアツアツのだしを、具をのせたご飯にかけてお茶漬感覚で味あう沖縄の郷土料理、あっさりして美味しかったですよ。(T)
私達が買ったお土産品
[菓子] ちんすこう、黒糖ちんすこう、沖縄パイナップルパイ、干パイン、紅いもかりんとう、ピーナッ黒糖
[漬物] うこん琉球漬、ゴーヤーウコン漬
[果実酒] Kiss Wine
[香辛料] 沖縄のとうがらし、うちな〜ねりとうがらし、激辛とうがらし
海洋博記念公園
南のまぶしい光に、くつきりと浮かぶ自然の輪郭の美しさを胸一杯に呼吸できるレジャーの拠点。
ネオパークオキナワ
フラミンゴやダチョウ、世界最大の淡水魚ビラルクなど、180種の動物が亜熱帯植物園の生き茂る広大な敷地に放し飼いになっている。
琉宮城蝶々園
ハーブが芳香を漂わせ、オオゴマダラなどの亜熱帯蝶が乱舞する琉宮城蝶々園。
万座毛
隆起珊瑚礁の断崖が見渡せる沖縄きっての景勝地。恩納海岸の崖の上に広大の芝生が広がり「万人」を座らせるにも足りる毛(野原)が地名の由来。
琉球村
琉球の農村の姿が再現されていて、赤瓦の民家は昔の民家が移築されたもの。水牛による黒砂糖作りの実演などを見る事ができる。
首里城
正殿は沖縄で最も大きい木造建築。92年に復元。475年間にわたり琉球王国として繁栄した威厳を今に伝えている。
摩文仁の丘
この場所は沖縄戦最大の激戦地の丘一帯にある。多くの慰霊塔がある。
ひめゆりの塔
第二次世界大戦末期の痛ましい傷跡と平和の祈りを永遠に伝えるひめゆりの塔。悲劇的な末期をとげた女学校の生徒と先生の冥福を祈るために建てられた塔。
沖 縄 豆 知 識
シーサーは沖縄の守り神
沖縄の民家や街のあちこちに見られるシンボル「シーサー」。14〜15世紀に大陸から伝わったとされ、
単なる飾りではなく、実は魔よけや火災避けのため家々を守り続ける立派な守護神です。
本土の「こま犬」のようなものです。
沖縄の砂浜はなぜ白いの?
沖縄といえば青い海と白い砂浜。よく見ると白い石やトゲのような貝殻ようなものがすくえます。
実はこれ、海中の生物の骨や殻、サンゴの骨なのです。
それが永がきに亘って風化しあの美しい砂浜を造っているのです。