99.03.21(日)〜99.03.23(火)
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| 青島・鬼の洗濯板 | 日南海岸・掘切峠 | 生駒高原 |
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| 指宿温泉・指宿いわさきホテル | 長崎鼻キンギョソウ畑からの開聞岳 | 知覧武家屋敷 |
旅 程
1
日 目岐阜‐‐‐名古屋空港-------宮崎空港‐‐‐こどものくに(宮崎フラワーフェスタ)‐‐‐青島‐‐‐堀切峠‐‐‐日南海岸‐‐‐鵜戸神宮‐‐‐霧島神宮---霧島温泉(泊)霧島国際ホテル 2
日
目霧島温泉‐‐‐えびの高原‐‐‐生駒高原‐‐‐鹿児島市内観光(仙巖園・尚古集成館・大島紬の里)‐‐‐屋久杉工場‐‐‐指宿温泉(泊)指宿いわさきホテル 3
日
目指宿温泉‐‐‐長崎鼻;開聞岳遠望・お花畑散策‐‐‐瀬平公園‐‐‐池田湖‐‐‐知覧武家屋敷・特攻平和会館‐‐‐かるかん工場‐‐‐チェコ村ビール館‐‐‐薩摩焼窯元・錦紅陶芸---鹿児島空港‐‐‐‐‐‐‐名古屋空港‐‐‐岐阜
今年初めての宿泊の旅。今回は南九州。名古屋空港から南国・宮崎空港へ所要時間1時間20分で午前10時5分予定通り到着。背高のっぽのフェニックスが出迎えてくれた。早速私達近畿日本ツーリストツアーは2台の観光バスに乗り込み、南九州の旅が始まった。
「こどものくに」では、美しい花の中を散策したり園内を廻る子供汽車に乗り童心に帰り一時を過ごした。鬼の洗濯板の「青島」では貝殻の砂浜を一周する。南国ムード漂う絶景な「日南海岸」を通り、一路「鵜戸神宮」へ。運玉を男性は左手で、遥か下の亀石の小さい枡形の窪みに願いを込めて投げ込み、入ればその願いが叶うという。運試しに早速願いを込め投げてみる。おう、見事ストライク。往年の左腕はまだ健在(?)だった。一日目の最後は「霧島神宮」へ参拝。ここには国歌君が代に出てくるさざれ石があった。これは私達岐阜県の春日村で採掘されたものと聞き驚いた。
二日目はガイドから神話の郷・霧島の話を聞きながら自然豊かな「えびの高原」・「生駒高原」を廻り鹿児島市内へ入る。やはり鹿児島と言えば噴煙を上げる雄大な「櫻島」、その櫻島が大きく見えてきた。島津家の別荘として建てられた広大な日本庭園のある「仙巖園」からの櫻島は特に素晴らしい。二日目の宿は「指宿いわさきホテル」。素晴らしい広大な庭園。錦江湾の美しい眺め。初体験の『砂蒸し風呂』と旅の楽しさを十分満喫できた。
最後の3日目は、ツアーの人やバスガイドなどとも会話を楽しむ。亜熱帯植物の生い茂る薩摩半島の最南端「長崎鼻」や、近くの金魚草の咲くお花畑や「瀬平公園」からの「薩摩富士・開聞岳」はまた格別の眺めだ。池田湖では”イッシー”には出会わなかったが、近くの土産品店ではナマズくらいの大うなぎを見てビックリ。続いて、知覧の「武家屋敷」や、太平洋戦争末期の若き特攻隊員の資料を展示した「特攻平和会館」などを見て予定のコースも全て終わり、後ろ髪引かれる思いで鹿児島空港へ。名古屋空港着は20時55分だった。
南九州の山々にはすでに山桜が美しく咲き、また行く所行く所花爛漫、ひと足お先の春を体験。ゆったりしたコース設定で、満足できる旅であった。
帰宅した数日後、ツアーで知り合ったトヨタ車体にお勤めの藤田さんから、色々な人と一緒に楽しい旅が出来た事や、私のホームページを見たとのメールを頂く。旅にはこんな素敵な事もあるものだ。(M)
指宿温泉では待望の『砂蒸し風呂』を体験。身体にかけられた砂が以外に重かったが、じんわりと肩や腰が温かく気分は万点。長崎鼻でのフラミンゴのダンスにも感激。また自然の中に花々が咲く高原のさわやかで美味しい空気、そして雄大で美しい姿の開聞岳は心に残りました。
こちらのお土産といえば、かるかん・さつま揚げ・明太子などですが、製造元が多く決めるのに大変苦労しました。(T)