なばなの里 2008年 ウインターイルミネーション 冬華の競演

ロゴ「2008年の旅」



なばなの里

ウインターイルミネーション 冬華の競演


2008(平成20)年1月5日(土)



冬の風物詩、広大な「なばなの里」で繰り広げられている”ウインターイルミネーション 冬の競演”は400万球のスケール、日本最大級の光の祭典で、連日大勢の人で賑わっています。
私達は二女の家族と計7人が一台の車に乗り出かけました。テーマパーク「なばなの里」は三重県の桑名市、伊勢湾に近い長良川河口堰の横にあります。このイルミネーションは、昨年の11月16日(金)から開催されており今年の3月2日(日)まで行われます。


区切り線


200mも続く光の回廊
光の回廊 
人気スポツトの回廊は花びらを模った 200m、120万球の光の輝き。クリスタルホワイトのLED(Light Emitting Diode:発光ダイオード)で 暖かなあかりを演出しした華回廊です。


水上イルミネーション チャペル 水上イルミネーション 2
アイランド冨士が見えます。 水上イルミネーション 3
水上イルミネーション
なばなの里ウインターイルミネーションのシンボルで全国大規模の水上イルミネーションです。幅5m、長さ120mの光の川。大自然に抱かれた木曾三川(木曽川、長良川、揖斐川)の流れを最新の発光ダイオード制御システムを駆使し表現、640億色の発色が美しい音色に合わせ鮮やかに移り変わります。様々な角度から最大級の水上イルミネーションが楽しめます。特に人気のスポットは、チャペル対岸の橋の上が絶景です。


光の雲海 1 光の雲海 2
光の雲海
光の花壇はまさに雲海・・・ ビール園前の雲海の中にある幸せを呼ぶアーチ。一面ブルーLED。幻想的な世界には、細い小道があります。その小道にはクリスタルホワイトのアーチが飾られています。


ツインツリー 1 ツインツリー 2
ツインツリー
なばなの里のシンボル、チャペルの前にある高さ15mの2本のツリー。ブルーのLEDとクリスタルホワイトのLEDで幻想的に光輝きます。


なばなの里の看板 光の銀河「天の川」
光の銀河「天の川
アイランド冨士
アイランド冨士
地上45mの高さに上がっていく段階から様々な風景を見ることができ、昼間には濃尾平野を一望でます。500円。
鏡の池
鏡の池
ピーターラビット
Peter Rabbitがご挨拶



区切り線


イラスト ノートとペン ・・・旅を終えて・・・

あらばあ元旦に雪が降りましたが、それ以来、冬とは思えない暖かな日が続いています。ようやく正月気分も抜けかけたころ、二女から電話がかかってきました。「なばなの里」のイルミネーションを一緒に見に行かないかとのこと、横にいたあらじいも笑顔でOKサイン、可愛い孫たちと一緒ならと私は喜んで二つ返事。(*^_^*)
その日の夕方4時頃、二女と一番下の孫娘(小学1年)を乗せて、二女の旦那が運転する車が我が家の玄関へ。途中、学習塾へ寄って双子の坊主(中学1年)を拾い一路、なばなの里へ。薄暗くなった西方に連なる養老山地に沈み行く美しい夕陽を眺めながら、木曽川の堤防を南進。車の中はみんなで7人、子供たちの元気な声が飛び交います。なばなの里に近づくにつれ道は渋滞。1時間30分ほどでやっと到着しました。
3000台も入る大駐車場からテクテク歩いて入場門へ。ものすごい人でした。ゲートを潜り、ちょっと歩くといきなり光の庭に出ました。そこはまるで別世界・・光輝くイルミネーションの世界です。思わずみんなから「うわぁ」と歓声が上がりました。一緒に
お互いがはぐれないようにと声を掛け合いながら、きらめく光の中をユツクリと歩きます。チャペル前のシックな色合いのツリー、水の流れを表現した水上イルミネーションなど園内の施設やガーデンを生かしてイルミネーションが展開、何色にも色が変ったり、キラキラ光ったりと多彩な表情を見せてくれます。カメラポイントの池の周りはいっぱいの人、場所取りが大変です。特に200mも続く光のトンネルは、120万球の電球に包まれロマンチックでした。
8軒もあるレストランはどこも長蛇の列、私たちは「芭蕉庵」という”かき揚げざるそば”が人気の麺料理のお店に入り、30分ほど待ってようや食事にありつけました。ふたりの孫息子も最近は食欲旺盛、頼もしい限りです。一番下の孫娘も私の横で、「美味しい!美味しい!」と言って食べていました。
おかげさまで2008年のスタートを孫たちと一緒に楽しく過ごすことがでました。あらじいともども、ほのかな幸せを感じた冬の夜のひと時でした。(あらばあ)


あらじい孫たちと一緒に出かけるのは近くの回転寿司や焼き肉屋や喫茶店以外は、年に一度あるかないかですので、そういう点からいえば、今回のなばなの里は私にとっても貴重な時間を過ごしたことになりました。
ただ、孫たちとの集団行動では、思うように腰をすえてゆっくりと写真を撮ることはできませんでした。しかも、人ごみの中、夜景モードで撮りましたが、ここでは三脚の使用は禁止されていますし、ご覧の通りの写真、安物のデジカメですからやむを得ませんがその点は若干残念でした。
帰宅して寝る前に、パソコンを立ち上げメールのチェックをしていましたら、娘の家から早くも孫たちがなばなの里で撮ったイルミネーションやみんなで撮った顔写真が10枚ほど添付され届いていました。数時間前まで一緒だったときのことを写真を眺めながら再び思い出し、それらの写真をとりあえずホルダーに保存したあと、「今日は楽しかったよ。ありがとう!」と書いて返信しておきました。(あらじい)


旅           程 
1/5
(土)
天気マーク 晴 岐阜16:00---17:30なばなの里20:00---岐阜21:30
なばなの里入場料 ひとり  2000円(里内でお食事やお買い物にご利用できる1000円分の金券つき)

 なばなの里 
「なばなの里」は長島観光開発が運営。花と緑と食&温泉があるテーマパークです
〒511-1144 三重県桑名市長島町駒江漆畑270  пF0594-41-0787(代)
[車の場合] 東名阪自動車道・長島ICより10分 伊勢湾岸自動車道・湾岸長島ICより20分
[電車・バス] JR関西本線、近鉄名古屋線桑名駅より 三重交通バスで10分


地図リンク なばなの里


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