2007年の旅


渥美半島伊良湖岬 伊良湖ビューホテル特選グルメ

菜の花ランチバイキングといちご狩り

2007(平成19)年2月13日(火)



常春の愛知県渥美半島は春の息吹”菜の花”でいっぱい!
渥美特産のメロンを賞味、海の絶景が臨める伊良湖ビューホテルでは40種類の春の豪華ランチバイキング、さらに大人気のいちご「紅ほっぺ」を食べ放題と、今年初めての旅は楽しみいっぱいのグルメ日帰りバスツアーです。


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とろける贅沢 温室マスクメロンを賞味
メロン(1) メロン(2)
渥美半島はご存知、温室マスクメロンの産地。初めの買い物店・ニュー渥美観光渥美メロンショップを訪れると、早々とツアー客全員に8/1に切った甘〜い、甘〜い”渥美メロン”が出されました。


「椰子の実」の舞台 伊良湖岬 恋路ヶ浜
伊良湖岬
伊良湖岬は、太平洋(遠州灘)と三河湾を望む渥美半島に突き出た岬の最先端にあり、昭和4年に建てられた白亜の灯台があります。
灯台から太平洋岸沿いの約1キロメートルに渡る海岸線「恋路ヶ浜」は、太平洋の荒波をうけて湾曲する美しい砂浜で、数々の「日本の百選」に選ばれ、また、島崎藤村が詠んだ「椰子の実」の舞台でもあり、伊良湖海水浴場は白い砂浜と透明度の高い水が人気のリゾートビーチとなっています。 写真は伊良湖ビューホテルからの眺めです。 


片浜十三里
片浜十三里
遠州灘沿いに渥美半島の伊良湖岬恋路ケ浜から浜名湖まで続く全長約50キロの弓状の砂浜と海岸崖や丘陵地から形成された片浜十三里海岸は、アカウミガメの産卵地であり、釣人のメッカとしても知られています。この写真も伊良湖ビューホテルの東庭付近から撮りました。 


伊良湖ビューホテル特選グルメ 菜の花ランチバイキング
伊良湖ビューホテルバイキング(1) 伊良湖ビューホテルバイキング(2)
三河ポークのロースト 菜の花ソテー添え(出来立てをシェフがカッテングサービス)菜の花と伊良湖名物大あさりのオリジナルスパゲッティ菜の花ちらし寿司ストロベリースイーツたち(いちご入りミニケーキ、いちごムース、いちごのジュース入りフルーツカクテル)その他和洋中食全40種類のバイキングでした。

伊良湖ビューホテル  愛知県渥美半島伊良湖岬 tel.0531-35-6111
海抜100m。太平洋、伊勢湾、三河湾を一望できるリゾートホテル。海の絶景が望め、特に朝日や夕暮れの景色は幻想的です。


幸せの黄色・見渡す限り菜の花畑
伊良湖菜の花畑(1) 伊良湖菜の花畑(2)
伊良湖菜の花畑(3)
広大な畑に咲く真っ黄色の菜の花は実に圧巻。風力発電の風車も見ることができます。渥美半島菜の花まつりの期間は、平成19年1月13日(土)〜3月25日(日)までです。



いちご


大粒濃厚! 食べ放題の伊良湖いちご狩り
伊良湖いちご狩り(1) 伊良湖いちご狩り(2)
伊良湖いちご狩り(3)
伊良湖いちご狩り(4) 伊良湖いちご狩り(5)
ここのいちごは高設土壌栽培だから、立ち姿勢でいちご狩りができるのが嬉しい。品種は「章姫」を母、「さちのか」を父として平成14年に生まれた”紅ほっぺ”。果実は円錐形の大粒で見た目にとても美しく、糖と酸のバランスが良いため、食味が濃厚で独特の芳香がしました。 伊良湖いちご狩りは平成19年1月4日(木)〜5月6日(日)までです。


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旅 程 (名阪近鉄バスツアー)  食事
2/13
(火)
晴れ 7:30JR岐阜駅中央南口7:40---羽島---大垣---(東名高速)---蒲郡---道の駅・田原めっくんはうす---渥美メロンショップ(*温室マスクメロン1/8賞味 *旬野菜(キャベツ)プレゼント---★伊良湖ビューホテル 昼食/約60分 約40種類のホテル特選菜の花バイキング---★菜の花畑散策---★海産物店 魚や長栄 *しらすプレゼント---★いちご狩り 食べ放題/約30分---えびせん共和国 *ホットコーヒーセルフサービス---蒲郡---(東名高速)---羽島---大垣---19:30JR岐阜駅中央南口


一人当たりの旅行費用 6980円

名阪近鉄バス ちょっぴりプレゼントのバス饅頭

申込先:名阪近鉄旅行株式会社岐阜旅行センター
 岐阜市神田町 円徳寺北 岐阜市神田町6-22-3 пD058-264-1228 
・・・私たちが買ったお土産・・・

ニュー渥美観光渥美メロンショップ(愛知県田原市保美町段土):菜の花わさび(惣菜)、渥美半島産ミディートマト(生野菜)魚や長栄(愛知県田原市赤羽根町):しらすの佃煮、珍味えびジャン辛  えびせんべい共和国(愛知県宝飯郡音羽町):車海老せんべい(焼菓子)、いかキムチ(油菓子)

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・・・旅を終えて・・・

あらじい2007年初回の旅はとりあえず近くからと、お隣の県である愛知県は渥美半島伊良湖岬へと日帰りバスツアーで出かけることにしました。
今はまだ2月、暖冬とは言え、やはり暖かいところがいいのではと、あらばあと意見が一致、ならば愛知県か三重県あたりがどうかということになり、結局、海が見えて美しい菜の花が咲ているという愛知県渥美半島の伊良湖岬に決めました。岐阜市から出発するこの方面のツアーを調べると2社のバス会社が募集していましたので、特に理由はありませんでしたが、今回は時々利用している名阪近鉄バスにしました。
当日の参加者は、ほぼ満員の43名、中年以上の女性グループがほとんどで、男性は私や小さな坊やも含め僅か5名でした。相変わらず、車中は行きも帰りもとてもにぎやかでした。
渥美半島の気候はきわめて温暖なため、電照菊やメロン栽培など温室栽培が盛んで日本有数の出荷額を誇る農業は有名だし、さらに伊良湖岬・恋路ケ浜・菜の花畑など名所も多く、全国から訪れる観光客も多いといわれています。
そんな渥美半島ですが、私は以前、友人数名と車でこの地を訪れたことがありました。そのときの昼食はやはり伊良湖ビューホテルでした。かすかな波の音を聴きながらあの湾曲する美しい砂浜を灯台まで歩いたことや、小高い丘の中腹に島崎藤村の「椰子の実」歌碑があったことが記憶に残っていました。まだ、ついこの間のような気がするのですが、よく考えてみるともうかれこれ20年も前のことでした。伊良湖の風景は、当時とほとんどは変わっていませんでしたが、風力発電の風車がゆっくりと回っていたのを見て、時代が少しずつに変わって行く姿を感じました。また、いちご狩りをして思ったのですが、今のいちごは一昔のいちごと比べると随分大きくなり、甘味もぐんと増しました。農業技術のたゆまぬ研究の努力が、こんなところにもあるのだなと思いました。
旅には人と人以外にもいろんな出会いがあるものです。風景もそうです。初めて見る風景は勿論、何十年ぶりに見る風景も懐かしい出会いといって良いのではないでしょうか。今回訪れた伊良湖岬、何十年も会わなかった親友と久しぶりに再会したようなそんな懐かしさを感じました。(あらじい)


あらばあ旅行日が晴れると嬉しい。今日は幸いにも晴れ。朝6時に起床。最近、朝寝が癖になったので少々眠い。しばらくして、血圧を血圧計で測定たが有難い。正常であった。あらじいが6時半に起きてきた。朝食は昨夜作っておいたおにぎりと牛乳で済まし、戸締り、電気、ガスを点検し7時に家を出る。まだ、車も少なく静かだ。空気が美味しかった。
東名高速を下りてから間もなくしてメロンショップに到着しました。そこで、8/1に切ったこちらの特産・マスクメロンを頂きました。正直言って少し熟し過ぎていました。でも、とても水気もあり甘くて美味しかったので満足でした。
伊良湖ビューホテルに着いたのは、いつの間にか12時を過ぎていました。このホテルは、ほぼ360度を海に囲まれ太平洋と三河湾を一望できるとても眺めの良いリゾートホテルという印象を受けました。食事は旬の菜の花や地元の食材を使った40種類もある豊富な春の特選ランチバイキング。ケーキなどもいろいろあり、小食の私としては好きなものを好きなだけ食べれたのが何よりも有難かったです。
バイキングの次はいちご狩りでした。いちごもとても美味しかったりですが、なんせ、昼食の直ぐ後だったこともあり、あまり食べることができませんでした。あらじいはハウスの中からなかなか出てきませんでした。写真を撮るのが忙しかったと思いきや、どうも、かなり食べてきたようで、聞いてみたら「いちごは別腹だ」とすました顔で言いました。
広々とした菜の花畑は丁度、満開でした。映画「幸福の黄色いハンカチ」ではありませんが、黄色は幸せの色、心が癒されました。
日帰り旅行でしたので、土産品は買わないつもりでしたが、ついつい今回も買ってしまいました。それよりもちょっぴりプレゼントはキャベツ1個、これはとても重くて持って帰るのが本当に大変でした。
帰りのバスの中であらじいが言いました。「次は三重県のしだれ梅だな」。ちょっと体調がよくなったあらじい、乗って来たようです。”なんとかお互いに健康でありたい。健康であればどこへでも行ける”。そんな気持ちでいっぱいの私たち。ちなみに今年あらじいは70歳、私は69歳を迎えます。(あらばあ)

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