交通:東海北陸自動車道荘川ICから国道158・156号で約35km。長良川鉄道JR美濃白鳥駅からJRバス鳩ヶ谷行で荻町下車1時間49分。JR高山駅から濃飛バス1時間20分、高山牧戸下車、JRバス1時間、荻町下車。岐阜県大野郡白川村。
日本有数の豪雪地帯で暮らす人々の知識が生み出した白川郷の合掌造り家屋。約110棟もの合掌集落が軒を連ねる荻町合掌集落は平成7年世界文化遺産に登録された。江戸時代には、現荘川村をあわせて白川郷と呼ばれ、天領として高山陣屋の下にあった。荻町城跡〜和田家〔重文〕〜合掌造り民家園〜明善寺郷土館〔重文〕〜白川八幡神社(どぶろく祭りの館)と歩いて約150分の見学コース。荻町から牧戸へ抜ける途中の国道156号線沿いには、旧遠山家住宅・御母衣(みぼろ)ダム、樹齢450余年という荘川桜等があり、バスの車窓から眺めることもできる。秋のどぶろく祭りや一斉放水、冬の合掌集落ライトアップなど見逃せないイベントも満載だ。
旅行記: 雪の白川郷 99.2.20 白川郷合掌造り集落と平瀬温泉 00.11.6