2006年の旅


船でしか行けない秘境の温泉から廃線間近な神岡鉄道に乗って奥飛騨かけ流しの宿へ

大牧温泉、神岡鉄道、福地温泉2泊3日の旅


2006(平成18)年7月17日(月)〜19日(水)



約3ヶ月ぶりの旅。だいぶ間が空いてしまいました。私たちふたりの時間的調整がうまくつかなかった事や、この年になると各々の体調も万全でなかったりと、まぁ、いろいろあって・・・。そうしているうちに梅雨入り。でも、7月中旬を過ぎれば鬱陶しい梅雨も明けるのではと思いこの日に決めたのですが。
今回もマイプランの個人旅行。JR岐阜駅前にあるJTBに行き相談の結果、私達の望みどおりの計画が出来上がりました。行き先は船でしか行くことの出来ない富山県の”大牧温泉”と岐阜県の奥飛騨温泉郷にある”福地温泉”。どちらも以前から行きたいと思っていた憧れの温泉でした。それに今回は電車やバスを次々と乗り継いで行く旅とあって期待が膨らみました。大牧温泉から福地温泉へは既に12月1日に廃線が決まっている神岡鉄道です。
ところが当日は数日前からの梅雨前線が本州に横たわったままの気象配置、私達の行き先々の山間部では大量の雨が降り続き、列車ダイヤは大きく乱れ遅れるは、運休になるは、また期待していた船の運航も中止になるはと思わぬ旅になってしまいました。


区切り線

特急しらさぎ3号 北陸本線富山駅行き 小牧堰堤行きバス 小牧堰堤観光船乗り場
JR東海道本線岐阜駅を9:17特急しらさぎ3号にて出発、途中、大雨の影響で徐行運転となり予定より約30分ほど遅れ金沢駅に到着しました。 北陸本線金沢駅から富山駅行きの12:59発の普通列車に乗り換えJR高岡駅へ向かいました。13:36に到着しました。 JR高岡駅前から14:20発の遊覧船乗り場のある小牧堰堤行きのバスに乗りました。1日のバスの本数も少ないこともあってこれが最終のバスでした。 小牧堰堤観光船乗り場です。JR高岡駅前からの所要時間は約1時間。15:35着。しかし旅館へ行く唯一の船は庄川峡増水により欠航とのこと。途方にくれました。


旅館からの迎えの車 船でしか行けなかったはずの宿でしたが・・・・・

しかし、嬉しいことに旅館の方が私たちを車で迎えに来てくれていました。
そして普段は閉鎖され通行禁止になっている秘密の狭いデコボコ道を通り、また、長い橋も渡り、旅館へと向かいました。
16:15頃旅館に無事到着。「大変お疲れさまでした」とおかみさんたちに笑顔で迎えていただきました。


区切り線


大牧温泉(富山県)

私たちが泊った旅館は庄川の水面にせり出すように建つ秘境の一軒宿・大牧温泉観光旅館。山の中の宿ですが、日本海の新鮮な海の幸を取り入れた上品な会席料理が自慢です。
テレピのサスペンスドラマにしばじは登場する旅館だけあって、磨きのかかった美しい長い廊下の壁面には、有名俳優の写真が貼ったサイン入り色紙や素晴らしい絵画それに書がいっぱい、訪れた客にとってはこれを見るのも楽しみのひとつに違いありません。

大牧温泉観光旅館
富山県南砺市利賀村大牧44 電話 (0763)82-0363
 
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉 58.0度
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、間接のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器症、痔病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進


付近観光地
五箇山合掌集落(相倉)<世界遺産>


リュックに付けた大牧温泉のタッグ


大牧温泉旅館 船乗り場 囲炉裏のあるロビー
芸能人の色紙が飾ってある廊下 片岡鶴太郎の襖絵
夕食 朝食 露天風呂 内風呂



部屋から見た庄内峡

私達の部屋は眺めの良い3階の角部屋でした。真下に見える庄川峡は水かさを増し流れは激しく真茶色に濁っていました。
いつもなら緑色をしたとても美しい川のはずなのですが・・・・・。


区切り線

なんとか帰りだけ乗ることのできた  庄川峡関西電力遊覧船

小牧ダムがある小牧堰堤から大牧温泉間を運行し片道約30分、大牧発電所への資機材の運送、ならびに観光客の輸送に利用されています。
翌朝は嬉しいことに船が出ることになりました。泊り客は大喜び。旅館の方に見送られ、茶色く濁った水でしたが、小雨の中、庄川峡の風景を楽しみながら小牧堰堤に帰ってきました。
小牧堰堤と旅館を往復する遊覧船 私達の乗った船を手を振って見送る旅館の人 庄内峡に架かる橋
朽ち果てた橋脚 30分の遊覧を楽しみ下船する人々


区切り線

高岡駅に着いたバス 北陸本線富山行き 高山本線猪谷駅行き
下船後、10:15に小牧堰堤からバスに乗りJR高岡駅に戻ります。JR高岡駅には11:27着。 11:49北陸本線JR高岡駅からJR富山駅へ12:07着 13:47JR富山駅から高山本線に。神岡鉄道へ乗り換えるためJR猪谷駅にて下車14:33着

区切り線


別れを惜しみながらの  神岡鉄道(富山県〜岐阜県)
北アルプスに囲まれた急峻な山岳地帯をゴォーという音を出して走る一両編成のジーゼル車。橋梁とトンネルが多く”奥飛騨の地下鉄”ともいわれています。車内には囲炉裏がありました。
神岡鉄道は廃止となった旧国鉄神岡線を引き継いで、昭和59年10月1日に開業した富山県細入村と岐阜県神岡町を結ぶ延長19.9kmの路線で、我が国で2番目の第3セクター方式の地方鉄道です。
猪谷〜奥飛騨温泉口を約30分で結び、猪谷を除いた7駅のホームには木造の七福神もひとつづつ祀られていました。
しかし、近年は乗客の減少が激しく赤字が続き、ついに今年11月末で営業を終了し、同12月1日で廃線することが正式に決まり、別れを惜しむ記念乗車となりました。
今回の旅で私達は、始発駅の猪谷を14:55に出発し、終着駅の奥飛騨温泉口には15:26に到着しました。乗客は私たちも含め10名ほどでした。
神岡鉄道 猪谷駅
囲炉裏がある車内 終点の奥飛騨温泉口駅
車窓からの風景 1 車窓からの風景 2 車窓からの風景 3 七福神のあるホーム

区切り線
栃尾温泉行きのバス 栃尾温泉バス停 高山バスセンター行きのバス 福地温泉バス停
神岡鉄道終点奥飛騨温泉口から直接福地温泉へ行く今日の濃飛バスはもうありませんでしたので、神岡町から来る16:.02栃尾温泉行のバスに乗り、そこで乗り換えることにしました。 栃尾温泉バス停着16:46最後まで乗っていたのは私たちだけでした。ここで新穂高温泉から来る国道471号線の福地温泉口を通り、平湯温泉経由・高山バスセンター行きのバスを待つことにしました。 高山バスセンター行きのバスが来ました。17:08発。 17:13福地温泉口バス停にて下車、旅館に連絡し送迎車で迎えに来てもらいました。このバス停と旅館との距離は意外と短く車で約5分でした。

区切り線


奥飛騨温泉郷 福地温泉(岐阜県)

平湯川沿いに湧く奥飛騨温泉郷(平湯、福地、新平湯、栃尾、新穂高)のひとつで一番小さく(宿13軒)、標高1000mに位置する平家の落武者伝説を残す、山里の素朴ないで湯で、平安の世に、村上天皇がおしのびで療養されたことから『天皇泉』とも称される古い温泉です。
この福地温泉は”日本百名湯”にも選ばれており、宿泊宿の他に、もう1宿の露天風呂がもらい湯できる「のくとまり手形」や、宿泊者専用の「舎湯(やどりゆ)」にある足湯があり、湯めぐりを楽むともできます。
私たちが宿泊した「元湯 孫九郎」は、独自に3本の自家源泉を所有し奥飛騨でも有数の湧出量を誇り、かけ流しの天然温泉は毎分600リットル。黒光りする梁が走る重厚な本館は築130年の旧家を移築したもの。飛騨牛や五平餅など奥飛騨風のとっても美味しい炉端風懐石料理を味わうことができました。
挨拶に来られた女将さんや若女将さんもとっても感じの良い方でした。若主人は四国出身のご養子さん、若女将さんと大学時代の同級生だとか。

元湯 孫九郎
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷福地1005 電話0578-9-2231   
単純温泉/Na炭酸水素塩泉 75度 効能:神経痛/リウマチ/胃腸/肝臓病胆のう/外傷骨折火傷/痔/婦人病/子宝/糖尿肥満/病後回復ストレス解消/アトピー/関節痛/筋肉痛/五十肩/腰痛/神経痛/創傷/打ち身/痛風/美肌作用/冷え性/皮膚病


付近観光地
ひだ自然館:日本最古の化石など海底だった当時の化石を展示。
昔ばなしの里:昔の山荘風景を再現し、屋内で伝統の技を実現。
奥飛騨クマ牧場:世界の熊200頭を集めた熊の動物園。
そのほか、新穂高ロープウェイ、平湯大滝、乗鞍スカイライン、飛騨高山、上高地など。


元湯 孫九郎


若女将からのメッセージ

部屋に入るとテーブルの上に、若おかみからのメッセージがありました。


孫九郎正面 囲炉裏風懐石を楽しめる本館お食事処 囲炉裏のある食事処
露天風呂 夕食
飛騨牛 あまご 五平餅 朝食



濁流の平湯川

平湯川は降り続いた雨で増水し、ものすごい音を立てて流れていました。
このあたりは蛍の名所だそうですが・・・。


区切り線


福地温泉バス停 バス停まで送ってくれた旅館の車 高山バスセンター
帰りは福地温泉口バス停まで旅館の若主人が車が送ってくれました。
このバスで高山に出て、高山からJRで岐阜へ帰ります。
バス停まで送ってくれたのち、旅館へ帰る車です。私たちは新穂高温泉から来た福地温泉口バス停9:38発の高山バスセンター行きのバスに乗りました。 JR高山駅前の高山バスセンターに10:53に到着しました。

区切り線


飛騨高山観光

四方を山に囲まれた盆地に広がる高山は、城下町として発展した面影を色濃く残す古い街並みが見事です。
高山線の出発までの時間を利用し市内観光をしました。
高山駅
JR高山駅
JTB手荷物預り所
JTB手荷物預り所
国分寺
国分寺
宮川朝市
宮川朝市
さんまち界隈
さんまち界隈
宮川
雨のため増水した宮川
ボンネットバス
ボンネットバス
高山陣屋
高山陣屋


区切り線

特急飛騨10号 数日前から梅雨前線が北陸地方や岐阜県北部に横たわり山間部では大量の雨をもたらしました。その影響は鉄道などの交通機関にもおよび、高山駅から出発する2本の特急が運休、私達は15:20発の特急飛騨10号で帰宅することになりました。
帰りの切符は自由席を買っていましたので、JR高山駅では1時間ほど前から改札口で並びました。

区切り線

・・・旅を終えて・・・

あらじい「日本列島最後の秘湯」とか「船でしか行けない秘境の温泉(「バス・遊覧船は冬でも絶対に欠航しません)」、これが大牧温泉旅館のキャッチフレーズ。こんなことを聞けば、たとえ温泉フアンでなくても誰もが一度は行ってみたくなるに違いありません。私もしばしばテレビのサスペンスドラマや旅番組に登場するこの旅館を見て、いつか必ず行ってみたいと思っていました。
それがようやく今回、長年の夢が叶い天にも昇る心地でした。しかし、なんと運が悪いのでしょう。乗船場に着くと数日前からこちらの山間部では大量の雨が降り、上流にあるダムは次々と放流をはじめ、庄川峡は増水、水の流れも激しくなり、船はついに運航中止になっていました。それを聞いた私たちは呆然とするばかり。思案に暮れていたとき、「大牧温泉へ行かれる方ですか」と尋ねてきたのは中年紳士。彼は旅館の方でした。そして思いがけない言葉が。「お迎えにあがりました。さあ、この車に乗ってください。」「えっ、車にですか!?」「はい、実は普段は通行できない非常用の道があります。さっ、どうぞ!」。おかげ様で30分後には旅館に着くことができました。
不運にも雨のいたずらで、私達は今回の旅のハイライトと楽しみにしていた切り立つ岸壁を眺めながら一軒宿を目指すあの船の旅情は残念ながら味わうことができませんでした。また、幸か不幸か、公にされていない秘密の道も知ってしまいました。もしも、旅行日が1日か2日ずれていたら、この秘密の道は知ることなく大牧温泉は永遠に「船でしか行けない秘境の温泉・山の中の一軒宿」だったのですが。まあ、無事念願の素晴らしい旅館に宿泊できたのですから贅沢はいえません。

特急しらさぎの進行方向は米原で逆方向になります。乗り慣れた乗客は当然のように座席を180度回転させ何事もなかったように元のように着席します。しかし、この列車に乗ったことのない乗客はどうして座席を回転させるのかがよく分からずとまどいます。でも、発車するまでには全ての座席が列車の進行方向を向いているのです。”そのさま、いとおかし”です。

旅に出ると思いがけないめぐり合いがあります。
奥飛騨温泉口を出たバスは山の中の静かな道を走ります。、6〜7人の女子高校生が途中で下車し乗客が私たち2人となったとき、前方座席にいた私たちに運転手さんが運転をしながら話しかけてきました。「ご夫婦で旅行ですか。いいですね。幸せそうな中年カップルを見ると正直、憎らしく思うときがあります。(笑)ごめんなさい。私は3年前、妻に先立たれましてね。定年退職をしたのち再就職、この職に着きました。週に4日間の勤務です。休みの日は85歳になる母親の面倒を見ながらひとりで百姓をしています。全てを忘れ土を耕しているときが私の心を支えてくれています。勿論、食事も洗濯もしています。いえね、母は私が働いているときは施設でお世話になっています。こんな毎日ですが、孤独になり落ち込むことがあります。」と身の上話をぽろり。年からいうと丁度団塊世代のこの運転手さん、終点のバス停についてからも新穂高温泉から来るバスが来るまで、いろいろと面白いおしゃべりをしながら私たちに付き合ってくれました。人にはそれぞれの人生があるものです。別れてからもなぜか心に残る奥飛騨の運転手さんでした。

一度の旅で富山県と岐阜県のふたつの温泉を楽しむことが出来ました。いずれの温泉も私は以前から行きたいと思っていた温泉、これらの温泉へ行くには2度に分けて行くしかないものと考えていました。それがこの秋、廃線になるローカル鉄道を思い出し、この鉄道に乗れば2つの温泉の旅をドッキング出来ることに気がつきました。ネットの時刻表でいろいろ調べる中、実現可能のプランができあがりました。
この度は今までに経験もしたこともない雨による乗り物のトラブルに巻き込まれましたが、旅行会社のツアーにもないオンリーワンの旅が実現でき、今までにない嬉しさを味わうことができました。(あらじい)


あらばあJTB中部岐阜支店 Nさま

先日は旅行計画ありがとうございました。今回は大雨のため最悪の経験をしました。
しらさぎは福井付近から徐行運転となり30分ほど遅れたため、後の乗り物の時間が遅延し旅館に着けるかと心配しましたが、最終の堰堤行のバスに乗れひと安心したものの、終点に着き掲示板を見た運転手さんが「船は出ないのでは」と言われ愕然としました。「絶対そんなことはない」と信じ、とりあえずバスを降りました。そのとき、「舟は出ないので迎えに来ました」。そういって近づいてきたのは私たちが今夜お世話になる旅館の人でした。船の出ない理由は大雨でダムの水が放流されその流れがひどいためでした。
翌日になるとお陰様で流れが若干落ち着いたため、雨が降る流木汚泥の中を船は出ました。
また神岡鉄道から福地温泉行きはバス停の時刻表で18時と知り、こんな長い時間は待てないと、とりあえず栃尾温泉で乗り換えてということで親切な運転手さんに出会い、栃尾では一緒におしゃべりをしてバス待ちを経験しました。
最終日、9時38分の高山駅行きのバスで福地温泉を出ました。高山駅で分かったのですが、特急はなんと2本も運休になったそうで一番早い13時42分に乗ることにし、とりあえず高山の町をブラブラして時間をつぶしました。
観光を終えて駅へ帰ったら名古屋を11時頃出発した列車が15時に到着し折り返し出発するといういうことでした。途中時速30キロの徐行運転のところもありました。私達の自由席の車両は1車両しかありませんでしたので大勢の人が乗っていました。いつの間にか天気も晴れていましたが、車窓から見る飛騨川の濁流の凄さを目のあたりにして納得した次第です。
最後になりましたが、おすすめいただいたふたつの旅館はさすが有名旅館だけあり、サービス、お部屋、食事、浴場すべて言う事なし満足、満足でした。ありがとうございました。(あらばあ)


区切り線


旅     程 食事
717
(月)
雨 JR岐阜駅9:17---(特急しらさぎ3号・JR東海道本線・JR北陸本線)---12:20頃JR金沢駅12:59---(JR北陸本線)---13:36JR高岡駅14:20---(加越能鉄道バス)---15:35小牧堰堤16:00---(船運休につき旅館の送迎車)---16:30旅館(泊) 宿泊/大牧温泉観光旅館

7/18
(火)
雨 旅館---大牧9:40---(船)---10:10小牧堰堤10:15---(加越能鉄道バス)---11:27JR高岡駅11:49---(JR北陸本線)---12:07JR富山駅13:47---(JR高山本線)---14:33JR猪谷駅14:55---(神岡鉄道)---15:26奥飛騨温泉口16:02---(濃飛バス)---16:46栃尾温泉17:08---(濃飛バス)---17:13福地温泉口---(旅館送迎車)---旅館 宿泊/元湯 孫九郎

719
(水)
曇り 旅館9:25---(旅館送迎車)---福地温泉口9:38---(濃飛バス)---10:53濃飛バス高山バスセンター---高山市内散策(国分寺、さんまち、高山陣屋なと)---JR高山駅15:20---(特急飛騨10号・JR高山本線)---17:30JR岐阜駅

一人当たりの旅行費用 57060円
●JTB:52040円
宿泊代金】 大牧温泉・大牧温泉観光旅館 21100円、福地温泉・元湯孫九郎 19900円 計41000円
【JR券 ジ割30】 乗車券 岐阜⇒岐阜 5730円 しらさぎ特急券 岐阜⇒金沢 1970円 自由特急券 高山⇒岐阜 1240円 計8940円
【その他】加越能鉄道バス 乗車券 高岡駅前⇒小牧堰堤 往復2100円
●JTBに支払った以外の旅行費用
 5020円
関西電力庄川船舶乗船料(大牧〜小牧) 片道1400円神岡鉄道(猪谷〜奥飛騨温泉口)580円、濃飛バス 乗車券奥飛騨温泉口〜栃尾温泉) 1080円濃飛バス 乗車券(栃尾温泉〜福地温泉口)200円、 濃飛バス 乗車券(福地温泉口〜JR高山駅j前)1760円


・・・私たちが買ったお土産・・・

「大牧温泉観光旅館」 佃煮(ほたるいかしくれ煮)、黒糖大牧温泉せんべい、銘菓とち餅、かやの実焼
[JR富山駅特選館] 蒲鉾(魚津市・中村蒲鉾)、能登しらすの生姜煮(金沢市・佃の佃煮)、名菓万金旦ようかん(高岡市・美都家)、きんつば(金沢市・中田屋)
[飛騨高山さんまち 三川屋欅店] くりぬき汁椀(高山市・三川屋欅店)、
[飛騨高山さんまち 森林緑々園] 甘甘棒(高山市・森林緑々園)、三島豆(高山市・三島豆本舗)


・・・私たちが旅先で食べた昼食・・・

1日目 さばずし 荘兵衛さんの鯖街道焼きさばずし 800円

往きの車中で食べました。脂の乗りきったまさばを使用したこの焼きさばずしは、鯖をじっくりと焼き上げ、しっかり締まった酢飯の甘さと、焼きさばの香ばしさを存分に味わえることができる絶品です。お米は福井県米処の「こしひかり」と「華越前」を配合しています。

駅弁(車内販売) 製造元 塩荘 福井県敦賀市道の口62-7
2日目 白えび天丼 白えび天丼 お吸い物付き 630円

富山湾の澄んだ海にしか育たない白えびは、限られた時期に限られた量だけ水揚げされる珍味です。「富山産こしひかり」を使用


白えび亭 JR富山駅特撰館3F
3日目 喫茶 手風琴 珈琲 450円 とクレープ 600円〜

江戸時代の屋敷を利用したカフェ喫茶店。静かな雰囲気の中で深いコク、豊かな香りの珈琲は、水の美味しい高山ならではです。しかも、香料や添加物を使わず鉄板で焼き上げた少し香ばしいクレープは最高です。私たちが高山へ行くといつもひと休みするさんまちにある静かな店です。

喫茶 手風琴(てふうきん) 高山市
上三之町



TOP HOME NEXT BACK