2005年の旅ロゴ


秘境 ランプの宿 渡合温泉


2005(平成17)年10月14日(金)〜15日(土)


かねてより、こんな旅がしたいと思っていました。それはネットフレンドとの旅。今回それがやっと実現しました。私たちが選んだ宿とは岐阜市のはるかかなた。岐阜県と長野県の県境近く山中にあるひなびた温泉、”ランプの宿”でした。六十代の男三人で出かけました。


渡合温泉旅館 渡合温泉 ランプ
裏木曾の秘境・渡合温泉旅館にようやく到着です 夜になるとランプが灯りました


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ランプの宿 渡合温泉(どあいおんせん)とは・・・

長野県との県境に近い岐阜県の中津川市と日本の三名泉の一つといわれる下呂温泉のある下呂市をつなぐ国道257号線(通称:裏木曾街道)。その途中から北へ入ったヒノキと杉が生い茂る付知峡の一番奥、裏木曾の秘境ともいわれる標高900mの深い山中・西股谷にひっそりとたたずむひなびた一軒宿、そこが今回訪れたランプの宿・渡合温泉旅館です。
電気は自家発電のため夜はランプ。勿論、普通の携帯電話は圏外です。それだけに忘れかけていた本物の自然をたっぷりと満喫することができました。

ここ渡合温泉は冷泉で明治初期に発見されました。飲料用の水をと井戸を掘ったものの、とてもまずくて飲めるものではありませんでした。でも、驚くなかれこれが温泉だったのです。かっては山に従事する人も、湯治の人も、御嶽山の信者たちも、この温泉で疲れを癒したに違いありません。現在、この旅館の若主人は6代目、先祖はこの地方の山守とお聞きしました。
この旅館で働くのは親子夫婦4人。家族が力をあわせて頑張っていました。親夫婦は70代、息子夫婦は40代後半でしょうか。父親のご主人は物静かで温厚なタイプ、料理の達人です。女将さんは話し上手、デジカメの扱いも手馴れたもので、いつもプリンターを使って写真を印刷しているメカにも強い元気はつらつの若々しいおばあちゃん。春夏秋冬撮り続けた美しい渡合温泉の風景写真をたくさん見せてくれました。また、渡合では丁度今が栃餅にする栃の実拾いのシーズン、女将さんたちが裏山で拾ってきた直径2cmほどの栗に似た栃の実が軒先いっぱいに干してありました。若主人夫婦はというと、子供がいるため山の向こう側に当たる実家から、今日私たちを運んでいただいた国道257号の付知町内の信号交差点を経由して、狭い山道を四輪駆動車で毎日通勤しているのだそうです。若主人は立派な体格の持ち主、人の良さそうな性格は誰からも好かれ.る、そんな感じがしました。お金儲けよりもお客さまの喜んでくださる顔を見るのが一番嬉しいともおっしゃっていました。若女将は若くて愛嬌もよくなかなかの美人でした。

私たち3人が旅館に着き、入口をくぐるとご主人夫婦が笑顔で、それに赤々と燃える薪ストーブが出迎えてくれました。このあたりは飛騨の高山と同じくらいの気温とのこと。10月も半ばともなるとそろそろ夕方以降は暖房が必要なのです。二間続きの部屋に通されると、小さい部屋のほうにも炭の入った櫓ごたつが既に用意されていました。さりげない気配り、嬉しかったです。

ここでは採り立ての山菜を天婦羅にしたり、和え物にしたりと、兎に角新鮮な料理が味わえます。予約すれば五平餅や岩魚の骨酒もいただけます。

旅館までは崖っぷちを送迎車と徒歩で・・・

われわれは約束の午後2時半に山里にある中津川市役所加子母支所の駐車場で旅館の四輪駆動車の出迎えを受けました。運転していたのは若主人でした。普段なら落ち合う場所は別のところなのですが、現在、旅館へ行く林道の一部が3週間ほど前に崖崩れがあったため工事中、万一に備え、私たちが電話で宿泊の申込みをしたとき旅館のほうがこの場所を指定してきたのでした。

さて、われわれの車はこの車に先導され、国道257号の付知町内の信号交差点(付知峡口というバス停、「付知峡→」と看板が出てますし、その下に「渡合温泉」の看板もあります)から、昭和36年に姿を消した森林鉄道が走っていたという林道に入り旅館を目指して進みました。木々が生い茂げる道路のはるか右下には木曽川の支流・付知川が流れていました。しばらく行くと一般車の通行を禁止する大きなゲートが道いっぱいに立ちふさがっていました。私たちの車はそのゲート手前の道端に停め、先導して頂いた旅館の送迎車に乗移り狭くてカーブの多い未舗装道路を揺られながら、途中、高樽の滝で15分ほど小休止もしましたが、付知峡口からおよそ45分で待望の渡合温泉旅館に到着しました。
今回、崖崩れの現場では地元の土木業者が改修工事をしていました。当然この場所は送迎車も通ることができず、工事現場手前で車を停め全員が歩いてそこを通り抜けました。工事現場を過ぎたところにも同じような送迎用の車がもう1台用意されており、今度はその車に乗り旅館へと向いました。このあたりの山はもともと地盤がもろそうで、いつ崖崩れがあっても不思議でないという感じがしました。


崖崩れ現場と一般車の進入を禁止するためのゲート(帰り道

林道 崖崩れ現場 林道を歩いて ゲートを開けるところ 林道通行に関する掲示板
3週間前に崖崩れした林道の改修工事現場。旅館の送迎車もここは通れず全員が歩いて通過しました 工事現場通過したのちも、もう1台の送迎車の置いてある場所まで歩きました 一般車通行止のゲートをわれわれの乗ってきた送迎車を通すためゲートを開けているところ、開けているのは旅館の若主人です ゲート横に立つ通行禁止規制を示す掲示板


渡合温泉のある加子母は御神木のふるさとでした・・・

この渡合温泉のある岐阜県中津川市加子母町や隣町の同市付知町は、ほとんどが森林で長野県の木曾地方と並んで木曾五木の故郷です。木曾五木とは木曾ヒノキ、サワラ、ネズコ、ヒバ(あすなろ)、コウヤマキの銘木を意味します。
江戸時代初期、濫伐を懸念した尾張藩は「木一本、首一つ」と厳しい保護政策をとり、伐採を禁止し保護されたのがこの5種類の樹木です。今でも木曾の山々は木曾五木が主体となって美林を形成しています。

20年に一度、伊勢神宮の社殿を建て替える式年遷宮(2013年)に向け、御神体を納める器となる御神木を切り出す「裏木曽御用材伐採式」が本年6月5日、渡合温泉のある中津川市加子母の裏木曽国有林で行われました。参列者が見守る中、杣夫(そまふ)が「いよいよ寝るぞー」の掛け声とともに、3方向から斧(おの)を入れる伝統技法の三ツ尾伐り(みつおぎり)で推定樹齢300年のヒノキ2本を切り倒しました。
これまでにも、加子母の木曾ヒノキは明治神宮、法隆寺金堂、姫路城、皇居など由緒ある建造物の材料としても使われてきたそうです。


渡合温泉旅館はこんなところです。静かな山の中、部屋には早くも櫓こたつが入っていました。

渡合温泉 部屋から見た庭
部屋から見た外庭
渡合温泉 コウヤマキの風呂
木曾ならではの香りのよいコウヤマキの五右衛門風呂
渡合温泉 薪ストーブ
赤々と燃えていた薪ストーブ
渡合温泉 ランプ
渡合温泉 ランプ 玄関をあがったところにあった沢山のランプ

自家発電なので電灯は夜9時まで、その後はランプの灯りで過ごします。


渡合温泉 料理 夕食の膳は山の幸、川の幸 旬の美味しいものばかりでした

栗ご飯、アマゴの塩焼き、アマゴのおつくり、鱒の甘酢、山菜天婦羅、山菜のおひたし、山菜の鍋、山菜の煮物、なめこの和え物、自家製のごま豆腐、味噌田楽、お漬物のほか、東濃地方の名物である鯉の甘露煮、へぼ(蜂の子)など。

山菜の天婦羅は、ヨモギ、タラノメ、アシタバ、ニリンソウ、フキノトウ、アザミ、ゲノショウコ、フキノハ、ニワトコ、ワサビ、ワサビの花、ミズナ(ウワバミソウ)、イワタバコ、イタドリ、ユキノシタなど、近くの山で採ってきたばかりのものです。

アマゴや鱒などの川魚は稚魚からここの池で養殖したもの、こちらもチョー新鮮です。



渡合温泉全景 渡合温泉旅館から見た外の風景
温泉名 渡合(どあい)温泉
住 所 岐阜県中津川市加子母渡合 衛星携帯電話:090-1092-8588
建 物 木造2階建、和15室
泉 質 アルカリ性炭酸泉 10.5℃ 薪で沸かしています。
効 能 神経痛、リウマチ、胃腸病、肝臓病、婦人病、呼吸器病、通風
宿泊料金 1泊2食 11650円 チェックイン15:00 チェックアウト10:00
営業期間 4月から12月ごろまで (冬季は積雪のため休業)
交 通 車で・・・
中央自動車道中津川IC---(40分)---道の駅花街道付知14:30集合(林道の一部が一般車は通行禁止のため、ここまで旅館の車が迎えに来てくれます)---付知峡口---<ゲート>---高樽の滝---渡合温泉

電車で・・・
JR中央本線中津川駅---(北恵那交通バス50分)---下付知---(徒歩7分)---道の駅花街道付知14:30集合(林道の一部が一般車は通行禁止のため、ここまで旅館の車が迎えに来てくれます)---付知峡口---<ゲート>---高樽の滝---渡合温泉


*付知峡口から渡合温泉まで約13m、内、未舗装道路7km、車で約30分です。一般車やバイクはゲートより上には乗り入れることができません。そのため一日1回だけ、旅館の送迎車が指定の場所まで迎えにきてくれます。
ただし、林道が工事中であったり、一定以上の雨が降ったり、崖崩れなど災害が起きた場合は旅館の車も通れないときがあります。
そのときは集合場所を中津川市役所加子母支所に変更し、林道を車で登り、一部急な坂道を約15分くらい歩いて山越えをすることもあります。
行動派作家として知られ、近年は自然環境保護問題にも積極的に取り組んておられる立松和平(たてまつ・わへい)さんもこの渡合温泉旅館に泊られたようで、そのときのサイン入りの色紙と写真が廊下に飾ってありました。


旅館近くには自然をたっぷりと満喫できるところがいっぱいです

渡合温泉 高樽の滝 ■高樽の滝
高さ21mの勇壮な滝です。裏木曾の水が付知川とここで合流します。ここより3.6km進むと渡合温泉に到着します
付知川 ■付知川(付知峡)
木曾の御岳山に連なる山々から雪解水が清流付知川(別名・青川)となって渓谷美を織りなす山紫水明の別天地。もみじの名勝でもある付知峡は「森林浴の森日本100選」のひとつです
■渡合三滝
宿から遊歩道を15分くらい(約800m)歩くと、原生林の中に神秘的な落差15mの親滝、落差5mの子滝、そして落差20mの木曾越の滝の落合三滝があります。
■登山
・高時山 1563m 江戸時代から明治にかけて加子母−木曾越峠−渡合−白巣峠への道は生活の道でした。木曾越峠には三十三観音の十三番観音があります。
・白草山 1641m ササ野原が広がる頂は御岳山を眼前にする超一級の展望。
・小秀山 1982m 加子母の最高峰。頂上では御岳山が目の前に見え、一度は登ってみたい山です。
■そのほか、ハイキング、渓流つり、キャンプなどが楽しめます。 詳しくは旅館の方にお尋ね下さい。


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中仙道妻籠宿    長野県木曽郡南木曽町吾妻

中津川市から国道19号線を20kmほど行ったところに中仙道妻籠宿はあります。
『妻籠宿』は、木曽路十一宿の中でもとりわけ江戸時代の面影を色濃く残しており、ここを訪れると、まるで当時にタイムスリップしたような情緒あふれる町並みが続いています。妻籠宿の魅力は、そこに人が住んでいて生活感が感じられるところではないでしょうか。
中仙道妻籠宿1 中仙道妻籠宿2 中仙道妻籠宿3
中仙道妻籠宿4 中仙道妻籠宿5


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今回の旅行で立ち寄ったこの地方の名所

明治座 明治座
岐阜県指定重要有形文化財。明治27年に建築された回り舞台、セリ、両花道など本格的な劇場形式の農村舞台。毎年秋には村歌舞伎が上演されます。
尚、この建物の横を流れる嫌谷には、明治時代にオランダ人技師ヨハネス・デ・レーケの指導を受けたとされる石積の堰堤群があり、現在も土石流の発生を抑制する機能を果たしています。
岐阜県 中津川市加子母町下桑原 TEL/ 0573-79-3611
加子母大杉 加子母大杉地蔵尊
地蔵尊は鎌倉時代の創建で樹齢千数百年の国指定天然記念物「加子母大杉」の傍らにある行基作といわれる仏像は、子宝、安産の守り本尊として信仰を集めています。
樹高 30.8m/幹周 13.0m/根廻り 20.0m。
中津川市加子母町字池ノ森
熊谷守一記念館 熊谷守一記念館
付知町出身で、日本の近代美術史に大きな足跡を残した画家 熊谷守一。
彼の画業を紹介する記念館は、静かで自然美豊かな付知川沿いにあります。
岐阜県中津川市付知町4956-52( アートピア付知交芸プラザ内)
TEL/0573-82-4911 開館時間/9:30〜17:00 (入館16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合翌日)
中仙道広重美術館 中山道広重美術館
歌川広重の浮世絵版画などを収蔵・展示する美術館。
旧中山道があり、地域の代表的な宿場町として栄えた大井宿を擁する恵那市らしく、「木曽海道六拾九次之内」をはじめ、約900点におよぶコレクションを毎月展示する企画展のほか、年数回の特別展や、講座・イベントを行っています。
岐阜県恵那市大井町 TEL/0583-20-5022 開館時間:9:30〜17:00
休館日:毎週月曜日(祝日は除く)・祝日の翌日・年末年始


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・・・旅を終えて・・・

あらじいかねてからネットの友達と一緒に旅がしたいと思っていたのですが、この度ようやくそれが実現しました。
メンバーは各務原市の鵜沼宿住人さん、もう一人は私と同じ岐阜市に住むあかねさん、それに私の野郎3人です。この3人に共通する趣味といえばやはり旅好きということでしょうか。オフ会でもいつも顔をあわせていますので気心もある程度は分かっているのです。お互いに既に現役をリタイアした花(?)の60歳代。私たちはあかねさんの運転する車に乗せてもらい、一路、渡合温泉のある中津川市へと向かいました。今回は男だけの旅行ですので、私の愛妻(?)・あらばあは家でお留守番です。

とりあえず、ここで私めが独断と偏見でこのお2人を紹介させていただきます。
先ず、ハンドルを握っているあかねさん、3人のうちで一番若く、昭和16年生まれ。現役時代は証券マンとあって、今も数字に強いばかりか記憶力も抜群なら好奇心も旺盛。地元では地域の役員もいろいろとしておられるだけあって世話好きで面倒みもよい人です。パソコンのほうはフラッシュも自由自在のチャレンジ精神旺盛の方でもあります。趣味は水墨画。顔は四角型。帰りの車の中で、あかねさんは今回見た明治座と加子母大杉の写真をパソコンで合成し、それを水墨画で描いてみたいとおっしゃいました。なるほど、これは楽しみです。
鵜沼宿住人さんといえは、現役時代は名古屋駅前のトヨタ系の会社に勤めておられたエリートビジネスマン。現在は市認定のパソコン指導員をしておられ、中高年者は勿論、小学校の子供にも熱心に指導をしておられます。ホームページのほうは奥様との合作。誰が見てもおしどり夫婦のお二人、最近は海外旅行にも凝っておられる様子。顔は丸型。昭和14年の生まれだそうです。
私(あらじい)はというと、昭和12年生まれと年だけは一応お二人の先輩。言い換えれば一番オジンという訳です。顔の形は細長です。45年間吸っていた煙草を2年前に止めましたし、毎日10000歩は歩くよう健康には気をつけているつもりですが、なんせ、リウマチと糖尿病の一生付き合っていかなくてはならない嬉しくもない病気を二つも抱えています。さらに最近は眉毛がサンタクロースのように白くなり、悩みがまたひとつ増えました。

と、まあ、こんな3人が1台の車に乗って2日間旅をするのですから、実はどうなることやらと密かに思っていたのですが、なんと会話の弾むこと、弾むこと。パソコンやホームページの話は勿論、健康のことやら、地域のことやら、はたまた政治に至るまで、車の中でも、昼食をしているときも、旅館へ入ってからも会話がとぎれることがありませんでした。きっと3人とも今回の旅行に満足していたからでしょう。
それにしてもいろんなところへ立ち寄りました。鵜沼宿住人さんの話ですと、いつもならうっかり通過してしまうところへも立ち寄れたのがよかったということでした。2日間の昼食の場所でもいえることですが、性格の違う3人がそれぞれ自分の調べてきたこの地方の情報を持ち寄った結果だと思いました。
今回、面白いと思ったのは、道の駅などに立ち寄っても土産を買う者は誰ひとりといなかったことです。そしてついに最後まで土産を買った者はいませんでした。まあ、男とはこんなものです。

この度のネットフレンドとの旅、予想していた以上に親睦を深めることが出来たのではないでしょうか。紅葉にはまだ早すぎたのはちょっと残念でしたが、同じ県内でもあまり訪れることのない東濃地方(岐阜県の美濃東部)について、いろんなことを知ることができました。これは思わぬ大きな収穫でした。
最後になりましたが、あかねさんには今回行った東濃地方はよくご存知のところとはいえ、最初から最後まで長距離を運転していただいてお疲れさまでした。しかも、わざわざ行きも帰りも玄関横付け、誠にありがとうございました。
鵜沼宿住人さん、あかねさん、また、いつか一緒に出かけたいですね。(あらじい)


あかねさんのホームページ http://homepage2.nifty.com/~hideo/index.html
鵜沼宿住人さんのホームページ http://park16.wakwak.com/~unumajuku/juunin/index.html


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ス ケ ジ ュ ー ル  食事
10/14
(金)
岐阜9:45発---各務原10:15---白川口---東白川---★道の駅加子母レストラン(昼食)---★明治座---★加子母大杉・大杉地蔵尊---中津川市役所加子母支所(迎えの旅館の車とはここで待ち合わせ、旅館の車が先導))14:30---付知峡口---[ゲート](ここで自分達の車は道端に置き、旅館に車に乗る)---★付知峡・高樽の滝---渡合温泉(泊)
宿泊/渡合温泉旅館 пD090-1092-8588 


10/15
(土)
渡合温泉9:30---[ゲート](旅館の車はここまで送ってくれた)---付知峡口---★熊谷守一記念館---★道の駅花街道付知(足湯あり)---★そばのくるまや(昼食)---★中仙道妻籠宿---★中仙道広重美術館---恵那IC---<中央自動車道>---土岐JCT---<東海環状自動車道>---美濃加茂IC---各務原---岐阜17:45


昼食は名物の郷土料理に舌鼓!
1日目 2日目
ケイちゃん 麦とろろご飯定食 ざるそば
加子母の郷土料理
”ケイ(鶏)ちゃん”と”麦とろろご飯定食”
ケイちゃんは特製のタレにつけこんだ鶏肉をキャベツ、タマネギとともに炒めた郷土料理。
岐阜県中津川市加子母町
  道の駅加子母ゆうらく館
名物の”ざるそば”
本店は木曽福島。自家製粉をし挽き立てのそば粉で打ち立てのそばを茹でる。

岐阜県中津川市子野 くるまや中津川店



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