
深まる秋を楽しむ
東海随一の紅葉・香嵐渓と小原村の四季桜
久しぶりの旅は日帰りのバスツアー。今回は奥三河の香嵐渓へ紅葉を見に行ってきました。まだ1週間ほど早いということでしたが、さすが、東海地方一番の紅葉の名所、感激でした。めずらしい小原村の四季桜も見てきました。
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愛知県の東部、奥三河の山中、狭い谷あいにある東加茂郡足助(あすけ)町は、長野県・岐阜県との県境にも近く、古くから交通の要衝として栄え、今も当時の繁栄の面影を残す古い町並みを中心部に見ることができます。
足助町の誇る香嵐渓(こうらんけい)は東海屈指の紅葉の名所で、巴橋から一の谷までの約1.2kmの渓谷。山岸を約4,000本の楓が生い茂り、飯盛山と巴川の川面は真っ赤に染まり、待月橋付近からの眺めは特に美しく、見頃は年によって多少前後しますが11月中旬から下旬。 また、11月の1ヶ月間は、夜間のライトアップも行われ昼間とは違った幻想的な雰囲気が楽しめます。
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猿投グリーンロード中山インターから国道419号線で愛知県西加茂郡小原村にはいります。小原村の四季桜は、小原村観光ボランティアの方の説明によると、その昔ひとりの医師が苗を植えたのがはじまりで、それが親木となり広まったといか。全国でも生息は珍しく、4月と10月〜12月の2度花を咲かせ、小原村では天然記念物に指定された樹齢100年の名木をはじめ、村内に約6000本ある四季桜を村の木に指定し、その繁殖と保護に力を注いでいるそうです。
普通の桜は春に一度だけ花を咲かせますが、小原村の「四季桜」、鎌倉の瑞泉寺(神奈川県)の「冬桜」、三重県白子の「不断桜」、三ケ日(静岡県)の「十月桜」などは、4月と10月から12月の2度花を咲かせます。マメサクラとエドヒガンサクラを掛けたものといわれています。

| ス ケ ジ ュ ー ル | 食事 | ||
| 1 | 11/23 (火) |
名鉄新岐阜駅ロフト前8:00集合・8:10出発---各務原8:40---各務原IC---(東海北陸道)---一宮JC---(東名高速道)---名古屋IC---(猿投グリーンロード)---☆香嵐渓(自由散策 11:00〜15:00)---☆小原村(四季桜鑑賞 16:00〜16:30)---瑞浪IC---(中央道)---一宮JC---(東海北陸道)---各務原IC---各務原18:50---岐阜19:20着 | / 昼 / |
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取扱店:名鉄観光サービス(株)新岐阜駅前旅行サロン 岐阜市神田町8-16 .058-262-1177 主催:名鉄西部観光バス(株) 岐阜市中鶉3-23-1 .058-272-1200 1人当たりの旅行代金 3900円(紅葉弁当付) |
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