2004年の旅ロゴ


名鉄パノラマパック
日間賀島ふぐづくしプラン


出発日 2004(平成16)年2月2日(月)


愛知県・知多半島の先端、沖合い2.4kmに浮かぶ周囲5.5kmの小さな島・日間賀島。
この島のふぐ漁の歴史は以外に古く、昭和9年より開始されたといわれています。現在、10月から3月にかけて70隻以上の漁船がふぐ漁に出ています。知る人ぞ知る天然トラフグの本場、日間賀島。とりたてだから安くてウマイ!日間賀島へイザ!


日間賀島西港
日間賀島西港に到着
たこのモニュメント

港近くにある大きな日間賀島の名物・
蛸の歓迎モニュメント
ホテル大海老
大浴場


港から徒歩2分、
宿泊したホテル大海老(↑)
と当ホテル7Fの大浴場(←)





島に渡ってのんびりと。とりたて新鮮、季節限定の名物ふぐづくし料理は冬の逸品。

ふぐ料理1 ふぐ料理2

ふぐ料理4
ふぐ料理3 ふぐ料理5

 ふぐ料理6
ふぐ料理7
伊勢海老活造り
ふぐ料理8
蛸丸茹で



日間賀島風景ロゴ

日間賀島風景2
道幅の狭い島にはスクーターが多い
日間賀島風景3
漁船が停泊する新井浜港
日間賀島風景4
夕焼け
日間賀島風景1
フグ提灯
ホテル朝食
名物・大海老汁つきの朝食




・・・旅を終えて・・・

ペンとメモ岐阜から名鉄電車と高速船でおよそ2時間あまり。日間賀島は愛知県知多半島の先端、沖合い2.4kmに浮かぶ周囲5.5km、一番高い所でも30m程の平らな島、そしてふぐとたこで知られた小さな島でもあります。
この島では10月からはふぐの延縄漁が解禁となり、70隻余りの漁船がとらふぐを獲りに伊勢湾・遠州灘へ一斉に出かけます。私たちはこの冬の味覚の王様、獲り立ての新鮮なふぐ料理を求め、今回は3歳の孫(女の子)も連れこの日間賀島を訪れました。
電車を降り河和港に着くと、日間賀島行きの高速船を待っている大勢の客にびっくり。日間賀島のふぐは最近すごい人気なのです。今までは遠州灘でとれたふぐの多くは下関の市場に出されていたのですが、最近は浜松でもこの日間賀島でも、ホテルや旅館さらには民宿までも、ふぐの調理免許をとり、冬のメイン料理になりつつあるのです。いまはまだ知る人ぞ知るこの島ですが、いずれ遠州灘の天然とらふぐは全国に響き渡る有名ブランド品になること間違いなしでしょう。
皿の文様が透き通るような薄作りは目でも味わえる贅沢品、この”てっさ”は身の締まったふぐをもみじおろしとシャキシャキの浅葱を入れたポン酢をつけて食べると絶妙な味わいを覚えまさに冬の逸品です。鍋の”てっちり”はふぐや野菜をポン酢につけふうふう言いながら食べると体がぽかぽかと温まります。さらに”ふぐの唐揚げ”は、身が大きくて表面はこんがり、中身は淡白な味、これは美味しかったです。ここのホテルの自慢といえば”伊勢海老のお造り”と”蛸のやわらか煮”、これをほおばれば思わずにっこり「こりゃ〜、うま〜い!」という言葉が自然に出てくるから不思議です。残念なことに器も素敵だった”茶碗蒸し”、うっかり写真を撮るのを忘れて食べてしまいました。”ふぐの皮湯引き”など、まだまだほかにもいろいろ出てきましたが、最後の”ふぐ雑炊”は、仲居さんが来てくれ、島のようすなどを楽しく話しつつ手際よく作ってくれました。鍋のだしがほどよく出ていて絶妙な味でした。
兎に角、今回の「ふぐづくし料理」、もう、お腹は満腹で満足、満足。待望の季節限定(10/5〜3/31)のふぐを心ゆくまで堪能できました。
連れて来た孫ですが、「ふぐ、美味しいね!」といって食べてくれましたし、「じいちゃんと一緒に寝たい」と私の布団の中にもぐってきたりとすごくなついてくれました。私にとっても思い出に残る嬉しい旅となりました。(あらじい)



ペンとメモ現在私たちは夫婦二人暮し、ですから孫は全部で5人いますが全部外孫ばかりです。今回連れて行った孫は同じ岐阜市に住む次女の三番目の子で一番下の3歳になる女の子なんです。週に何回かは次女がパートで出かけるとき、私は留守番を兼ねこの子のおもりに行っているのですが、一晩泊まりで外へ連れ出すのは今回が初めてでした。寂しくなって泣きはしないかと心配もありましたが、電車や船にも乗せてあげたいし海も見せてあげたいし、、私と一緒にホテルに泊まる体験もと思い、娘の許可を得て思い切って連れて行くことにしました。
孫は私たちの心配をよそに、開放感もあってかホテルに入ってからも、いつものように私や主人を相手に、「○○ごっこをして遊ぼ!」と私たちを自分の仲間に入れ、はしゃぎまわっていました。ふぐの美味しさがわかるのか、夕食のぶ料理も美味しい美味しいと言って食べてくれました。2日目の朝、今日は帰ると言いましたら、もっとたくさん泊まっていきたいと言い出す始末。これには私も思わず苦笑してしまいました。
帰りの車中、いつの間にかすやすやと眠る孫の無邪気で愛らしい顔を見ながら、次回はディズニーランドに連れて行ってやりたい、それにはやはり自分がいつまでも健康でなくてはと次第に夢が膨らんでいくのを覚えました。
ところで、日間賀島のふぐはどうだったかですか。今回嬉しかったのは自分たちのお部屋で食事ができたこと、そして獲ったばかりの身の引き締まった天然とらふぐ、こんなのはなかなか食べられるものではありません。言うに及ばずです。口へ入れたときのあのふぐの感触、忘れることはできません。(*^_^*)(あらばあ)


ス ケ ジ ュ ー ル 食事
2/2
(月)
新岐阜駅12:54---<名鉄電車・特急>---13:24神宮前13:32---<名鉄電車・急行>---14:15河和駅---<名鉄無料送迎バス>---河和港15:10---<名鉄海上観光船(高速船)>---日間賀島西港15:30---ホテル(泊)              
宿泊/大海老(日本観光旅館連盟会員) .0569-68-2144


2/3
(火)
ホテル---日間賀島西港10:35---<名鉄海上観光船(高速船)>---10:55河和港---<名鉄無料送迎バス>---河和駅11:16---<名鉄電車・特急座席指定>---11:50神宮前11:59---名鉄電車>---12:32新岐阜駅
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主催:名鉄観光サービス(株)新岐阜駅前旅行サロン 058-262-1177  旅行代金 1名 19110円+座席指定券350円


私たちが買ったお土産ロゴ
日間賀島岩のり(岩のり入り佃煮)、たこのやわらか煮(惣菜)、生鮮珍味たこめんたい、自然派志向たこ姿(魚介乾製品)、干たこ八せんべい(油菓子)、ひまか島えびあられ(油菓子)

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