2003年の旅ロゴ


懐かしくて新しい日本昭和村


出発日 2003(平成15)年11月22日(土)


平成15年4月、岐阜県美濃加茂市にオープンした日本昭和村(名誉村長 中村玉緒さん)は、懐かしい昭和30年代を体験できる施設です。若くて希望に満ちていたあのころがよみがえってきました。来場者は早くも百万人を突破する盛況ぶり、いま、岐阜県の人気スポットです。


入場門
タイムトンネルの入り口 日本昭和村入場門


工房
染色、機織り、和紙クラフト体験&おみやげ屋
「いろどり工房」「食の工房」などの建物が続きます。

向かって右側には、大きな「野外ステージ」があり、
いろんな催し物が常時、行われています。
里山バス どんぐり号
里山バス どんぐり号
大きなナラの木の下、バスで園内を一周すれば、
水辺や渓谷、こもれびの林など、
豊かな自然に出会えます。
カヌー&ボート乗り場
カヌー&サイクルボートのりば
動物ふれあい体験
動物ふれあい体験
うさぎ、羊、やぎ、ロバ、ミニブタなどと触れ合ったり、
ポニー、サラブレツトの乗馬もできます。
紙芝居  竹とんぼ作り
          紙芝居と竹とんぼ作り
やまびこ学校
やまびこ学校&木工体験館「匠(たくみ)」
昭和座
芝居小屋と映像館「昭和座」
玉緒の家
中村玉緒の家
おんさい館
岐阜県特産品売店「おんさい館」
かいこの家
かいこの家
養蚕・機織りをしている昭和の語り部と囲炉裏を囲み・・・
お土産品
日本昭和村のお土産品


コスモス畑
咲き乱れる50万本のコスモス畑


もみじgif    



体験教室

気軽に楽しめる体験がいっぱい!

食の体験 クラフト体験 自然体験
バター作り 500円 手織り 600円 陶芸 500円 農業体験
パン&バター作り 1000円 美濃和紙クラフト 500円 なつかしのおもちゃ ディキャンプ 1000円
とうふ作り 1000円 染色 800円 藤クラフト 1000円 自然ふれあいツアー
こんにゃく作り 1000円 木工クラフト 1000円   カヌー教室 2000円
そば打ち 1500円     動物ふれあい体験
お茶の手もみ 400円      



食べる

園内には昭和そして郷土こだわりの食が勢ぞろい!

昭和の大食堂「やまびこ食堂」 レトロな雰囲気とふるさとの味、野菜カレーライス500円など
やきにく・なべの店「飛騨路」 飛騨牛など厳選された特選肉、地元産の新鮮野菜を使用
郷土の食堂「ふるさと味彩館」 こだわりの旬の素材や新鮮な地元の食材を使った料理
そば屋「とうげ」 そば本来の美味しさを堪能できるこだわりの十割そば

茶店「飛水庵」 里山の風景を眺めながら一服  など


もみじgif    


日本昭和村の案内

名誉村長 中村玉緒さん
岐阜県美濃加茂市山之上町2292−1
■東名・名神高速道路 小牧ICより国道41号で約25km 
■東海北陸自動車道 関ICより国道248号で約15km
■JR名古屋駅--(東海道本線約20分)--岐阜駅--(高山本線約30分)--美濃太田駅より路線バス約4km
■入園料 大人800円・小人400円 ■営業時間 9:00〜18:00 無休
■駐車場 無料(乗用車3000台 大型バス50台)

大型銭湯 「昭和銭湯 里山の湯」 2003.12.20オープン
本施設は「受付棟」と「浴室棟」の2棟を渡り廊下で結んだ旅館の雰囲気があじわえる銭湯。
露天風呂、サウナ、白湯、足湯(無料)など。(風呂の中には、昔懐かしい富士山の絵をタイルで飾った壁があります)。営業日 無休、
入浴料 大人¥600円 小人¥300円

日本昭和村のホームページ



・・・旅を終えて・・・

ノートとペン今回は久しぶりに妹夫婦と4人で一台の車に乗って出かけました。
日本昭和村の入場門をくぐると懐かしいあのころへタイムスリップ、平成15年4月16日に誕生したこの日本昭和村は、なつかしい昭和30年代を体験できる施設なのです。ここの名誉村長が女優の中村玉緒さんというのも親しみを感じます。
私たち夫婦にとって昭和30年代は今からもう約40年も前のことになります。学校を卒業し社会人の仲間入りをしました。当時の社会は戦後の混乱期からはすでに脱出してはいましたしたが、まだまだ厳しい労働環境の中で無我夢中で必死に働いた時代でもありました。やがて私たちは知り合いの方のお世話で見合い結婚、1年後には初めての子供も授かりました。一方、日本の国は経済成長の波に乗り、皇太子のご成婚、新幹線の開通、東京オリンピックなど、歴史に残るさまざまなことがありました。
ここ日本昭和村にはどんぐりの森、棚田、茶畑、ホタルやメダカの生息する渓谷など、昭和30年代の里山風景とともに、なつかしい玩具や伝統芸能、郷土料理など、当時の文化や風俗が盛りだくさんあり、私たちには懐かしく、若い人には新鮮な日本のふるさとを感じることができるところではないでしょうか。
日本昭和村の大きな特徴は、その時代の食や工芸など”素朴な手作り体験”が気軽に楽しむことができることです。今回は初めてでしたので施設を見てまわるだけで精一杯でしたが、次回は是非「そば打ち」を体験したいと思いました。
この施設の場所はかっては梨畑が一面に広がっていたように思いますが今は一変していました。この日の日本昭和村は乗用車3000台収容の駐車場がほぼ満車に近い状態でした。そして、この12月20日には素敵な銭湯もオープンだそうです。
岐阜市内からもそんなに遠いところではなく、旅というほどのものではありませんが、日本昭和村のご紹介も兼ね掲載させていただきました。(あらじい・あらばあ)



ス ケ ジ ュ ー ル 食事
11/22
(土)
岐阜9:30---喫茶店(朝食)---関市---美濃加茂市・日本昭和村見学と昼食11:30〜14:30---関市---岐阜16:00



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