出発日 2003(平成15)年7月5日(土)
串原村は岐阜県の東南部、恵那郡の南端に位置し、東は恵那郡上矢作町、南は矢作川を隔てて、愛知県北設楽郡稲武町、東加茂郡旭町、北は恵那郡明智町にあい接し38.22平方キロメートルの約86パーセントは山林によって占められている人口約1000人のとても小さな山村なのです。
この温泉は2002年7月に開業し丸1年の日帰り入浴施設。標高464mの山頂にあり近隣の山々を眺めながら入浴することができます。
でも、遠いのです。私たちの車で岐阜市から途中の休憩時間も含めてですが、おおよそ3時間もかかりました。到着したときは北島のさぶちゃんじゃありませんが、「♪はるばる来たぜ、串原!」と口ずさみたくなるような、そんな気分でした。
| 展望露天風呂のほか、ゆっくり温泉を満喫できる広さの大浴場、ジェットバス、泡風呂、サウナ、薬湯があります。男湯と女湯は週替りです。そのほか、ゆっくりとくつろぐことのできる大休憩室、森林浴も楽しむことのできるパノラマテラス、ラウンジ、特産品販売所、地区食材供給室などがあります。 泉質:アルカリ性単純泉 効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺 営業時間:10:00〜21:00 定休日:毎週水曜日 入泉料:600円 岐阜県恵那郡串原村3135-2 .0573-52-3131 |
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・・・旅を終えて・・・
岐阜県でも愛知県と接する東南の果て、日本大正村として有名な岐阜県明智町までは数回来た事があるのですが、さらに車を進めこの串原村へ来たのは初めて。村の90%近くが山とあって集落は山並みの間をぬって流れる川沿いの斜面の小さな平坦地に群がっていました。丁度一年前にこの小さな村にも日帰り温泉施設ができました。こんな山の中に温泉を作ってもと思いきやさにあらず、小高い山を登りつめた温泉の広い駐車場まで来て驚きました。駐車場はほぼ満車状態だったのです。
ナンバープレートを見ると愛知県の三河や名古屋ナンバーがほとんど、岐阜県ナンバーは意外と少ないのです。なるほど、ここは愛知県から入りに来る人が多いのだと納得しました。
この温泉は地元の木材をふんだんに使っていて公営の温泉としてはかなり大きい建物でした。広い休憩室や食堂、串原村の大自然を満喫できるパノラマテラスはゆったりと温泉を楽しんだ後に森林浴も楽しむことができました。内風呂も広々としていて疲れた体を癒してくれました。豊かな自然を眺望できる日帰り温泉のなかでも、特におすすめのスポットです。
この村の花、ササユリの見頃は6月中旬、もう花は散っていて見ることができなかったのが、残念といえは残念でした。(あらじい)
次女の婿どのが、数日前「おかあさん、串原村まで社用で行くが、用事は直ぐ終わるので、もし、温泉へ行きたいのなら乗せていくよ」と電話をくれました。主人も以前から一度行ってみたいと言っていた温泉でしたので「是非!」とお願いをしました。
当日、娘と小学3年生になる双子の孫はサッカーの練習があった為、一番下の3歳になる女の子だけを連れて4人で出かけることにしました。この子は週に2回、娘がパートで出かけるときは守りを仰せつかっていますので、私にはとてもなついでいるのです。そんなこともあり今回、風呂には一緒にはいりました。こんなことが結構楽しいものなのです。
この村の名産品といえば、ヘルシーフードのこんにゃくにハムとヘボ(蜂の幼虫)、私は温泉の中の売店で何種類もある中から2種類のこんにゃくを買いました。
帰りは瑞浪市で昼食、瑞浪市薬師町2-55-2(.0572-67-3655)の山芋料理”凡(ぼん)”で自然薯入りのおそばを食べました。これがまたベリーグッド、とても美味しかったです。(あらばあ)
| ス ケ ジ ュ ー ル | 食事 | ||
| 1 | 7/5 (土) |
岐阜市9:00---各務原市---犬山市---小牧東IC---<中央自動車道>---瑞浪IC--明智町---串原村★くしはら温泉 ささゆりの湯---明智町---瑞浪市★昼食---多治見市---犬山市---各務原市---岐阜市16:30 | / / / |
磯の香こんにゃく・・・海の物と山の物が上手く解け合った、青海苔の風味豊かなコンニャクです。
こんそば・・・夏季限定、のどごしのさわやかなこんにゃく麺に中華風のタレ付。
”くしはらこんにゃく”のホームページは くしはらの里 http://mall.eshop.co.jp/konnyaku/
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