profileロゴ


ここは私達の自己紹介のページです


 コーヒー

上図のアイコンをクリックすると「♪なつかしき愛の歌」のメロデイーが流れます



  
あらじい あらじい・・・M
岐阜市
生年月日:1937年8月    血液型:O型
1997年8月20日退職
趣味:散歩・旅行・パソコン・映画・将棋・プロ野球観戦(巨人フアン)
あらばあ
あらばあ・・・T
岐阜市
生年月日:1938年11月   血液型:A型
1998年6月30日 退職
趣味: 友達とのおしゃべり・読書(特に推理小説)・書道・旅行・プロ野球観戦(巨人フアン)
 


私達と国内旅行

日本の旅情  夫婦いい旅  熟年の旅

旅には出会いがありす。
美しい風景との出会い、美味しい郷土料理との出会い、そして人との出会いです。


私達夫婦は結婚して以来、二人だけで旅行をした事は数えるほどしかありませんでした。
お互いが定年を迎えたとき、どちらからともなく、「これからは一緒に旅でもしたいね」という話になりました。私たちは長い間、二人一緒に旅することを憧れていたのかもしれません。
お互いに海外旅行というよりは、国内旅行に魅力を感じていました。眼に映る鮮やかな四季の自然の美しさ、その地方ならではの美味しい食べ物や独特の祭りなどの伝統的行事、名所・旧跡、心も身体も休まる温泉、旅行先での人とのふれあい等々、日本人はやはり国内旅行に限ると・・・・。
私たちの旅行は、最近は自分達で計画を立て出かけることが増えましたが、これまでは、ほとんどが旅行業者の主催するパッケージツアーが中心でした。
おおよそ次は何処へ行くかを二人で話し合い、時間をみつけては旅行会社を廻り、目的のパンフレットを集めてきて、「あそこが良い」とか、「こちらの方が良い」とか言って楽しみながら、行き先を決めました。
旅行から帰ってからも、行っきたところがテレビの旅番組やドラマに出てくると、二人で「あぁ、あそこへ行ったね」などと懐かしんで語り合うこともしばじばでした。
二人だけで行く旅が、回を重ねるのに従って、私たちにとってはかけがいがない幸せであることを知りました。
一般的には、私達の年齢は熟年時代と言われているようですが、気持ちだけはいつまでも若々しく、好奇心を忘れず、これからもいろんな出会いを大切にし、日本という国の素晴らしさを感じながら、夫婦二人の国内旅行を続け、最高の想い出を残したいと考えています。
肩書きがとれて、自由になった今こそ、好きな事、やりたい事を思うのままに追う事ができる時間を大切にして。(M&T)


私達とパソコン

猫と鼠のジフアニメ
   
定年退職後の暇つぶしにと、気楽に97年10月にIBMのパソコンAptivaを買いました。買うには買ったのですがWindoesが分らず、初めはゲームの麻雀とか将棋で遊んでいました。
その後、『Windoes』や『ワープロ』『表計算』などの解説書を本屋で買って、その本を見ながらすこしずつですが覚えました。『FAX』もパソコンでするようになりました。「年賀状」の印刷も今までのプリントゴッコからパソコンになりました。
98年の2月、購入して4ヶ月後『インターネット』に接続。ネットサーフィンに夢中になりました。
その頃、大流行のメールフレンド紹介のHPから好みのメールフレンドを探しメール交換を始めました。仲間も次第に増え、旅のメーリングリストや「掲示板(当時は掲示板のみのHPがありました)」にも参加しました。私達二人の会社の同僚や後輩などからもE-mailが届くようになりました。そうはいうものの、初めはメールの書き方も分らず、どうしてよいのやら思考錯誤の毎日でした。本棚にはパソコンの解説書や雑誌が日ごとに増えていきました。
それから少し後、親切な九州のメールフレンドから『GIFアニメ』の作り方を教わり、自分でも作ってみました。下手ながら動く画像に感激しました。このホームページにもいくつか載せてありますが、上図のアニメーション”猫とネズミ”もその一つです。
それから間もなくしてSONYのデジタルカメラMavicaを買い、真夏の太陽が照りつける中、汗をかきかき市内を駆けまわりました。当時はメールに画像を添付することが物珍ししい時でしたので、メールフレンドに撮った写真をわくわくしながら送ったものです。(M)


私達のホームページは、98年7月にNHK教育テレビの趣味悠々「インターネット徹底攻略法・ホームページはむずかしくない」という番組を偶然見たのがきっかけでした。
放送が終了して暫く経った9月の下旬から、その番組のテキストの付録CD-ROM「ホームページ・ ビルダー3.0(体験版)90日間限定」と毎回収録したビデオを見ながら、遊び心でホームページを作りはじめましたが、なかなか上手くいかず悪戦苦闘でした。でも、なんとか10月上旬にトップページとサブページ3枚という簡単なものでしたが、自分のホームページ
熟年夫婦の遊々紀行が出来上がりました。
公開するための最後のハードルのアップロード、これはかなりの苦戦をしました。当時はサーパー独自のアップロードソフトを使い、ファイルをひとつひとつ転送するというものでした。という訳で公開出来たのはパソコンを購入してから約1年経った1998年10月24日のことでした。詳しいホームページ作りの経緯は「61歳超初心者のホームページ作り奮闘記」をお読み下さい。

それから、紆余曲折がありましたが、お蔭様で2003年10月24日、開設5周年を迎え現在に至っております。

ホームページビルダー12ゆえに、私のホームページは当初からIBMの「ホームページ・ビルダー」で作成しています。


パソコン現在バソコンは、私達の日常生活に欠かせないものになっています。
また、パソコンを通して多くの方と知り合う事が出来る幸せと、いろんな情報を入手できる楽しさ、そしてこちらからもささやかな情報を発信できる素晴らしさを感じつつ、パソコンを良き友としている今日この頃です。(M)


 私達の環境

鵜飼
私達は現在、日本のまん真ん中・飛山濃水といわれる岐阜県の県庁所在地・岐阜市のほぼ中央に位置する住宅地に住んでいます。繁華街の柳ケ瀬にも近く、買物などはとても便利です。その上、官庁・図書館・病院・警察署・消防署・公民館・公園などの公共施設も私達の周囲にあり生活に不自由はありません。少し歩けば、山頂に岐阜のシンボル・岐阜城のある緑滴る金華山、鵜飼で有名な清流長良川を見ることが出来ます。

私達には二人の娘がいますが既に結婚し、各々がお隣の各務原市と岐阜市内に独立した家庭を持って生活しています。長女は子供が二人、次女は三人いて、私達の孫はあわせて五人です。

私は現在、地域のボランティアやサークル活動のかたわら、自分の趣味を楽しみ、子供や孫と食事をしたり、友達とのお喋りの毎日です。夫は持病のリウマチと糖尿病と戦いながらも、充実した生活をしているようです。
私達はお互いに個人を大切にしつつ協力合い、二人で熟年生活を満喫しています。(T)


区切り線


カット

私達のこの拙いホームページ「熟年夫婦の遊々紀行」が、今までに、下記のようにたくさんの雑誌やマスコミ等に取り上げていただいております。本当に有難いことだと喜んでいます。




dankaiパンチ 私のホームページが、2007.7.17発行の飛鳥新社発行のシニア世代の意識革命マガジン dankaiパンチ」8月号”これは便利!50代からのネットドライブ”のページ 219ページ〜220ページの2ページにわたり、紹介されました。

「プロフィールはこんな言葉から始まる。”私達夫婦は結婚して以来この何十年、二人一緒に旅行をしたことは数えるほどしかありませんでした。・・・・・”」



飛鳥新社
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-10 神田第3アメック
dankaiパンチの記事




百歳万歳5月号■2006.4.20発行の月刊雑誌「百歳万歳」5月号 発行所・(株)百歳万歳社の”『百歳万歳』おすすめホームページ”欄(78・79ページ)に紹介されました。
その内容の一部を紹介させていただきます。

「今回ご紹介するのは、ご夫婦でホームページを運営され、国内旅行を楽しみその紀行や日々の出来事や趣味を紹介している、あらじいことご主人と、あらばあこと奥様のホームページ「熟年夫婦の遊々紀行」です。9年程前に退職されたお2人は、パソコンの知識がないまま、入門書を片手にホームページを立ち上げられ、今では立派なページとして運営されています。リタイア後の初心者が、ご夫婦2人で、というホームページは、ラジオや雑誌などマスコミに取り上げられ徐々に有名になったようです。
国内旅行の紀行をメインに掲載されており、どの紀行も楽しく紹介されています。また、紀行に加えてお二人それぞれのコーナーが設けられていて、それぞれの視点で、日々の感じたことや、趣味のことなどが紹介されています。ここでは、お二人の人柄が覗ける、ほのぼのとした文面に触れることができます。(以下略)」


〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-4-5NS岩本町ビル
株式会社 百歳万歳社(03-3862-9850 fax03-3862-9840)
百歳万歳の記事

  なお、この本は直販方式です。書店販売はしておりません。




平成16年(2004)5月20日発行の文春新書381
「定年後をパソコンと暮らす」に、私のことが掲載されました。
定年後をパソコンで暮らす 著者はNHKの教育テレビやラジオでもおなじみのノンフィクション作家・加藤仁氏。株式会社文芸春秋発行で価格は756円(税込)です。
この本は退職後の生き方をテーマに長年取材してきた著者が、パソコンを活用して充実した日々を送っている22名を紹介しています。(実はその中に私も含まれているのですが・・・)
これらの記事は、かって週刊誌等に掲載されてものを、今回1冊の本にまとめ発行されました。
私の記事に関していえば、2001年暮れに筆者より”定年後にはじめたパソコンについて”と題し取材を受け、それから数週間後、「YomiuriWeekly 2001.12.16号」に掲載して頂いたもので、ご記憶の方もあろうかと思います。
定年後、パソコンを友としておられる方、また、これからパソコンを買おうかなと思っておられる方にはお勧めの一冊です。


この本の私の記事のところにアクセス数のことが書いてありますが、取材を受けた約2年半前(2001年12月)は93000だったようです。それが現在は(2004年5月末)は293000、丁度200000も増えたことになり、自分でもビックリしました。改めまして皆様に心より感謝申し上げます。


■YAHOO!JAPANのホームページ、[新着情報]→[今日のオススメ]欄に私のホームページが下記のように紹介されました。
しかも、2003年の4月22日(火)「良い夫婦の日」に掲載していただき、粋な計らいに感激しました。

YaHoo japan
 My Yahoo! - メッセンジャー - 掲示板 - ゲーム
新着情報 2003年4月22日(火)
今日のオススメ
熟年夫婦の遊々紀行 - 結婚して以来一緒に旅行をしたことがほとんどなかったご夫婦。定年を機に思うのままの人生を送っている様子が、この旅の記録から感じとれます。「良い夫婦の日」に読みたいサイトです。 (岐阜県 > 旅行記)



「暮らしとパソコン」 2003年2月号(2003年1月18日発売) ソフトバンクパブリッシング(株)発行 の”ホームページ作成指南 入門編 先達ご紹介欄”に紹介されました。

くらしとパソコン くらしとパソコンの記事




NHK ■2002.10.4(金)、NHKラジオ「ふれあいラジオパーティー」(20:05〜21:30)に電話出演をしました。

番組のテーマは、”「ザ・定年」〜その時、あなたは〜”でした。定年後から始めたパソコンとの付き合いについて、あるいは立ち上げたホームページ「熟年夫婦の遊々紀行」に関すること、また、年齢を重ねると新しい出会いのチャンスが少なくなっていく中で、ホームページの「掲示板」を通して、沢山のネットフレンドとのふれあいなどが主な内容でした。

当番組に評論家の塩田丸男先生とともに出演しておられたノンフィクション作家の加藤仁先生は、昨年末、「YomiuriWeekly 2001.12.16号」(週間読売・読売新聞社発行)掲載記事「ミドルとシニアの自分流」の取材を受けたこともあり、先生はそのときのことをよく記憶されていて、放送中に私に声をかけていただき感激でした。
また、放送終了後、多くの方から「番組を聴いたよ」と掲示板に投稿して頂いたり、メールや電話を頂き、嬉さと感謝の気持ちに浸りました。
NHKラジオ台本



■2002.4.22(月)”よい夫婦の日”に、岐阜新聞朝刊のJTBの新聞広告「夫婦いい旅」に私達が登場しました。
                           
JTB広告1    
JTB

JTB広告2
JTB岐阜支店 .058-264-7211 岐阜市神田町4-6 
    営業時間10:00〜18:00
 定休日:木曜日   JTBホームページ http://www.jtb.co.jp

■岐阜の小学校が「長良川紀行」をリンク!

2002年1月16日、岐阜市立鷺山小学校の西先生から「5年生が長良川について学習をしている、今までにも長良川の河原の清掃をしたり、水質検査や川に住んでいる生きものを調べたりしてきたが、”長良川紀行”は大変内容が充実しているので是非利用したい。ついては同小学校のHPにリンクをさせてほしい」とのメールを頂きました。勿論OKの返事をしました。
地元の子供達が私のHP「長良川紀行」を見てくれる、更に全国の関係学校どうしがリンクしているので、たくさんの日本の子供達が見て川や水について更に関心を持ってくれるに違いない、そんなことを思うと本当に嬉しい気持ちです。



yomiuri Weeklyの記事 yomiuri Weekly
「YomiuriWeekly 2001.12.16号」(週間読売・読売新聞社発行)の「ミドルとシニアの自分流」のページに、私が定年後始めたパソコン、特にホームページに関することについて”ホームページ開設によって築く退職後のゆるやかな人間関係”と題し掲載していただきました。

取材に来られたのはノンヒクション作家の加藤仁氏(早稲田大学政治経済学部卒)で、加藤氏は働く人びとの現場に密着して作品を著し、定年後の問題にも取り組んでおられ、著書には「50歳からの人生を楽しむ」(講談社)や「待ってました定年」(文藝春秋)などがあります。




■2001年9月18日発売の団塊の世代からを対象とした定年後の生き方や趣味、友人の探し方を内容としたムック「晩年の教科書」(発売元:河出書房新社・1200円)に、私達が定年後、趣味としている夫婦旅行やホームページについて巻頭特集「ライフワークの残し方」に2ページにわたり掲載していただきました。

晩年の教科書 晩年の教科書の記事


■2001年3月には、ホームページ作成ソフトの解説書「すぐに使えるホームページ・ビルダーVarsion6」(松田 尚 著・発行所:ソフトバンク パプリッシング・2001年3月31日発行)の”CGIを使おう”には、私のホームページのトップページが写真で紹介されました。
ホームページビルダーの解説書 ホームページビルダーの解説書2




st@rt 10月号 ■毎日コミュニケーション発行の2000年9月8日発売、「ST@RT 10月号」の「第2の人生はネツトでGO!発見!シルバーサイト」で11のホームページが紹介され、その中で私のホームページ「熟年夫婦の遊々紀行」が、”夫婦で楽しむ国内旅行をレポート”という見出しでページのトップに掲載されました。
しかも2つの評価項目”お茶にグッ度”、”まだ若い度”で、11作品中、いずれも最高得点を頂き大変光栄に感じました。



■01年には島根県隠岐島の小中学校の子供達が、私のホームページ「長良川紀行」を、”輪中”の勉強などにリンクして使っていて、大変役に立っていると、島の視聴覚研究会の方から連絡を頂きました。


winfonet「長良川紀行」は、特にこれから日本の将来を担う青少年にも是非見て頂きたい、そんな願いも込めて作りましたが、幸いにも経済産業省(元通商産業省)所管公益法人(社)ユースボウル・ジャパンが青少年を主対象に「水・河川」に関する多様な情報・活動事例等を内容・目的に沿って、分かり易く仲介・発信するホームページ「Winfonet」 (Water Information Network)」を平成10年4月に開設され、これを機会に私の「長良川紀行」との間に、同年7月相互リンクをはるお話がありましたので喜んで応じさせて頂きました。(ただし、ホームページ「Winfonet」はその後閉鎖さてしまいましたので、現在はアクセスできません)


ソトコト記事 ■00年には、地域と人をながもちさせるエコ・マガジンソトコト 2000年8月号」(木楽舎発行)にも「長良川紀行」が紹介されました。


■99年12月、建設省木曽川上流工事事務所の働きかけによる”木曾三川を語るフォーラム”の情報紙「木曾三川を語るフォーラム」情報・第7号(99.12.27発行)でも「長良川紀行」が紹介されました。




岐阜県を流れる一級河川・長良川の河口から源流までを辿った
「長良川紀行」をホームページにアップしましたが、その「長良川紀行」が、99年10月18日、 EBOOK.CO.JPより電子本としてデビユー、ネットを通し全国発売となりました。

ebook cd


NHK99年10月1日、NHKラジオ「いきいきホットライン」自分流の旅してみませんか”という番組に、私達の旅行が紹介されました。電話で生出演をとのNHKからのお話でしたが、生憎当日は不在にしていましたので紹介のみとなりました。



■私達の夫婦旅行は、人気のシニア向け女性総合雑誌「ミマン 1999年9月号」(文化出版局発行)に、”それぞれの旅のかたち、旅の夢”の中で”定年後に覚えたパソコンで熟年世代の旅の情報を発信する”と題し、掲載されました。
取材は東京からわざわざ大橋さんという女性記者と男性カメラマンの二人に来ていただきました。長時間にわたるインタビュー、写真も50枚は撮っていただいたでしょうか。熱心な取材に驚きました。

ミマン記事 ミマン



HOME 60歳の感激 ホームページ開設5周年