寝台特急トワイライトエクスプレスと小樽・函館・登別
1998.12.01(火)〜04(金)

1日目
岐阜=名古屋=(新幹線)=京都12:37===(寝台特急トワイライトエクスプレス)===車中(泊)==JR札幌駅9:06
2日目
--小樽(運河・石原裕次郎記念館・北一硝子三号館・ヴェネッィア美術館・ふじ鮨)--ニコセ--長万部--函館山夜景観賞---湯の川温泉・湯元啄木亭(泊)
3日目
湯の川--函館市内観光(トラピスチヌ修道院・五稜郭)--大沼国定公園--長万部--洞爺湖畔--昭和新山--登別温泉・登別プリンスホテル石水亭(泊)
4日目
--登別地獄谷--新千歳空港------------------------名古屋空港-岐阜


Twilight Express
大阪-札幌を結ぶ豪華寝台特急
トワイライト エクスプレス

かって人々の憧れだった正統派の贅沢旅行が、美しく姿をかえて甦りました。
列車の感動とホテルの快適を乗せた豪華寝台特急トワイライ トエクスプレス。
旅のロマンと楽しみを満喫する走行距離1,495.8km、およそ22時間のグランドドラマです。


大阪-新大阪-京都-敦賀-福井-金沢-高岡-富山-直江津-長岡-新津------洞爺-東室蘭-登別-苫小牧-南千歳-札幌

twilight1


B個室
B個室
サロンカー
サロンカー
syokudousya
レストランカー
デナー
ディナー

私達のトワイライト乗車感想記

’98年12月1日念願であった寝台特急トワイライト エクスプレスで12時37分京都を出発、一路北海道へ。
車窓から晩秋の赤く色づいた美しい山々を、そして新潟当たりから次第に雪景色に。
残念な事に日本海に沈む夕日は雪空で見る事が出来なかった。しかし移り変わる山や海の景色は心を和ませてくれる。
そして、個室ではクラッシック音楽を聴きながら、日ごろは話さないような夫婦の会話や北海道旅行のガイドブックに目を通す。
サロンカーではビテオによる名画鑑賞や見知らぬ人との歓談。レストランカーではフランス料理のフルコースデイナー。
その後ベッドをセットして横になる。
暗闇を走る列車の音も何か軽やかなリズムに感じながら、窓からうっすらと映える月空を眺める。
午前3時半頃青函トンネル通過のときはサロンカーで、乗務員からトンネルの説明があるとのアナウスがあったが、揺れもほとんど身体に感じない列車。いつしか眠りについてしまった。
約21時間の寝台特急の旅も雪のため少し遅れて9時30分頃に肌を突き刺すような寒さの札幌に無事到着。
なお北海道に入ると、当然のことながら海が進行方向のいままでの反対の右側になる事も覚えておくと良い。
本当に久しぶりの豪華列車の旅、これぞ「旅」だと実感した。JR西日本に感謝。また、いつか北海道旅行には是非これを利用したい。


雪の北海道

otaruunga yuujiroukan torapisutinu goryoukaku
小樽運河
石原裕次郎記念館
トラピスチヌ修道院
五稜郭
oonuma touyako siyouwasinzan jigokudani
大沼国定公園
洞爺湖
昭和新山
登別地獄谷

今回は阪急交通社のパッケージツアー。
豪華寝台特急トワイライトエクスプレスは、美しく真っ赤に色付いた晩秋の山々から、次第に小雪降る東北地方を通り、青函トンネルを抜け、真冬の北海道へ。北海道は粉雪が舞い散る零下20度近くの肌を突き刺す寒さ。雪の札幌・小樽・函館・登別の素晴らしい名所を震えながら見て歩いた、思い出に残る旅でした。(M)

トワイライトでは、サロンカーでのいろんな人との会話、また、レストランカーでの豪華なフランス料理は素敵の一言。小樽では新鮮なプチプチのイクラ丼が最高!
いつもの事ながら女は土産物を買うのに何処へ行っても大童。お勧めは小樽のヴェネッィア美術館の小物、六花亭のお菓子「らんらん納豆」や本場の蟹などではないでしょうか。(T)



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