国際陶磁器フェスティバル美濃’98と美濃焼きのふるさとを訪ねる
1998.10.25(日)
JR東海道本線 JR中央本線
岐阜====名古屋======多治見---土岐----瑞浪------------------岐阜
国際陶磁器フェスティバル美濃’98(会場・・・・多治見市総合体育館)
「土と炎の国際交流」をテーマにしたこのフェスは世界52の国・地域からの参加。
陶磁器デザイン部門、陶芸部門の入賞、入選合わせて211点が展示され、どの作品も手作りの
熱意やさまざまな味わいに溢れ、会場は産地を挙げた焼き物の祭典である。
期間は10月23日から11月3日まで。
土岐美濃焼き街道道の駅どんぶり会館(TEL 0572-59-5611)
ドライバーのオアシス、情報ターミナルとして土岐市の丘陵地を走る
セラミックレインボーラインにあるどんぶり鉢に似たユニークな館。
美濃焼フラザ(瑞浪市陶磁器会館 TEL 0572-68-6115)
織部、瀬戸黒、志野、黄瀬戸などあらゆる美濃焼製品を展示・即売
している。豊富な品数、産地ならではの価格が魅力。
今回は、メル友である瑞浪市の佐藤さんのご好意による招待旅行。
久しぶりに陶磁器の産地・岐阜県東濃地方を訪れる事が出来、
人のぬくもりを感ずる陶磁器に接し、ただただ感激。(M)