私がこのセンターの存在を知ったのは、ふたごを妊娠したこと告げた、すでにふたごの母になっていた友人が紹介してくれたのがきっかけだ。
某病院の産婦人科では、同センターの発行する会報(隔月20日発行・B5×4〜8ページ)を持ち帰ることができるように置かれているらしい。
私の通っていた産婦人科医院では、置かれていなかったので、偶然このセンターや会報「ツインズ通信」に遭遇するにはかなりの低確率になるかと思われるが、ふたごを妊娠したとわかった時点でかかりつけの医師や、産婦人科の看護婦さんなどの問い合わせれば、紹介を受けられるかもしれない。
ツインズ情報センターは、紹介を受けなければ「ツインズ通信」を送ってもらえない、とか、会員になれない、というシステムではないので、積極的にアプローチしてもよいと思われる。
以下に、詳細と活動内容(リサイクル、こども預かり制度、検診付き添い制度等)を含めて紹介されていることを羅列しておく。興味のある方は、個人でお問い合わせ願いたい。