近況のご報告

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2009年


* 1月5日に河添研究室主催の新春講演会があります。詳細は以下の通りです。

講演者   皆川 雅樹氏 
講演題目  「日本古代「唐物」研究の現状と課題」
日 時   2010年1月5日 18:00〜19:30
会 場   東京学芸大学講義棟 S203  一般の方の来場も歓迎いたします。


* 19万アクセスはぶたふぃーぬさんでした。アクセスありがとうございました。記念品の『源氏物語国際フォーラム集成』(2008年11月の京都でのフォーラムの報告集)を早速送らせていただきます。

* 読売新聞のサイトに正倉院フォーラム大阪についての記事が出ました。詳細はこちらで。

* 三田村雅子先生の『記憶の中の源氏物語』が
蓮如賞を受賞されました。嬉しい快挙ですね。

* 2008年パリ・シンポジウムの記録である『源氏物語の透明さと不透明さ』が青簡社より刊行されました。藤原先生の総括に、その折の夢のような時間が甦る思いでした。

* 読売新聞のサイトに正倉院フォーラム大阪についての案内が出ました。9月16日まで参加者を募集しています。

* NHK文化センターの青山教室で、10月からの『源氏物語』の講座の案内が出ました。秋季は源氏絵から読み解く講座です。

* 角川学芸出版から、昨年11月の京都フォーラムの報告集である『源氏物語国際フォーラム集成』が届きました。想像していた以上にボリュームもありますし、非売品ですので、ぜひ一冊は19万アクセスの記念品にしたいと思います。

* 毎日新聞の3月24日朝刊に秋山虔先生との対談の記事が掲載されました。記事の内容をふくめて二時間半に及ぶ恩師との対話は、生涯忘れることはない思い出の財産です。

* 4月からNHK文化センターの青山
教室で、新しく月一回の『源氏物語』の講座をもちます。インターネットから申し込めるのも手軽でいいですね。こちらも都心の空気にふれる良い機会となりそうです。その会報誌の「メンバーズ倶楽部」最新号にも「瑠璃の美から見た『源氏物語』」を書かせていただきました。

* 『家庭画報 国際版』2009年春/夏号に「千年の時空を越えて」という短いエッセイを載せていただきました。日本語訳もあります。


* 11月24日の日経新聞に京都での「源氏物語国際フォーラムU」について、二面にわたる詳細な記事が出ました。宮川記者の総括が素晴らしいので、興味のある方はぜひご一読を。

* 11月16日(日)午後10時〜 教育テレビ ETV特集 「私の源氏物語 〜千年語り継がれたロマン
 出演者は、瀬戸内寂聴、田辺聖子、林真理子、丸谷才一、清水義範、大塚ひかり、名取裕子、大和和紀、江川達也など揃い踏みですが、与謝野晶子の『新訳』についてちょっとコメントしています。

* 11月10日の東京新聞夕刊に京都での「源氏物語国際フォーラムU」の記事が出ました。私のやや辛口のコメントも載っています。

* 「季刊iichiko」が100号を迎えました。「源氏物語のホスピタリティ」の小特集で、小嶋さんの黄金絵巻についての解説が秀逸。私も桐壺巻で書いています。

*千年の源氏物語』(朝日文庫)が刊行されました。朝日夕刊に連載された「ニッポン人脈記」のいくつかを収載した文庫ですが、新たに加わった白石明彦氏の解説をぜひ多くの方に読んでいただければと思います。


*10月8日の東京新聞夕刊の「源氏を歩く」のシリーズ記事で、源氏物語と東アジア世界』(NHKブックス)が紹介されました。

*10月4日・5日に中古文学会秋季大会が東京学芸大学で開催されました。特に初日は伊井春樹先生による「大沢本」の特別講演もあり、350人以上の方が来場してくださった大盛況に感謝いたします。

*17
万アクセスは、つばきさん、170001はT.Kさんでした。つばきさんには『講座源氏物語研究 第12巻 源氏物語の現代語訳と翻訳』(おうふう)、T.Kさんには源氏グッズをお送りいたします。アクセスありがとうございました。

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6月7日の朝日夕刊(関西版)の源氏特集で「シャネルと源氏物語」という記事のお手伝いをしました。コメントが安藤徹さん、山田登世子氏と続き、格調が高くなるのがミソです。


 *角川選書が紀伊国屋のウェプでも在庫切れですが、16日には重版が出来上がる予定です。628日の池袋ジュンク堂のトークショーもお蔭様で満員となりました。ありがとうございました。

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角川選書が出版社で一時的ですが在庫切れとなってしまいました。アマゾンをはじめウェブ書店でも注文できないところが多いようですが、ジュンク堂紀伊国屋のウェブではまだ在庫があるようです。

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5月22日に紀伊国屋の書評空間で、角川選書とNHKブックスが紹介されました。評者は国立音楽大学大学院教授の今井顕先生です。

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5月18日の朝日書評欄で、角川選書が紹介されました。評者はノンフィクション作家の久田恵さんです。

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5月13日発売の「本の雑誌」六月号の「グランド・ヒストリーへの長い旅」で、NHKブックスが紹介されました。評者は神谷竜介氏です。

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6月28()19時から、池袋のジュンク堂で、源氏物語千年紀記念(第三弾)トークショーを担当します。テーマは「世界の中の源氏物語―国風文化を問い直す―」です。

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4月24日の朝日夕刊の「ニッポン人脈記 千年の源氏物語C(白石明彦氏)で、出久根達郎さん、サイデンステッカー先生、田中貴子さんと一緒にちょっと紹介されました。「小猫がたぐる運命の糸」という記事で、角川選書のタイトルも紹介されたのがサプライズでした。そして意外な反響もいただきました。

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いま発売中の『家庭画報』5月号の源氏特集で「現代語訳」と「原文」のガイドの二頁を担当しました。いかにもこの雑誌らしく写真が美しい特集です。興味のある方は書店や美容院などでご覧ください。

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3月26日から4月2日までパリの源氏学会に参加のため、日本を留守にしました。その間にいただいたメールや書簡の返信、本などのお礼が遅延しておりますが、いましばらくお待ちください。

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3月23日の日経新聞書評欄の「今を読み解く」で、『源氏物語と東アジア世界(NHKブックス)と『光源氏が愛した王朝ブランド品(角川選書)が紹介されました。タイトルは<「源氏」研究に新たな地平>で、評者は伊井春樹先生です。

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3月18日の読売新聞朝刊の「緩話急題」(文化部 尾崎真理子氏)で、『光源氏が愛した王朝ブランド品(角川選書)が紹介されました。

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光源氏が愛した王朝ブランド品(角川選書)が書店に並び始めました。図版については、笑芭さんの「源氏の部屋」、なぎさんの「花橘亭〜なぎの旅行記〜」、明さんの「源氏物語」のご協力も得ました。マイミクさん達の友情に感謝いたします。

 *16万アクセスは、I.Mさんでした。ありがとうございました。NHKブックスはお持ちということで、3月10日発売の角川選書を後日お送りいたします。
 
 *1月25日号の週刊朝日の書評欄「ニュースな本」というコラムで、NHKブックスが山本淳子さんの『源氏物語の時代』と併せて紹介されました。タイトルは「「常識」を外して読む源氏物語」、評者は永江朗さんです。

 *1月6日の日本経済新聞の書評欄「あとがきのあと」で『源氏物語と東アジア世界(NHKブックス)が紹介されました。父の言葉も載った記事の内容には満足していますが、想像していた以上に顔写真が大きくて、それには参りました(苦笑)。
  

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