*17万アクセスが近づいてきました。今回の記念品は、『
薫りの源氏物語』(翰林書房、共編)『講座源氏物語研究 第12巻 源氏物語の現代語訳と翻訳』(おうふう、編著)のいずれかとさせていただきます。前後賞の方にも源氏グッズを差し上げます。アクセスされた方からのメールをお待ちしております。


 *6月7日の朝日夕刊(関西版)の源氏特集で「シャネルと源氏物語」という記事のお手伝いをしました。コメントが安藤徹さん、山田登世子氏と続き、格調が高くなるのがミソです。

 *角川選書が紀伊国屋のウェプでも在庫切れですが、16日には重版が出来上がる予定です。6月28日の池袋ジュンク堂のトークショーもお蔭様で満員となりました。ありがとうございました。

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角川選書が出版社で一時的ですが在庫切れとなってしまいました。アマゾンをはじめウェブ書店でも注文できないところが多いようですが、ジュンク堂紀伊国屋のウェブではまだ在庫があるようです。

 *5月22日に紀伊国屋の書評空間で、角川選書とNHKブックスが紹介されました。評者は国立音楽大学大学院教授の今井顕先生です。

 *5月18日の朝日書評欄で、角川選書が紹介されました。評者はノンフィクション作家の久田恵さんです。

 *5月13日発売の「の雑誌」六月号の「グランド・ヒストリーへの長い旅」で、NHKブックスが紹介されました。評者は神谷竜介氏です。

 
*6月28日(土)19時から、池袋のジュンク堂で、源氏物語千年紀記念(第三弾)のトークショーを担当します。テーマは「世界の中の源氏物語―国風文化を問い直す―」です。

 *4月24日の朝日夕刊の「ニッポン人脈記 千年の源氏物語C」(白石明彦氏)で、出久根達郎さん、サイデンステッカー先生、田中貴子さんと一緒にちょっと紹介されました。「小猫がたぐる運命の糸」という記事で、角川選書のタイトルも紹介されたのがサプライズでした。そして意外な反響もいただきました。

 *いま発売中の『家庭画報』5月号の源氏特集で「現代語訳」と「原文」のガイドの二頁を担当しました。いかにもこの雑誌らしく写真が美しい特集です。興味のある方は書店や美容院などでご覧ください。

 *3月26日から4月2日までパリの源氏学会に参加のため、日本を留守にしました。その間にいただいたメールや書簡の返信、本などのお礼が遅延しておりますが、いましばらくお待ちください。

 *3月23日の日経新聞書評欄の「今を読み解く」で、『源氏物語と東アジア世界』(NHKブックス)
光源氏が愛した王朝ブランド品』(角川選書)が紹介されました。タイトルは<「源氏」研究に新たな地平>で、評者は伊井春樹先生です。

 *3月18日の読売新聞朝刊の「緩話急題」(文化部 尾崎真理子氏)で、光源氏が愛した王朝ブランド品』(角川選書)が紹介されました。


 *『光源氏が愛した王朝ブランド品』(角川選書)が書店に並び始めました。図版については、笑芭さんの「源氏の部屋、なぎさんの「花橘亭〜なぎの旅行記〜」、明さんの「源氏物語」のご協力も得ました。マイミクさん達の友情に感謝いたします。

 *16万アクセスは、I.Mさんでした。ありがとうございました。NHKブックスはお持ちということで、3月10日発売の角川選書を後日お送りいたします。
 
 *1月25日号の週刊朝日の書評欄「ニュースな本」というコラムで、NHKブックスが山本淳子さんの『源氏物語の時代』と併せて紹介されました。タイトルは「「常識」を外して読む源氏物語」、評者は永江朗さんです。

 *1月6日の日本経済新聞の書評欄「あとがきのあと」で源氏物語と東アジア世界』(NHKブックス)が紹介されました。父の言葉も載った記事の内容には満足していますが、想像していた以上に顔写真が大きくて、それには参りました(苦笑)。
  


        
   国立大学法人の人文社会系学長懇談会にて(6.18 如水会館)


7月12日(土)

 午後から研究室で、秋の中古文学会の折に図書館で催す企画展示会の相談。小町谷先生を迎えて、図書館員のTさん、Mさんとの打ち合わせ。双六や往来物を中心とした展示で、タイトルも「源氏物語千年紀記念・近世庶民教育資料から見た源氏物語」に決定。その他、秋の会場校としての準備も、大会案内の内容を固めて印刷に回す28日までが最初の正念場。手落ちがないように慎重に一つ一つ進めていきたいものです。