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ドイツの街角で 6th Jan 2002
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 (フランクフルトの中心 レーマー広場)
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「2つのドイツ FrankfurtとDusseldorf」
2001年10月から生活を始めたユーロの首都
フランクフルトは近代的な金融都市
一方 かつて「生活の一部だった欧州生活」の場が
ライン川沿いの商都デユッセルドルフ
92年までの5年間過ごしたこの素朴なライン川沿い
の商都デユッセルドルフでは
様々な人々と出会い
感動や悲喜交々大切な生涯の友人も得た
この村で3人目の子供も生まれた
大切な人生の一齣がこの村の日々
我が家にはこの時の思い出の記念に
『ライン河の油絵』がある
2度目のドイツの生活の場
フランクフルトの《マイン河の風景》は
どんな風に描いてゆこうか
6th Jan 2002
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欧州の街角で(感動編) 27th Dec 2001
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 (ドウオーモから見たフィレンツエの街並)
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「フィレンツエ
‐ボッテイチェリとラファエロとの出会い‐」
今回の欧州滞在初のクリスマス休暇でまっさきに
行ったのがイタリアのフィレンツエ。
そこは学生時代の貧乏旅行で立ち寄った思い出の街
あのとき若干20歳の青年の出会ったボッテイチェリ
の《ビーナスの誕生》《春》と
ラファエロの《聖母》との出会いは衝撃的だった
多分当時とさほど変わらない風でそこにあった
20年ぶりのボッテイチェリとラファエロとの再会
は、ここまでに来る日々を思い感無量だった。
雨の古橋ポンテベッキオは、20年前のそれとダブって
しばし立ち尽くしぼーっと眺めてしまった。
そんなフィレンツエは徒然人の心の故郷である
6th Jan 2002
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欧州の思い出の場所 2nd Feb 2002
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 (ローテンブルグのゲーテ学校)
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「ローテンブルグ(Rothenburg ob de Tauber)」
徒然人にとって心に残る大切な南独の古都
タオバー河畔の素晴らしくちっぽけで美しい街
ロマンチック街道沿いのこの小村の
ゲーテ学校で過ごした日々は
何にも代えがたい貴重な日々
あのレンガ色の屋根
フランケンワイン
リーメンシュナイダー美しくも崇高な彫刻
陽気で素朴な南独の人々
教会で聴いたバッハ
徒然人にとっては
短いながらも
人生の大切な原風景の1つになった。
《Goethe-Institut Rothenburg》
Herrngass 17
D-91541 Rothenburg ob.d.T.
tel 09861-5021
homepage www.goethe.de/rothenburg
2nd Feb 2002
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