欧州の街角で (21st April 2002)




ドイツの街角で   6th Jan 2002   

(フランクフルトの中心 レーマー広場)


「2つのドイツ FrankfurtとDusseldorf」

2001年10月から生活を始めたユーロの首都
フランクフルトは近代的な金融都市

一方 かつて「生活の一部だった欧州生活」の場が
ライン川沿いの商都デユッセルドルフ

92年までの5年間過ごしたこの素朴なライン川沿い
の商都デユッセルドルフでは
様々な人々と出会い
感動や悲喜交々大切な生涯の友人も得た
この村で3人目の子供も生まれた
大切な人生の一齣がこの村の日々
我が家にはこの時の思い出の記念に
『ライン河の油絵』がある

2度目のドイツの生活の場
フランクフルトの《マイン河の風景》は
どんな風に描いてゆこうか

6th Jan 2002




欧州の街角で(感動編) 27th Dec 2001  

(ドウオーモから見たフィレンツエの街並)


「フィレンツエ
  ‐ボッテイチェリとラファエロとの出会い‐」

今回の欧州滞在初のクリスマス休暇でまっさきに
行ったのがイタリアのフィレンツエ。
そこは学生時代の貧乏旅行で立ち寄った思い出の街
あのとき若干20歳の青年の出会ったボッテイチェリ
の《ビーナスの誕生》《春》と
ラファエロの《聖母》との出会いは衝撃的だった
多分当時とさほど変わらない風でそこにあった
20年ぶりのボッテイチェリとラファエロとの再会
は、ここまでに来る日々を思い感無量だった。
雨の古橋ポンテベッキオは、20年前のそれとダブって
しばし立ち尽くしぼーっと眺めてしまった。
そんなフィレンツエは徒然人の心の故郷である
  
6th Jan 2002


欧州の思い出の場所 2nd Feb 2002  

(ローテンブルグのゲーテ学校)
「ローテンブルグ(Rothenburg ob de Tauber)」

徒然人にとって心に残る大切な南独の古都
タオバー河畔の素晴らしくちっぽけで美しい街

ロマンチック街道沿いのこの小村の
ゲーテ学校で過ごした日々は
何にも代えがたい貴重な日々
あのレンガ色の屋根
フランケンワイン
リーメンシュナイダー美しくも崇高な彫刻
陽気で素朴な南独の人々
教会で聴いたバッハ

徒然人にとっては
短いながらも
人生の大切な原風景の1つになった。

《Goethe-Institut Rothenburg》
  Herrngass 17
  D-91541 Rothenburg ob.d.T.
  tel 09861-5021
  homepage www.goethe.de/rothenburg

2nd Feb 2002
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