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FIPESO 労働安全支援の頁へようこそ(’08/9/21更新) |
2008年9月19日の月例経済報告は
−景気は、このところ弱含んでいる。−
との基調判断で先月同様です。
金利は昨年2月に0.5%に上昇したまま、昨年7月末からのアメリカ発サブプライム
問題で世界の金融市場に激震が走った影響を引きずり、急激な原油・食糧高騰で
脱デフレなるか、されど円金利上昇もできず、政治・社会的諸問題も続発・山積し
ております。
平成19年における死亡災害発生状況(H20/5/22厚生労働省発表)によれば、平成
18年より115人減少し1357人と過去最少となっています。内訳は建設業、製造業が
減少、交通運輸業が増加となっています。死亡者数が多いのは例年通り建設業、つ
いで製造業ですが、これらの業種については減少しており改善が見られます。
最近の災害事例から、企業は合理化に注力結果、安全が軽視されているのではと
も懸念されております。重厚長大企業も例外でなく、美浜原発事故等を他山の石と
すべしと感じられた方も多いと思います。これらの事実は産業の現場力そのものの
低下という由々しき事態を物語っています。
職場の安心・安全は何物にも代えがたく、何物にも最優先し、企業の社会的責任
(CSR)の一端を担っています。現場の変化に対応し、常に現場の実態や特性を的確
にとらえた新しい安全衛生対策を追求し、構築することが望まれます。安全管理活
動の定着により、安心・安全の下、生産性や品質面にも好影響がもたらされます。
本HPは、安全に関する情報・資料を提供・支援致します。
FIPESOは皆様の労働安全サービス部門、パートナーとして、中立、守秘、誠意を
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