お気に入りカメラ本

非常に多くのカメラや写真に関する書籍が出版されています。
ここでは私の持っている資料や本の中から、比較的入手しや
すいものを中心に、ほんの一部ではありますがご紹介します。

水滸堂ジャンクカメラ研究室 著
「ジャンクカメラの分解と組み立てに挑戦!」
技術評論社

 プロではない著者によるレストア本として貴重です。分解の心構えなど、実に納得の内容です。一眼中心ですが、オトナの知的パズルを楽しめます。

カメラGET!スーパームック14
「詳解カメラの改造と修理術」
学習研究社

 雑誌「カメラGET!」のカメラ改造修理に関する連載記事をまとめた第2弾。アクリル蛇腹の作り方などノウハウいっぱいです。

大関 通夫 著
「レンズシャッターカメラ修理教室」
朝日ソノラマ

 EEカメラの修理を解説したもので、薬品や工具の説明もある。2004年に発行になった新しいレストア本。

カメラGET!スーパームック13
「よくわかるカメラの改造と修理」
学習研究社

 雑誌「カメラGET!」のカメラ改造修理に関する連載記事をまとめたもの。

すぎやまこういち/直井浩明/ジョン・R・ブロック編
「国産カメラ図鑑」
朝日ソノラマ

 約2200機種にも及ぶ国産カメラを紹介している図鑑。

アサヒカメラ編・酒井修一監修
「昭和10〜40年
広告にみる国産カメラの歴史」
朝日新聞社

 アサヒカメラに掲載された当時のカメラ広告を集めた本。当時のキャッチコピーを見るだけでも興味深い。

萩谷 剛 著
「セミクラシックカメラ」
朝日ソノラマ

 ファミリーカメラ50機種を丁寧に紹介している。RICOH 500GXから始まるところなどをみても、本書の雰囲気が伝わる。

飯田 鉄 著
「使うハーフサイズカメラ」
双葉社

 「使う」シリーズの一冊。ハーフサイズカメラについて一冊の本にまとめたのは、意義深い。小さなメーカーのカメラまで網羅していて、資料としても価値がある。

西ゆうじ 著
「クラシックカメラ物語」
主婦と生活社

 119ページの本に、高級カメラから、大衆カメラまで128機種が紹介されている。巻末にある索引も便利。

西ゆうじ 著
「クラシックカメラ劇場」
主婦と生活社

 カメラ88機種に加えて、レンズ28本を紹介。撮影された写真が魅力的。

高島鎮雄 著
「クラシックカメラ倶楽部」
小学館

 高級機の紹介が多いが、オートハーフやスメハチなどのカメラの記事もある。サロン露出計の紹介や、オリンパス35のレストア記事もあり興味深い。

マニュアルカメラ編集部
「往年のオリンパスカメラ図鑑」
(エイ)出版社(笊カ庫)

 カメラ関係の本を続けて出版している笊カ庫。小さな図鑑として楽しめる。

中村陸雄 著
「ソビエトカメラ党宣言」
原書房

 ご存知ファンカメの中村さんが、ロシアカメラの魅力を1冊の本にされました。ロシアカメラの楽しみ方がわかる本です。(ご本人からサインをいただきました)

内田康男 著
「写真もっと自由自在」
五月書房

 安いから性能が悪い、重い三脚を使うことがベテランの証などと考えるのは誤り。と言い切る、ジャスピンコニカの開発者である内田氏の写真論。

赤瀬川原平 著
「超芸術トマソン」
筑摩書房(ちくま文庫)

 路上には、実に不思議なものがたくさんある。自分の身の回りにも、新たな発見が。

赤瀬川原平・藤森照信・南伸坊 著
「路上観察学入門」
筑摩書房

 路上観察学という学問が成立するのか。路上には科学する対象があるのではと考えさせられる興味深い本。

円谷 円 著
「ライカ通の本」
小学館(小学館文庫)

 文庫という小さな本に、ライカの魅力をコンパクトにまとめてある良書。ライカ絶賛ではなく、客観的な態度が魅力的。(著者の円谷さんとお会いして、その温厚なお人柄のなかに、物への深いこだわりを感じることができました。)

円谷 円 著
「中古カメラ屋通の本」
小学館(小学館文庫)

 月刊誌「ラピタ」に連載された「カメラ屋はしご酒」を文庫にまとめたもの。全国40店の中古カメラ屋さんが紹介されている。

中 一訓 著
「カメラ修理のABC」
朝日ソノラマ

 昭和56年出版のカメラレストアのバイブル的な本。残念ながら絶版。新書サイズ171ページの中にカメラ修理の知恵が詰め込まれている。


「コンパクトカメラ通信No.2」
(エイ)出版社 エイムック749

 古い金属製カメラから現行品まで、コンパクトカメラを紹介した書籍です。いろいろな角度からコンパクトカメラの魅力を紹介しています。美しい写真も印象的です。Range Finderサイトも紹介されています。

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