2003年のバラの様子です。
大きく育ったジュードジオブスキュア、毎シーズン違う表情を見せるハナ・ゴードン。
新顔のバラはもう少しあったのですが、花を見られたのは下のものだけ。
冬に肥料をやりすぎてしまい、半分くらいだめになったりもしました。
失敗は乗り越えるためにある!をモットーに、懲りずにがんばります。
![]() Jude the Obscure ER 03.05.14 |
私のファーストローズ、ジュードは今年も健在。 軒下の地植えという特等席に1本だけ植わって います。地植えだと本当にのびのびできるようで うちのバラの中では一番丈夫。虫がついても 食べられる以上に葉がつくのでへっちゃらです。 冬の大失敗、鉢バラの植え替えと寒肥のダブル ダメージから地植えのおかげで免れました。 真夏も次々蕾をつけて元気いっぱい。 この子のおかげで次々枯れてもバラに情熱を 絶やさずにいられるの〜(ちょっと涙)。 'Abraham Darby' × 'Windrush' Austin, UK, 1995 |
| 去年、国際バラとガーデニングショウで一目惚れした ラプソディ・イン・ブルーをR&Rの通販で手に入れ ました。 半年待ってこの春届いた新苗にたくさん蕾がついて いたのを思いきって摘み、ひとつだけ残しておいた それがこの花。 本来シュラブでびっしり花がつくものですが、今年は これでじっと我慢。大きくなったらたわわに咲いた 姿を堪能したいものです。 香りも楽しみ。 英国で2003年ローズオブザイヤーに選ばれました。 'Summer Wine' × 実生 Frank R. Cowlishaw, UK, 1999 |
![]() Rhapsody in blue S 03.06.27 |
![]() Benmoon Mini 03.05.18 |
今年の新顔ベン・ムーン。 某オフでいただいたミニバラです。 といっても株は40〜50cmほどになり、 花もテディ・ベアより大きいくらい。 「ベニムーン」と名札にあったので「紅い月?」と クリーム×赤を想像していたら紫花でした。 「香りがいい」とすすめられていただいたのですが、 4月の時点で剪定された様子がなく、そのまま 黙って見守っていたところ周りの株に次々と 黒点病をうつしてくれたため、隔離しました。 やっぱり冬の剪定は大事な作業です。 来冬には植え替えと剪定をしてあげなければ。 色も香りもとても落ち着いたいいバラです。 'BENlavscent' × 'Moon River' Frank A. Benardella, USA, 1997 |
| こちらはいつも変わりなく咲くデンティ・ベス。 花は繊細だけど株は丈夫で安定感があります。 2つ仲良く寄り添う姿が微笑ましくてパチリ。 'Ophelia' × 'Kitchener of Khartoum' Archer, UK, 1925 |
![]() Dainty Bess Ht 03.05.18 |
![]() Hannah Goldon /Raspberry Ice Fl 03.05.17 |
ハンナ・ドモゴンことハナ・ゴードン。 去年の春も秋も違う姿で楽しませてくれましたが、 この春はまた別の花のようでした。 花弁に斑の入ったような不思議な色味。 毎年同じ株から咲いているのにこんなことって あるのでしょうか? 2度の肥料で花が乱れた??? 実生 × 'Bordure' Kordes, Germany, 1983 |