ここでは皆様からの質問をメールでお受けしたいと思います。 プランニングのことはもちろん、建築に関することであればなんなりとお寄せ下さい。 私、重田慎一が精一杯お答えします!
皆様からの質問の一部を回答と一緒に記載しております。参考にして下さい。
Q:住宅を建て替えたいのですが、耐震性を考えると木造は不安で・・・。
そんなことはありません! 木造でも構造的に工夫を加えれば耐震性を増すことは十分可能です。 また、無理のないプランニングも耐震住宅として重要な要素になります。 当事務所はデザインだけでなく構造までもトータルに検討、設計致します。
Q:ホルムアレデヒトなど環境ホルモンが気になります。
現在、新建材から放出される科学物質による”シックハウス症候群”が問題になっています。第一に上げられるのが接着剤。これは壁紙の貼り付けや合板などに含まれており、新築後しばらくは乾燥しないために空気中に放出され続けます。 これを壁紙ではノンホルマリン接着剤を使い、合板関連は各メーカーからF1指定を受けている製品を使うことによりかなり減らせます。 それ以外には、壁紙はビニルクロスを使わないとか断熱材は木繊維のものを使うなどの工夫があります。
Q:地下室は容積に入らないと聞いたのですが・・・。
その通りです! 住宅部分の床面積の1/3を限度に容積率への不算入が認められています。敷地面積が100uで容積率が100%の土地であれば延床面積は100u→150u(地下部分は50u)になるわけですから、お得なわけです。 それ以外にも車庫は延床面積の1/5まで不算入という特例もあります。
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