2005年阪神タイガース観戦記 戻る
11月3日(木) 御堂筋パレード
御堂筋での優勝パレードは、2003年に続いて、またしても雨。日本シリーズでの大敗もあり、観衆も2年前よりは少ない。それでも、セリーグ優勝は、消えるわけでもなく、来年に向けてまた頑張って欲しいと言う声援が、あちこちから送られた。


10月25日(火) VS ロッテ 甲子園●10−1
まさかの、千葉マリンでの大敗連敗で、甲子園に帰ってきたタイガース。悪い流れは、下柳が止めてくれるだろうとのみんなの思いもむなしく、審判のミスにも合い、リードを許して降板。そして、期待の藤川は、まさかの連打をくらい、ノックアウト。ここで、止めるべき流れは、桟原の登板でさらに、加速され、満塁ホームランを浴びる。甲子園の雰囲気は最悪に、そこらじゅうで、ケンカが始まり、物が投げられる。一番大事な試合で、今期最低の試合をしてしまい、2005年の日本シリーズは実質この日で終わった。

10月5日(水) VS 横浜 甲子園○3−2
今期最終戦は、下柳が、最多勝を懸けて登板。投手戦で、同点のまま試合は進み、9回の下柳にも代打は出ず、10回表も下柳が投げる。そして、その裏、鳥谷が今日2本目となるホームランをスタンドへぶち込み、劇的なサヨナラ勝ち。下柳は15勝目を上げ、タイガースも2年前に並ぶ87勝の、球団最多タイとなる勝利で、最終戦を締めくくった。
日本シリーズへ向けて、選手会長の今岡のあいさつがあったが、えらく、あっさりしすぎだった。今岡らしいといえば、そうだが…。


10月4日(火) VS 横浜 甲子園●4−6
今期も残す所、あと2試合。日本シリーズへの最後のテスト登板となった井川だが、またしても期待を裏切るピッチングで、結局負け投手に。これでは、日本シリーズが心配だ。金本の40号ホームランだけがせめてもの救いだ。
10月1日(土) VS ヤクルト 神宮○10−5
9月30日(金) VS ヤクルト 神宮●4−8
さすがに、優勝の翌日はしんどいのか、リリーフが崩れ負け。しかし、翌日はメンバーに3人若手を入れるも、金本の3ランなどで、ベストメンバーのヤクルトに快勝。抜擢の林や、喜田も活躍し、これからのタイガースも安心だ。
9月29日(木) VS 読売 甲子園○5−1
仕事が長引き、甲子園到着は8時前で、試合は6回裏。何とか、風船飛ばしには間に合った。7回からは、藤川が登場。1球ごとにフラッシュの嵐。藤川は完璧なピッチングで、ついに登板数の日本記録を更新。そして、その裏桧山などのタイムリーで得点追加で、球場は異様な雰囲気に。8回は、ウイリアムスが3者三振。そして、9回、久保田は、1点を取られるも、最後のバッター阿部をレフトフライに。金本がキャッチして、ついに優勝決定。2003年と違って、今年は何度も危機が訪れたが、その都度跳ね返し、優勝へとこぎつけた。強いぞタイガース。今年こそは日本一だ。


9月28日(水) VS 読売 甲子園○7−5
M3で迎えた、甲子園。相手は、もはや消化試合の読売。これでは、相手になるべくもなく、初回に6点を先制し早くも勝負を決めた。それにしても、井川はまたしても不甲斐ない投球で、日本シリーズへは不安を残した。この日は、中日も敗れ、ついにマジックは、1に。ついに、明日この甲子園で決まる。
9月25日(日) VS 広島 広島 ○6−4
9月24日(土) VS 広島 広島 ○6−3
ここで、Vが決まるかも知れないと言う事で、急遽、広島へ遠征。球場へ着くとレフト外野への、入場待ちの列は広島球場横の川に沿って、延々と続いている。試合は阪神の強さが際立った内容で、特に25日は、あと1球で負けと言う状況で、今岡の逆転3ランと言う劇的な勝利。優勝するチームの勢いを感じた。結局、阪神連勝するも、中日も読売に3連勝したため、M3で胴上げは、甲子園の読売2連戦に持ち越された。これぞ、願ってもない展開だ。


9月20日(火) VS 中日 甲子園 ●2−5
1ヶ月以上観戦できなかったが、この間、中日に猛追され、一時は、優勝もあきらめた。しかし、1週間前のナゴヤドームでの死闘を制し、一気に優勝へ向けて加速を始めた。とどめをさすべき中日3連戦だが、先発は井川。嫌な予感はしたが、やっぱり今まで通り、一発病で、敗戦。結局、今シーズンの井川は、最後までぱっとしなかった。
8月7日(日) VS 広島 坊ちゃんスタジアム ●1−4
8月6日(土) VS 広島 坊ちゃんスタジアム ○13−2
夏休みを利用して、坊ちゃんスタジアムまで遠征。これを予定した時は、すでに独走状態だったのに、気がつけばなぜか中日がすぐそこにいる。この2連戦は絶対連勝しないといけない。
初戦は、黒田先発でやばいかと思ったが、シーツを始めとして猛打爆発。こんなに、余裕で見れる試合は、ほんとに久しぶりだ。できれば明日にとっておいて欲しいが、たいてい打った次の日は…。
そして、2戦目。昼間、道後温泉に行くと、人だかりがあるので行って見たら、阪神の選手が泊まっている宿舎で、ちょうどバスに乗り込んで球場へ向かう所だった。しかし、なぜか今岡だけ、出てこなかった。どうも、体調不良で、直前まで病院で点滴を受けていたらしい。ただでさえ、打てない打線で、今岡が抜けるとつらい。結局先制するも、その後は全くいいところなく、完敗。
中日は今日も勝って、ついに8ゲームあった差が1.5に。読売も、横浜も、頼むから中日に1回くらい勝ってくれ。
いよいよ来週のナゴヤドームが、運命を決する。行きたいけど、チケットがない。というか、もう9月末まで、チケットが手に入らん。




7月6日(水) VS ヤクルト 甲子園 ○2−1
今季10試合目の観戦は、投手戦。点が入りそうもない展開を吹き飛ばしたのは、やはりアニキの一発だった。逆風の浜風をものともしない、弾丸ライナーのライトスタンドへのホームラン。最後は得意の継投策で逃げ切り、勝利。でもやっぱり、最後の久保田はひやひやするなあ。
早くも、優勝への期待が高まってきた。Xデーのチケットを集めださなくては。
6月26日(日) VS 読売 甲子園 ○8−2
トップを走るタイガースと、開幕から終始下位に低迷する読売との、色あせた伝統の一戦。4、5年前なら読売には勝てる気がしなかったが、ここ2年は負ける気がしない。試合展開も、途中からは、点差が開く一方。こんな弱いチームに勝っても、あまりうれしくない、と、同情すらしてしまう。今年タイガースが優勝する為には、このチームに取りこぼしをしないことだ。
6月23日(木) VS 中日 大阪ドーム ●3−9
リーグ戦再開の、中日戦を連勝し、今日も勝って一気に中日を引き離したい所だが、先発の福原が、全くストライクはいらず、毎回のようにランナーを出し、やけに時間のかかる試合展開。それでも、何とかリードしていたが、6回につかまり、大逆転。そのまま反撃もなく、試合時間が長いだけの疲れる試合やった。せっかく、内野指定3000円のいい席やったのに、金返せ。
6月10日(金) VS 日本ハム 甲子園 ○5−4
ついに、あの男が甲子園に帰ってくる。今季、真っ先に前売り完売となった人気の対戦。金本のホームランで逆転するも、徐々に追い上げられついに延長。ほんまに、見に来た試合は、この展開ばっかり。しかし、延長10回裏。4番金本のバックスクリーンへの劇的サヨナラホームラン。しびれた。
これで、交流戦は全球団との対戦を観戦して、5勝1敗。特に、敵地仙台、福岡で勝てたのが良かった。交流戦は来年もぜひ継続して欲しい。


6月8日(水) VS オリックス 大阪ドーム ○8−4
オリックスの本拠地大阪ドームではあるが、ほとんど阪神FANだらけで、まるで本拠地。着実に点を重ね、楽勝かと思わせといて、またも追いつかれる。どうも、交流戦の見に来た試合は、こんな展開ばっかりで疲れる。しかし、ここでも、またも今岡が満塁ホームラン。劇的な勝利をまたも見せてもらった。
それにしても、つくづく、近鉄VS阪神の対戦が見たかったと、交流戦の盛り上がりを見て思う。

6月3日(金) VS ロッテ 甲子園 ○10−7
今季、初甲子園は、首位を走る好調ロッテ戦。球場に着いた時は、5−1でリードと、今日は楽勝かと思ったら、どんどん追い上げられ、藤川が、まさかの、同点2ランを打たれ、ムードは最悪。しかし、金本敬遠に、燃えた今岡の打った瞬間に分かるホームラン。最後は、満塁で久保田と言う、冷や冷やの展開を逃げ切って、勝利。ええ試合やった。交流戦のベストゲームだ。
それにしても、ロッテの応援はやっぱりすごかった。レフトスタンド上段の一角を黒い集団が占領し、飛び跳ねる。思わず、見とれる応援。
♪ L・O・T・T・E オ オ オ オ LOTTE 。阪神の新しい応援歌はなかなか覚えられないが、ロッテの応援はえらい耳に残った。
5月29日(日) VS 楽天 フルキャストスタジアム宮城 ○9−6
前日から乗り込んだ仙台ツアー。出来たばかりの球場で、きれいだし、選手が近いし、いい球場だ。ここは、トランペット禁止なので、応援は、藤井寺球場のような感じ。しかし、さすが、阪神、応援は統率が取れている。試合は、初回から、打線爆発。しかし、楽勝ムードのはずが、能見、久保田の乱調で、9回は、ホームランで同点と言うとこまで追い上げられ、冷や汗の勝利。 帰りの新幹線は、阪神FANでいっぱい。ほんまに、阪神FANは、どこでも行くなあ、と感心。大阪行きの新幹線は、最終便で危うく帰れなくなるとこで危なかった。これも、さっさと終わらせなかった久保田のせいや。ほんまに久保田、しっかりしてくれ。
5月21日(土) VS ソフトバンク YAHOO JAPAN ドーム ○9−2
今までいく機会がなく、初めてやってきた、YAHOO ドーム。強敵ソフトバンクに前日は完敗。しかし、今日は、初回から打線爆発。兄貴のホームラン2発などで快勝。ソフトバンクが勝ったら、屋根が開いて、ドーム内に花火が上がるのだが、見なくて済んで良かった。しかし、この球場は、圧倒的にソフトバンクFANが多いが、別に不快でもなく、見やすいし、また行きたいと思う球場だ。どこかの風船ドームとはえらい違いだ。
5月17日(火) VS 西武 西京極 ●2−3
今年から始まった、期待のセパ交流戦。交流戦は、いろんな球場で、全チームとの対戦を見に行こうと計画。という事で、西武戦は、はるばる西京極までやってきました。しかし、遠い。球場に着いたのは、8時前。おまけに負けてる。地方球場らしく、段取りが悪く、食べ物は、売り切れで全くなしで、腹は減るし、試合内容も盛り上がることなく、疲れただけの観戦だった。
4月1日(金) VS ヤクルト 大阪ドーム ●1−6
12年ぶりの地元開幕ということで、気合をいれて応援に行くが、球場に着いたら、すでに1−0で負けてる。井川しっかりしてくれ。打線も結局、金本のホームランのみという寒い展開。開幕戦なのに、ほとんど盛り上がることなく、終わってしまった。なんか、今年のシーズンを暗示しているかのような気がするが、福岡ドームとフルキャスト宮城のチケットはすでに手に入れたのでせめて、交流戦までは頑張って欲しい。


3月20日(日) VS 広島 倉敷マスカットスタジアム ●2−3
オープン戦ではありますが、ついに、初めてマスカットスタジアムに行ってきました。広い、きれい、見やすいと、とてもいい球場という感想。しかし、この日は曇り、かつ強風が吹き、野球観戦には向かず、寒さに震えながらの観戦。試合は、2番手ピッチャーのダーウィンが大乱調で逆転され、9回赤星のヒットで同点に追いつくかと思われたが、代走上坂は本塁タッチアウトで、あっけない幕切れ。しかし、このピッチャーは、シーズンでは使えんだろうな。

