2003年 タイガース観戦日記 BACK
11月3日(月) 御堂筋パレード
待ちに待った御堂筋パレード。気合をいれて2時間近く前には、淀屋橋へ到着するが、すでに、駅の出口は何箇所か封鎖されていて、
市役所側へは行けなくなっていた。これで、セレモニーを見るのは断念し、南下しながら、すいているところを探す。なんとか、
すいているところを見つけ入り込む。その後、1時間以上も立ったまま、パレードが始まるのを待つ。しかし、開始の10時半位から
雨が降り始めてきた。雨は、止むどころかどんどん強くなり、ずぶぬれの中、選手が現れた。しかし、目当ての星野監督は、反対側の方にいて
見れなかった。でも、田淵コーチや、今岡、伊良部、下柳、井川などは見れた。5分もしないうちに、パレードは通り過ぎるが、人が多すぎて、
身動きが取れない。雨も止まないし、悲惨な状況だったが、今年の最後の大イベントに参加で着てよかった。
しかし、この後、大雨の中、ずぶぬれになりながらも、当初の予定どうり、松原まで走って帰りました。(約25Km位)
これで、今年の野球イベントは終了、あとは、これまでさぼった分も取り返し、冬季シーズンに向けて、陸上モードに入りたいと思います。


10月27日(月) VS ダイエー 甲子園 ●2−6
ついに、運命の日がやってきた。前回好投のムーアに期待。しかし、初回のチャンスを逃すと、その裏に井口の2ラン。
その後も追加点を取られ、初登場、関本のホームランが出るも、6−1で9回2アウト。最後に広沢がホームランで、スタンドは大盛り上がり。
しかし、続く沖原は三振で、ついに、2003年の147試合目で、タイガースは力尽きた。しかし、スタンドからは自然と拍手が沸き起こった。
92年のときとはえらい違いだ。その後、甲子園では、涙の六甲おろしの大合唱。今年は本当に楽しませてもらいました。ありがとう、タイガース。
10月26日(日) VS ダイエー 甲子園 ●1−5
日本シリーズ第6戦は、福岡へ行けないなら、日本一の瞬間は、やっぱり甲子園で迎えたいと甲子園での、PVへ参加。前売の段階で、
すでに1塁側アルプスは完売だが、もちろん、チケットは手に入れている。選手はいないが、普段のライトスタンドのような熱い応援。
しかし、伊良部の乱調。打線も杉内に抑え込まれ、3勝3敗のタイに持ち込まれた。これで、泣いても笑っても明日勝った方が、日本一。
明日も、もちろん甲子園で観戦だ。明日こそ、日本一で星野監督の勇退を飾りたい。涙の胴上げを!
10月22日(水) VS ダイエー 甲子園 ○2−1
まさかの福岡ドームでの連敗で帰って来た甲子園初戦は、前日雨天中止で1日順延。この日はちょうど府大ACの平野の結婚式という
めでたい日で、なんか今日は勝ちそうな気がした。しかし、先発ムーアは、初回に失点。その後、金本のソロで同点。緊迫した試合は、
延長10回藤本の犠牲フライでサヨナラ勝ち。甲子園は、まさに狂気の渦。まるで優勝したかのような騒ぎ。
それにしても、この日の甲子園の応援は、優勝を決めた試合よりも、すごかった。この雰囲気の中では負けるはずはない。
阪神の日本シリーズを見に行けて、しかも勝つなんて最高だ。日本一まで、あとマジック3だ。

10月12日(日) 日本シリーズ公開練習 甲子園
ファンサービスで、日本シリーズの練習を無料公開。なんと、1万3000人もの、物好きなファンが駆けつけた。
広沢は相変わらず、快音連発で、スタンドへ放り込んでいた。日本シリーズのDHは決まりか。

10月10日(金) VS 広島 甲子園 ○
前売り券を9月はじめに買っておいて良かった。当日券は、4時の時点で完売だった。
今シーズン最終戦は、満員の甲子園で、阪神の今年の集大成のような試合だった。20勝を目指す井川が、貫禄のピッチングを見せれば、
打線もつなぎのバッティングで、2ケタ得点。最後に、選手会長桧山の日本シリーズへの決意表明と、ファンにはたまらない試合だった。
これで、今シーズンの観戦成績は14勝12敗1分け。最後のVロードでの5連敗が痛かった。

9月17日(水) VS 広島 甲子園 ●2−3
実は、昨日と今日のチケットはすでに6月に買っていたが、昨日は仕事で結局行けず。昨日、優勝決まってたら泣くところだった。
優勝決定後の試合と言う事で、このメンバーで勝てというのが無理な話。しかし、負けてもいい試合を見るというのも、気分のいいものだ。
9月15日(月) VS 広島 甲子園 ○3−2
ずっと、行くべきか行かざるべきか悩んでいた。勝っても、そのあとの試合で、ヤクルトが負けないとVはないので、胴上げも
球場では見れないだろうと思っていたが、関東では放送されてなかった『あさトラ』を久々に、見ていたら、阪神が勝った場合、
横浜の試合をスクリーンで中継して、胴上げまで、待たせてくれると言う。それなら話は別だ。あわててインターネットで券を探す。
ありそうな、金券ショップを発見。急いで、直行。しかし、券はなかった。でも、キャンセル出るかもしれんからしばらく待っとき、
と言われ、30分ほど待つと、キャンセルが出た。アルプス2200円が、15000円。これなら安い。即買いで、甲子園へ直行。
12時過ぎに到着。通路も満杯、何とか階段に、空き場所を見つけ座る。炎天下、死にそうになりながらプレ一ボールを待つ。
2点先制されるが、沖原タイムリー、片岡同点アーチ。そして、9回裏、一死満塁で赤星のサヨナラ。ついにやった。マジック1。
横浜が大量リードで、あとは試合終了を待つのみ。この間の2時間と言うのは、なんとも言えない時間だった。甲子園のスクリーン
で他球場の試合を見る。不思議な気持ちだ。8回裏には、甲子園では禁止のウエーブが何度となく起こった。ベンチにいた選手も
これに参加。そして、9回。あと1人コールの中。ヤクルト最後のバッターがセカンドゴロで試合終了。ジェット風船が一斉に
飛び、歓喜の胴上げが始まる。ついに、夢にまで見た阪神優勝の瞬間。前回、優勝からは18年。思い返せば、1992年、徹夜で並んで
入った甲子園で、ヤクルトの胴上げを見せられた。あれからでも11年。長かった。
試合後は、甲子園の外で1時間位騒いでいた。ビールは掛け合うは、人形を胴上げするは、とにかくむちゃくちゃ。
帰りの電車、梅田駅、大阪駅もむちゃくちゃ。警察の注意も全く無視される状態。
帰りの環状線で女の子に、おめでとうございます、と声をかけられ、握手までされ、そのあと新今宮に
着くまで延々と、阪神の話をしていた。
家に帰って優勝特番や、ニュースを見たら、道頓堀は、甲子園や、大阪駅よりもむちゃくちゃな状態になっていた。
やっぱり、阪神の大阪に与える影響の大きさを実感した1日だった。
それにしても7連戦はきつかった。体力も限界にきていた。このまま阪神の優勝が決まらなかったら死んでたな…。



9月14日(日) VS 中日 ナゴヤドーム ●5−0
駅伝カーニバル終了後、そのまま、ナゴヤへ直行。しかし、頼みの福原も初回2失点。打線も沈黙。まさに完敗。
ナゴヤドームから、最寄の大曽根駅までの約1.4Kmの道のり。帰る人々みな重苦しく、歩いていく。帰りの新幹線の
車両の1/3位は阪神FANだったが、みな疲れきっていた。実は、明日のチケットは持ってない。どうしよう。
9月13日(土) VS 中日 ナゴヤドーム ●7−9
開門待ちで並んでいる時に、NHKや、デイリースポーツの記者に撮ってもらった。6時のNHKのニュースで放送するらしい。
今日はデーゲーム。ここで、阪神が勝って広島、ヤクルトが負ければ優勝。しかし、ナゴヤドームはヤクルトの終了まで客を
待たせてくれず、追い出すらしい。宿舎胴上げなんて寂しいから、それだけは避けたい。
さいさき良く、初回2点を先制。しかし、先発ムーアはあっさり、逆転される。その後、桧山、ジョージの連発で逆転も、リリーフ
藪の四球病であっさり逆転負け。広島、ヤクルトは勝ち、マジック2は変わらず。
次の日は、駅伝カーニバルの為、久々に自宅へ帰る。しかし、その足取りは重い。
9月12日(金) VS 中日 ナゴヤドーム ●1−2
今日はヤクルトの試合がないので、V決定はないが、勝って王手をかけたいところ。2時過ぎに球場に到着。延々とファンが
並んでいるのだから、早めに開門してくれればいいのに、炎天下の中待たされ、結局定時の4時に開門。しかし、中に入れば
さすがドーム球場。涼しい、天国だ。内野自由席なので、レフト外野よりの、内野席に陣取る。
試合開始。しかし、相変わらず打てん。9回に見せ場を作るが、1点届かずこれで、3連敗。マジックも2のまま。

9月11日(木) VS ヤクルト 神宮 △7−7
この日も外野自由。昨日の疲れが残り3時過ぎに球場入り。何とか、ライト側で座れた。でも、また炎天下のなか練習を見守る。
阪神の選手で、1番飛ばすのは41歳の広沢。何発も、軽々とスタンドへ放り込む。頼むから試合で打ってくれ。
試合は打って、打たれての展開で、またも延長。何度もサヨナラの危機を乗り越えかろうじて、引分けに持ち込んだ。
ついに、マジックは2に。ついにナゴヤで胴上げだ。しかし、神宮での胴上げを待っていた人は、残念がっていた。
『俺のVロードを返せ』と叫んでいる人も。そういう自分は、『ナゴヤも行く』と言う人と、がっちり握手。
ナゴヤでも頑張りましょうと誓い、球場をあとに。
9月10日(水) VS ヤクルト 神宮 ●2−3
この日は、外野自由なので、2時過ぎに球場入り。すでに、レフトは満杯、立ち見で仕方なくライトへ。ライト側は、
まだ余裕があり、座れた。炎天下の中、練習を眺め続け、ようやくプレーボール。試合は延長に入るが、11回リガンが、
ベースカバーに入りそびれまさかのサヨナラ負け。疲れだけが残った試合だった。しかし、この日も広島は負け、
マジックは3。神宮での胴上げはなくなった。
9月9日(火) VS ヤクルト 神宮 ●3−10
ついにやってきた、Vロード。マジック5。間違いなくこの6連戦で決まるだろう。この時のために、この1週間に夏休みを
当てた。内野指定席なので、ゆっくり球場入り。しかし、伊良部乱調で、ボロ負け。でも、広島も負けてマジック4。
神宮胴上げの可能性は残された。
9月6日(土) VS 横浜 甲子園 ●4−7
6月時点で、職場の15名で、前売りを買って楽しみにしていた試合。しかし、疑惑のホームランなど、リリーフ投手が
打ち込まれ敗戦。まあ、こんな事もある。しかし、今年は横浜に6回しか負けてないのに、そのうち4回も観戦しているとは、
なんという確率の高さだ。
9月5日(金) VS 横浜 甲子園 ○4−3
苦手、横浜三浦に完璧に抑えられていたが、9回にギャラ−ドに代わってから流れが変わった。この日から復活した桧山が
ヒットで出塁。そして、バッター矢野の打球は一直線に、バックスクリーンへ…。その瞬間、甲子園にいた人々は、みな
狂っていた。まさに、優勝は秒読みに入った。間違いなく、今季のベストゲームに選ばれる試合だろう。
9月3日(水) VS 広島 広島市民 ○5−4
優勝の瞬間を見込んで、6月の時点で、すでにこの3連戦の前売券を購入していた。実際は、ロードで負けすぎた為、
優勝決定試合とはならず、行くかどうか迷ったが、もったいないのでとりあえず1試合は行こうと、仕事が終わるや否や
新幹線で、広島へ向かう。到着時は、6回。2-1で負けていた。嫌な予感。開幕戦を思い出した。しかし、ラッキー7に一挙、
4点取って逆転。しかし、試合時間が長い。最後まで見れるか。結局、9回表終了時点で、終電にリミット。泣く泣く球場を出る。
ラジオ中継を聞きながら、駅へ向かう。この後、広島に追い上げられ、一打サヨナラの場面まで行くが、何とか切り抜け勝利。
勝利の瞬間は見れなかったが、勝って良かった。ちなみに、帰りの新幹線に乗り込む人はほとんどが、阪神のユニフームを着た
人々だった。皆様、わざわざ大阪からご苦労様でした。それにしても、実質、広島滞在時間は、2時間もなかった。

8月24日(日) VS 横浜 横浜スタジアム ●2−5
またも、悪い流れで、初回にランナーを貯め、T.ウッズにバックスクリーン横をはるかに越える特大場外ホームランを
浴びる。しかし、あんなすごいホームランは初めて見た。あとは、ロード中、お馴染みのタイムリー欠乏症で、敗戦。
ブルーな気分で大阪へ帰る。結局、ロードは4勝11敗と、散々な成績。しかし、優勝は目前だ。頑張れタイガース。
8月23日(土) VS 横浜 横浜スタジアム ○8−0
この日は、レフト外野自由席の為、朝から横浜スタジアムに並ぶ。とにかく、暑い。11時ごろから並び3時半に開門。
何とか、席を確保できた。応援は甲子園さながら、すごい迫力。打線も1回から爆発で、すごい盛り上がり。
結局、完封リレーで快勝。連敗を5でストップ。朝から並んだかいがあった。しかし、阪神FANのパワーのすごさを
改めて実感した。このパワーは、もっと世の中の役に立つ事に利用できないのか。
8月22日(金) VS 横浜 横浜スタジアム ●4−10
夏休みを取って、3日間、横浜に乗り込む。1塁側の内野指定席だったが、周りは阪神FANしかいない。
おそらく3万人の観客中2万8千くらいは阪神FANだろう。先発が井川で横浜相手となると負けるはずがない、
と思われたが、まさかの1回6失点で勝負あり。今の阪神打線では、2点が限度。
8月19日(火) VS 中日 大阪ドーム ●1−4
職場からバス1台貸切で約40名で大阪ドームに乗り込む。席は3塁内野の1番前という絶好の場所。
しかし、試合内容は全くお寒く、盛り上がりの瞬間もないまま完敗。
7月23日(水) VS ヤクルト 甲子園 ○1−0
7時前に甲子園に着いたが、この日はすいていて、1塁アルプスに入れた。
しかし、メンバーを見てビックリ。今岡、桧山、片岡、矢野、藤本の名前がない。
この日は、主力温存デーだったようだ。そのせいか、0−0のまま延長へ。
しかし、代役の沖原がサヨナラヒットで勝利。結局勝つんや。
7月11日(金) VS 読売 甲子園 ○14−3
念願かなって、ついに今期初の読売戦観戦。旅行会社のバスツアーで申し込んだので、料金はなんと10,000円。
しかし、実際は、バスの時間に間に合わないので、現地集合でチケットと500円相当の弁当をもらい、入場。
おまけに、ジャビットうちわがついていたが、処分。席は、オレンジシート。3塁側ではあるが、周りはほとんど
阪神ファン。しかし、後ろに読売ファンらしいサラリーマンが2人。試合は、序盤から読売の守備の乱れ、
阪神の猛打爆発で、一方的な展開。後ろの読売ファンは、阪神ファンに対して、『うるさいなあ。静かに見れんのか』
『これだけのエネルギーあるんやったら、仕事せえ。ボランティアでもせえ。』など、さんざん文句を言っていたが、
あまりの情けない試合に5回過ぎに帰っていった。事実上、読売の終戦記念日となった。
7月2日(水) VS 中日 甲子園 ○14−3
前日、貴重なライトスタンドのチケットを持っていたのに、雨で流れ、怒り心頭の中、急遽思い立ち、甲子園へ。
しかし、満員状態で、3塁アルプスしか、席はなかった。しかも、端っこの見にくい席での観戦。
この日は、打線爆発。しかも、桧山のサイクルヒット達成と最高の試合。貯金もついに30に。来て良かった。
でも、欲を言えば、ライトスタンドで見たかった。
6月26日(水) VS 広島 大阪ドーム ●4−7
前半からリードで、今日も余裕勝ちかと、思っていたら、リリーフの久保田が連打を浴び、まさかの逆転負け。
連勝は6でストップ。観戦試合連勝も6で止まってしまった。
6月6日(金) VS ヤクルト 神宮 ○7−4
この日のために休みを取って、これまでは、勝てる見込みがないので避けていた神宮へ、初の遠征。
1時間半前に球場に着くが、レフト外野はすでに立ち見席しかない。
リードして、終盤に入るも、追いつかれてやばい雰囲気が漂うが、9回に桧山の2打席連続ホームランで勝利。
初の神宮遠征を勝利で飾る。翌日は、前売り券がないので、当日券で見ようと12時前に行ったらすでに、
当日券完売で、結局そのまま大阪へ帰る。

6月4日(水) VS 中日 甲子園 ○5−2
金本のホームランに、見事な連打。つなぎ野球で苦手中日に快勝。
そろそろ、優勝が現実味を帯びてきた、と言うか、この時点で確信。
5月28日(水) VS 横浜 甲子園 ○10−9
久々の試合観戦は今期初の甲子園。
球場に着いた時点で、すでに7点入っていた。楽勝ムードかと思えば、藪の乱調で、9回リリーフのウイリアムスも
2者連続ホームランを浴び、冷や冷やの勝利。
5月18日(日) VS 読売 甲子園(阪神百貨店屋上) ○6−3
この日は、尼崎で関西実業団の試合に出て、ボロボロの状態で家に帰ってボーっとしていたら、悪魔の電話が…。
『今から、阪神のビアガーデンで野球見ましょう』、体は疲れていたが、すぐさま、『行きます』と返事をしてしまう。
この日は、読売戦ということもあってか、すごい人で、入場規制が行われている。
しかも、いつものビアガーデンの雰囲気ではない。みんな酒を飲みに来てるのではなく、野球を見に来ている。
甲子園に入れなかった人たちが、ここへ集まったという感じで、まさに、甲子園ライトスタンド状態。
試合も、キヨのホームランで先制されるも、金本の同点弾で流れを変え、上原を粉砕。
終わってみれば快勝。もはや、読売は敵ではないようだ。
しばらく、甲子園行きを我慢していたが、この日を境に…、陸上モードは完全に消え去っていった…。
4月5日(土) VS ヤクルト 大阪ドーム ○12−5
1時間前に行けば余裕だろうと思って行くが、あまかった。すでに、3塁内野指定しか残ってなく、4500円の高い席で入場。
この日はムーアが好投、打線も爆発、浜中連発、片岡代打ホームラン、そして、ムーアの3塁へのヘッドスライディングなど、
十分値段に見合った試合だった。
3月31日(日) VS 横浜 横浜スタジアム ○ 7−5
この日は、前売り券も手に入れているので少し余裕を持って球場入り。またしても、初回に先制されるが、すぐに逆転。
ウイリアムスのロングリリーフも完璧で勝利。
アリアス、矢野、藤本の6-8番が好調で影のクリーンアップ状態。逆に、金本、浜中、桧山の真のクリーンアップがちょっと、心配。
でも、今年は、やっぱり強い。期待できる。
ちなみに、横浜スタジアムは、ジェット風船禁止である。
3月30日(土) VS 横浜 横浜スタジアム ○ 7−3
伊良部の日本初登板ということで、絶対見なければならない試合。
しかし、この試合の前売りは売り切れで、買えなかったので、当日券を求めて、朝から並ぶ。
1時間以上並んでレフトスタンドの券を手に入れ球場内へ入るが、すでに立ち見。
初回の伊良部はボロボロで、今日も負けかと思ったが、打線が爆発。
しかも、9回には、アリアスの特大ホームランが近くへ飛んできたりして、まさに最高の試合。
3月29日(金) VS 横浜 横浜スタジアム ● 2−4
今年は優勝するから、開幕だけは絶対見ておく必要がると、前々から休みを申請して、チケットもとっていたのに、
なんとこの日に、研修会が開かれる事となり、泣く泣く断念…、はせず研修終了後、急いで横浜へ向かう。
のぞみに飛び乗り、横浜へついたのは8時40分。横浜8回裏の攻撃が始まる所。
しかし、なんと、T.ウッズにトドメのホームランを打たれ敗戦。ブルーな気分で宿舎へ…