嶋田久作フィルモグラフィー

嶋田率とは、その作品における久作さんの活躍度を、
私のフィーリングで勝手に決めるいい加減なパロメーターです。名脇役という性質上数値は低めですが・・・。
久作さん目当てで映画を見ようと思ったら、コレと寸評を参考にして下さい。

寸評のついている映画でストーリーなど知りたい方は、「映画ちゃん」のコーナーをご覧下さいナ。


情報提供 ぐらりん師匠
年代メディアタイトル寸評嶋田率
'88映画帝都物語鮮烈なデビュー作であり代表作。これを観て彼のファンになる人も多い。彼の演じたのは魔人・・・まぁ怪人と思って下さい。神出鬼没、ミステリアスな悪役で、すごくかっこいい。日本映画史上に残る悪役っぷりです。しかし彼の名演も空しく、映画自体は面白くない。88%
'88ドラマもどり橋
'89ドラマ海照らし
'89映画帝都大戦前作と同じく「加藤保憲」の役。しかし嶋田率は大幅ダウン、映画の面白さも大幅ダウン。51%
'89映画ノーライフキング
'90ドラマいつか誰かと朝帰りッ!
'90映画病院へ行こう
'91ドラマ世にも奇妙な物語(「こけし谷」「ベビーシッター」)
'91映画大誘拐東京から田舎に来た、ぼけっとしててさえない刑事役。プリン好き(笑)。「加藤保憲」のイメージからかけ離れたこんな役も似合うんですよね。14%
'91映画ハッピーエンドの物語
'91ドラマ悪霊島惚れたお嬢さんにいいように操られる大男。ラストは背後から日本刀で切られて死ぬという、いかにもな役(笑)。しかし彼の存在が、ドラマ全体のおどろおどろしい雰囲気を際立たせている。出番はラストまで殆どないが、いい久作でした。21%
'91アニメ帝都物語
'92ドラマ腕におぼえあり2
'93ドラマif
'93ドラマはだかの刑事
'93映画僕らはみんな生きている現地に詳しい、遊び人風の役。出番は多いが今1つぱっとしない。役に特徴が無いんだよなぁ。久作さんに罪はない(笑)。35%
'93映画さまよえる脳髄
'93ドラマ西遊記
'94映画屋根裏の散歩者明智小五郎役。物静かで、食えない感じ。クライマックスまでは出番は少ない。知的な2枚目という一般的な「明智小五郎」のイメージを良い意味で裏切っている。こんな久作さんも良い。29%
'94映画怖がる人々(第5話「五郎八航空」)全5話のオムニバスの中の最終話「五郎八航空」に出てくる、小心で気弱なカメラマン。嵐の中を普通のオバさんが操縦する飛行機にビビリ、途中で自ら降りるも、土砂崩れで死んでしまうとうマヌケな役。というか、普通な役。出番は多いがこういう役は面白みがなくて残念。38%
'94ドラマこの愛に生きて
'95ドラマ留萌交番日記'95春
'95ドラマ天成のジャーナリスト徳富蘇峰
'95映画NO WAY BACK 逃走遊戯ヤクザで、組長の右腕っぽい役。存在感はあったたものの出番は少なく、セリフも一言のみ。ヘリから銃を乱射するなどの暴れるシーンもあったが最後は墜落してあっさり出番終了。7%
'95ドラマ家なき子2
'95ドラマブラックアウト
'96ドラマ夢暦 長崎奉行
'96ドラマ捜査線上のアリア
'96ドラマshinD 天国への扉
'96ドラマ透明人間
'96ドラマクラインの壷
'97ドラマFIVE
'97ドラマいとしの未来ちゃん
'97ドラマ火曜サスペンス 洗脳
'97ドラマ遠野の物語を伝えた男(佐々木喜善の生涯)」
'97映画ユメノ銀河バスの乗客…?出番は10秒ほどでセリフも一言。何がなんだかわからないうちに出番終了。久作さん目当てでも見てはいけない作品。1%
'97アニメヘラクレス地獄を支配する王としての怖い面と、コメディーなりの間抜けな面を合わせもつ悪玉・ハデスの声役。これは意外に良い。アニメなのでもちろん声だけだが、久作さんの魅力を満喫できる作品。55%
'97ドラマウルトラマンティガ(第40話)精神科の医師のような、セラピストの様な役。いい加減な診察で客に法外な値段をふっかけるオカマ。本編ストーリーにあまり関わらないが、遊び心のあるキャスティングで楽しかった。オカマの久作さんですからねぇ。11%
'98ドラマ甘辛しゃん
'98ドラマテクノマエストロ
'98映画SADA映画の案内役の他に、気さくなおじさんの役も演じている。体を売る定を押入れから覗いているシーンなど、これまでにない久作さんを見られる。そんな気持ち悪い久作さんが、映画のラストを案内役としてピシャリと締める。かっこいいです。25%
'98映画D坂の殺人事件「屋根裏の散歩者」同様、明智小五郎役。しかし今作では、前作のような青年のイメージはなく、映画の序盤は探偵業に飽きて鬱蒼とした日々を送る怪しいおっさん。ラストでは、小林少年を従え、ヒゲをはやしたナイスミドルって感じに。これもかっこいい久作さんですね。31%
'98映画元気の神様
'98映画風の歌が聴きたい
'98ドラマ青の時代
'98ドラマ三毛猫ホームズの黄昏ホテル
'99ドラマ淫らなやつら
'99映画あの、夏の日
'99ドラマ女医
'99ドラマ砂の上の恋人たち
'99ドラマアイキャッチャー(「第3話・第4話」)
'00ドラマ怪〜赤面ゑびす
'00映画さくや 妖怪伝主人公さくやの護衛役を務める甲賀忍者役。世にも珍しい長髪の久作さんが見られます。態度は冷たく、善玉ながら「加藤保憲」を思わせます。渋いっす。23%
'00ドラマ陰神だぬき
'00ドラマ淀川長治物語・神戸篇「サイナラ」
久作さんはまさに加藤保憲の如く神出鬼没。
出演なさっている映画、ドラマはまだまだあると思われます。 つまり、ここにあるのが全てではないのです。
もし「他にこんなんにでてたよ」という目撃情報があれば、是非ともお知らせ下さい。

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