結婚相談所フロムワングループ東京 再婚TOP >30代40代50代の再婚 再婚相談>再婚は難しい?>再婚 離婚から学ぶもの>再婚相手と出会う方法>再婚結婚式は?
あなたは前の離婚からなにを学んだでしょう?
なにも感じていない人はこの機会にちょっと振り返ってみることも必要かと。
私達は離婚理由をお聞きすることも多いのですが、やはり離婚は双方に言い分があることが多いようです。決してどちらか片方が全面的に悪いというわけでもなさそうですね。
では、みなさんは離婚をされて いまはなにを想っていますか?
「反省?」
「孤独感?」それとも まだ別れた夫(妻)に対する「恨み」が残っていますか??
「せいせいした!!」とサバサバしている方もいるでしょう。
離婚された理由や形は人それぞれですから、想うこともそれぞれ異なるかと思いますが、またどこかで素敵なパートナーと巡り逢いたい そして今度こそ幸せな家庭を作りたい…と思う方も多いのではないでしょうか?
そのためには「前の離婚からなにを学んだか」と自らを振り返ることから始めてください。
人は離婚した後、自分のことについて生まれて初めてというくらい真剣に考えるようです。
自分のどこがいけなかったのか、相手とどこが合わなかったのか、自分は結婚に何を求めていたのか…などなど。
そんなことが相手を攻めるだけでなく冷静に考えられるようになったら、離婚後遺症から抜けたといえるのです。
自分の状況を的確に把握できることが離婚したものの強みかもしれないし、恥じずにまっすぐ見て歩いていくしかないのも離婚したものの強さです。
再婚 その基本は「いい関係を作ろう」という前向きな意識。
自分しだいで新しい幸せを掴むことができるのです。
相手に対する純粋な愛情から、自然な流れで結婚にいたったというケースが多いようです。
ただ、それだけではなく、相手の条件に引かれ打算で結婚したという方もいるのではないでしょうか?
「年収の高さに惹かれて」
「学歴があり将来の出世が期待できそう」
「容姿が気に入ったから」
「私の言うことを何でも聞いてくれそうだったから」
これらの動機は、やや不純であり打算的な部分も入っているようです。
もしこの「打算」の部分がアダとなって離婚をしたなら、結婚は打算でするものではないということが、バツイチとなった今なら身に染みてよく理解できるのではないかと思いますが、結婚とは誰しも多かれ少なかれある程度の打算は付き物だと思いますので、再婚を考えたときにはちょっと別の角度から見ることが必要なのです。
高収入
どんなに高収入でも、浪費をするタイプの異性なら、意味がありません。
高収入にこだわるなら、なおかつ生活バランスのある人かお金に対する価値観の合う人かどうかをこだわりるべき。
高学歴
学歴・出身校は1つの目安にはなりますが必ずしもそれが将来性に直結しているとはいえません。
学歴は中卒でも起業して上場を果たす人もいます。
輝かしい学歴から出世し稼ぐ力に生かしていける人かどうかを考えよう。
容姿がいい
容姿は、確実に変化していくもの。
体重増加、薄毛などの加齢現象により、相手がどう贔屓目にみてもただのオジサン・オバサンにしか見えなくなることも考えられます。ですから外見と同時に中身も魅力的なのかどうかにこだわろう。
働くことを認めてくれる
妻が働くことを認めるということは当然家事も分担するということになるはずですが、それとこれとは話は別と考える男性もまだまだ多い。
「働いていようが家事は妻の仕事」という意識の夫とよいパートナーシップを築くことはできません。
「働くことを認める」という意味の中に家事を分担・協力するということも含まれているのかどうか、この点を良く話し合うべき。
初婚では、理想のイメージばかりが先行して、いざ現実に直面したときに愕然としてしまう、ということが起こりがちですが、再婚ではイメージではなく現実を先取りで把握し相手をみきわめることが大切なのです。
再婚できる,できないの決め手は、年齢層を問わず「人柄」・「経済力」・「子供」・「常識」・「健康」プラス下記のポイントに注目。
死別か離別か
死別の場合、亡き配偶者を吹っ切れていないと再婚失敗の原因となる。
亡き夫、亡き妻は良い想い出のままで再婚相手を比べてはいけない。
特に死別から時間が経つとよい思いでだけが残るもの。
再婚家庭で「亡くなった奥さん(旦那さん)にはかなわない」と苦しむ妻(夫)は少なくないが、離別の方は子供の関係や親同士の関係などの理由で、再婚後にもまた交流を持つこともあり、気分の良いものではないので、死別・離別のどちらが良いとはこれだけでは一概に判断できない。
誰もが望んで死別されたわけではないので、死別の方と交際に入ったあなたは理解してあげなくてはならないし、死別の経験者であるあなたは、新しいパートナーにはそういう精神的負担からなるべく守ってあげる気持ちは必要かと。
女性が注目する項目
↑やはり、人気があるのは実年齢よりも若々しい方。
女性が生活力を得たこの時代。
経済力よりも毎日一緒にいて楽しい方を望む傾向がある。
もちろん、経済的な面も考慮。
「持ち家か」「貯蓄額」「住宅ローンの有無」 その他,「子供がいるか,自立しているのか扶養しているのか」「両親の存在」など見る目は厳しい。ただ、初婚・再婚に限らず条件だけを先行させる人は、それがなくなった時に気持ちもすぐさめる。
あくまでも人柄を「好き」になって。
男性が注目する項目
年代にもよるが50代以上だといまだに「家庭的な雰囲気」を望む方が多い。
その他年齢層を問わず「若さ」「容姿」などを判断基準にする方が多いが、それだけにこだわっている男性は、考えを改めたほうがいいかも。
女性はお化粧でかなりイメージが変わる場合も。
ちゃんと、相手の性格を見て判断してほしい。
嫌われる・失敗するタイプ
やはり、男女問わず、離婚理由となったものの要素を持った相手は敬遠される。
「お酒の癖」「賭け事」「暴力」「浪費癖」「浮気」「マザコン」「嫁姑関係」「宗教問題」…など、過去と同じ過ちは犯したくないという心理は当然ながら強い。また、言うことと実際にやっていることが違うひと。大風呂敷。見栄っ張り。自分を大きく見せたいタイプ。すぐ女性の体を触りにいく人。
会話の中でも自分が原因で離婚したのに前の配偶者が原因と問題をすりかえるタイプは再び同じ問題を起こす可能性が大きい。
過去を振り帰り反省できていない人に多い。
自分の責任で離婚したと自覚していない。
なかには「俺はそういう奴なんですと開き直る人も」
再婚を望むなら、そういう気持ちは捨て、お互いが歩み寄りながらという気持ちを持つことが必要。
資産
中高年・熟年の再婚、特に子供のいる方達の再婚にはしっかりとした話し合いが必要。男性の場合子供に資産を残したいと思う方がほとんど。子供は父親の再婚に関しては賛成するが、財産のことに関しては再婚前にきちっとしてもらいたいと願っている。死んだあとのことも考えて避けて通れない道。中高年・熟年の再婚には必須項目。
子供
これが最大のハードル。自分の子供も相手の子供のこともよく考えて。とくに小学校〜大学生の子供をもつ場合。子供は実の親に「異性の友達ができる」ことには理解があっても「再婚」という二文字には抵抗を示すことが多い。焦らず時間をかけることも大切。幼稚園・小学校時代から,子供を事前に親以外の異性に慣らすことも大切。
経済力
↑あるにこしたことはないが、子連れ再婚ともなると、いま現在の家庭より経済負担が生じるのはいたしかたないこと。
母子家庭で生活に追われ再婚を経済的な逃げ場と考えるのはこの時代無理。
どちらかというと心理的満足を得られる再婚相手を求めるべき。
経済的には男女の協力が必須条件。
もちろん、家事炊事等の分担も。
再婚したからって女性に全てを任せるのは女性の負担増。
人柄・健康・常識
何といってもこれが最大のチェックポイント。
離婚の精神的ショックをいつまでも引きずり、暗く閉じこもるような相手では毎日が不快。
老いて体力がなくなるのは仕方ないこと。現在心身ともに健康であること。
離婚を省みて前向きに相手を思いやれる人柄が大切。
自己中心的な考え方の持ち主には振りまわされる危険も。
いくら離婚が多い世の中だって、容易な離婚はいけません。
また再婚すればいいなんて思って離婚するなんて世の中そんなに甘くないです。
年齢・環境…再婚は初婚よりももっと難しいものです。
もし不幸にも離婚(死別)してしまい、もう一度やりなおしたいのなら、少しでも若いうちに行動を起こすこと。やはり少しでも歳が若いうちのほうがあなたの望む結婚に近いのが現実なのです。
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