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Q.201
乳がんの告知を受け、肺や脊髄などへの転移があり、手術は出来ないそうで通院してい...

乳がんの告知を受け、肺や脊髄などへの転移があり、手術は出来ないそうで通院しています。私の知人のことですが憤りをこらえ切れません。昨年8月に、本人が異常に気づいて国保病院の診察を受け【乳がん(進行度4?)】と診断されました。当該国保病院は【乳がん治療の設備が無い】とのことで、近隣市の国保病院を紹介され車で30分ほどかけて通院治療を受けていました。若い先生でしたが、各種の検査で【肺がん】【脊髄癌】も併発しているので『手術は困難だから、投薬しかできない』とのことで、抗癌剤の点滴を受けましたが12月になると抗癌剤の投与も『終了しました』と言われ、以後は【痛み止め】【精神安定剤】の投薬に限られました。つまり【後は死ぬだけです】と言われたようなものです。その上、【肺がん治療を優先する】と言うことで内科診療が主となり、【投薬は内科医が担当します】とのことで乳がん担当外科医の診察は遠のいてしまいました。最近、乳がん患者の会話から【専門医が金曜日に特別診察してくれる】ということを知りました。つまりこれまで乳癌を診察していた担当医は【乳癌の専門医ではなかった】ことになります。そういえば看護婦さんも言っていました【担当の先生を替えてもいいんです。患者さんが信頼できる先生に替えても…】今日、病院へ(私も)行きました。【金曜日に来る医師の診察を受けます】と伝えると【じゃあ、専門医の診断を待って薬を決めます】との返事。これにどのような意味があるのか?後々辛い思いをしたくないので追求はしませんでした。【担当の先生を替えてもいいんです。患者さんが信頼できる先生に替えても…】看護婦さんの【担当の先生を替えてもいいんです。患者さんが信頼できる先生に替えても…】と言う意味が理解できました。この病院には【信頼できる医師】などいないのですね。この病院で【私は専門医ではありません】と言った担当医はいませんでした。【専門医】のことをもう少し早く知っていれば、何らかの展開があったのではないか。この病院の不誠実に怒りさえこみ上げます。



A.201
乳がんの告知を受け、肺や脊髄などへの転移があり、手術は出来ないそうで通院していのベストアンサー

セカンドオピニオンを受けてみるよう、ご友人に進言してみられたらいかがでしょうか…?あなたではなく、治療を受ける本人が納得できない・信頼できないようであれば、たとえどこへかかっても死んでも死にきれない…のではないでしょうか?私は祖母を心臓病の手術中に亡くしました…。祖母は自分の主治医を最後まで信頼していましたから、原因は手術の失敗であってもそのことは知らないまま亡くなってゆきました…。祖母自身ももう自分は永くないことを悟っていましたし、きっと天国では…ああ、私ダメだったのね・まあ仕方ないわね…なんて思っているかもしれません。でも、家族であった私たちは…生前本当にそれでいいのかと何度も祖母に進言しています、近くにもっと心臓のいいお医者さまがいると調べて、そこへ一度かかってみたらどうかと何度も言いました。が、祖母は、「いいんだよ、ずっと診てもらっているし私は信頼しているから。死にゃー死んだって運命なんだから。」と言い、最後までお医者さまを信頼しつつ亡くなって行きました。もし、私たちの言うお医者様へセカンドオピニオンにかかってみて、大丈夫・私が絶対に治してみせます・とか言われて、祖母の意に反してお任せして、結局同じ死に方をさせてしまったかもしれないとしたら、どうだっただろうか…と、後から家族で話し合いました。助けられたかもしれないという思いは今もないとは言い切れません、が、ダメだった時のことを考えると…祖母にしてみれば・納得できない治療を他人(といっても家族ですが)に受けさせられた挙句に命を失ったことになるわけですから、これで良かった・これで良かったんだな…と思わずにもいられません。あなたではなく、治療を受ける本人が選ぶべきことです、かけがえのないその人自身の命のために…。あなたにできることは、その人が選択できるようにいろいろ調べて助言してあげたり、辛い時は協力してあげたり…といった支えになってあげることではないでしょうか。あなたがその病院や医師を信頼できないと思っているのはよく分かります、私でもそう思うでしょう…。そのことをご友人に伝えるのはかまわないと思います。しかし、ご友人も自分で自分の命の方向性を選択しなければならないという大変不安な立場なのです…。もしご友人があなたの助言を受け入れられなかったとしても、どうかご友人を責めないであげてくださいね…。その時はご友人の選択を尊重して、その方向で最大限支えてあげるようにされたらよろしいのではないかと思います。長々と書いてしまい、かえって申し訳ございません、少しでも参考になれば幸いです(__)追記:本当に良かったですね!!どうかあきらめないでください!!新しい治療がうまくいきますことを、心より・心より・心より、お祈りしております(__)




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Q.202
乳がんの手術待ちなのですが、気になる症状が。。。地元の病院(外科)で非浸潤性の乳...

乳がんの手術待ちなのですが、気になる症状が。。。地元の病院(外科)で非浸潤性の乳がん、ステージ1との確定診断が出たため、乳腺科のある病院へ転院しました。そこでまた同じような検査を受けた結果----------浸潤性乳がん核グレード2乳頭分泌物class3エストロゲン受容体+Allred8プロゲステロン受容体+Allred5HER2タンパク2+(これから"FISH"を調べるとおっしゃっていました)ワキのリンパへの転移が疑われる-----とのことなのですが、非浸潤だと思いこんでいたため、勉強不足で意味がよく理解できませんでした。もうオペまで主治医の診察はない(オぺは別の先生です)ため、ちょっと焦っています。(もしも上記の結果についてどのような状態なのか教えていただるととても助かります)と、実はここからが一番質問させていただきたいことなのですが、前の病院で最初の診断が出てから今日で約一カ月。体調が日増しに悪くなっており、気になる症状がいくつかあります。○この三日ほど動悸がして病巣の反対側の胸が痛む。(一応冷静でいますので精神的てはないと思うのですが)○動くとすぐに息切れし、常に胸苦しい。(呼吸が浅くなっている気がします)○胸のレントゲンに、白いモヤのようなものが写っていた(主治医もこのことにちらっと触れましたが、特に問題にはしませんでした)○肩から首にかけて異常な凝りがあり、一日中頭がぼんやり痛む。○微熱が出ているような倦怠感があるが、熱を計ると平熱。○病巣側のももからふくらはぎがむくんで痛むこと。動悸と胸の痛み、呼吸が浅く息切れするようになったのは、三日前からなので、主治医に伝えられていません。(とても混んでいて診察は全て予約制のため、気軽にご相談できないのです。。。)他の症状については伝えたのですが、乳がんと直接関係のないことなのか、それに対する回答はこれといってありませんでした。そこでお尋ねします。上記の症状は、乳がん患者にありがちなものなのでしょうか?検査は終わったのだし、症状をこのまま放置してオペに臨んでも大丈夫でしょうか?どなたか知識のある方、アドバイスいただけたらとてもありがたいです。オペまでに出来るだけ自分の状態を知り、落ち着いて治療を受けたいと希望しています。



A.202
乳がんの手術待ちなのですが、気になる症状が。。。地元の病院(外科)で非浸潤性の乳のベストアンサー

乳癌の診断がなされ、手術待ちの日々とても不安になっておられると文面から伝わってきます。まず、乳癌の進行についてお話ししますと、一週間やそこらで、いや一月や二月ぐらいで進行することはありませんので、心配しないでください。また文面にある様々な症状は、乳癌の症状とは考えにくいと思います。特に動機と胸の痛み、浅い呼吸は関係ないと思いますが、症状がひどいようであれば内科を受診することをお勧めします。前の病院で非浸潤癌の疑いありと診断され、専門病院でホルモン受容体陽性で核グレード2の乳癌であれば、そんなに悪いタイプでないと判断します。あれこれ心配するよりは、睡眠、休養をしっかりとり、栄養をつけて手術まで体調を整えられることを心がけてください。乳癌はその他の臓器のがんに比べて格段に治癒する確率の高い癌です。専門医についておられるのなら、その主治医によく相談し不安感を払拭してください。




   

Q.203
がん患者の臓器提供について脳死した少年の臓器が5人の命を救いました。とても感動...

がん患者の臓器提供について脳死した少年の臓器が5人の命を救いました。とても感動しました。私は4期がんながら手術で患部は切除済みで、抗がん剤治療もせずに経過観察中です。もし、事故などで脳死になった場合、血液の値など全く問題がなくても、がん経験者の臓器提供は不可能なのでしょうか?角膜くらいは可能なのでしょうか?



A.203
がん患者の臓器提供について脳死した少年の臓器が5人の命を救いました。とても感動のベストアンサー

残念ですががん患者は全て駄目と思って良いです但し、5年経過して完治とみなされた場合は臓器提供は出来るようになります




 
 

Q.204
がん罹患者の方、ご家族にがん患者がいらっしゃった方にお伺いします。私も昨年S状...

がん罹患者の方、ご家族にがん患者がいらっしゃった方にお伺いします。私も昨年S状結腸癌の手術をし、今月で術後10ヶ月経ちます。毎日3食きちんと食べているのですが体重が増えません。体重が増えるまでどれくらいかかりましたか?



A.204
がん罹患者の方、ご家族にがん患者がいらっしゃった方にお伺いします。私も昨年S状のベストアンサー

母も肺がん、大腸がん、子宮がんで、ガリガリに痩けました。手術から約2年で現在体重がやっと落ち着いてきたのではないかと感じます。気になるようであれば、医師と相談した方が良いと思います。参考になれば嬉しいです。




   

Q.205
先日(3/27)貴方様が回答された67歳男性すい臓がん末期の質問者の娘です。回答され...

先日(3/27)貴方様が回答された67歳男性すい臓がん末期の質問者の娘です。回答される際は、患者本人からの質問かもしれないというお考えはなかったのでしょうか。主治医や家族を交えて、本人に何処までを告知するか検討中でした。放射線治療という新しい治療に対して希望を持っていた時期だったこともあり、時期をみて話そうということになっていたのですが、吐き気や食欲不振などの症状が現れ、本人も心配になり知恵袋で質問したものと思われます。そこで貴方様の回答がありました。現在の父は、生きたいという気力を全く無くしてしまい、食べ物もほとんど受け付けなくなり抗癌剤治療も体力がないという理由で受けられない状況です。母や家族にも「もう長くはない。覚悟していてほしい」と話し母までが体調を悪くしていましました。もはや、何を言っても信じず貴方様の回答のみを信じているようです。腰椎骨折の痛みも取れているようで、主治医としても痛みが取れているなら自宅へ帰ることも可能だと話しておりますが父は外泊や自宅へ帰ることなどは全く考えてもいない状況です。他個所へ転移している可能性があり、予後は半年もない。ということを主治医でもなく、家族からでもなく知らされてしまい、生きたい!という気力を失ってしまった末期がん患者に、どうやって接すればいいのでしょうか。それとも生きることを諦めた父を苦しみから救ってあげるためにモルヒネを投与してあげるべきなのでしょうか。プロフェッショナルな貴方様に、是非御教授願いたいのです。よろしくお願い致します。そして最後にお願いです。質問者が家族なのか本人なのか明確に判断できない場合はプロフェッショナルなのであれば回答内容に配慮頂ければと思います。



A.205
先日(3/27)貴方様が回答された67歳男性すい臓がん末期の質問者の娘です。回答されのベストアンサー

なるほど、回答に正確を期そうとするあまり、先日の回答はいささか配慮を欠いていたかもしれません。お詫びします。しかし、私自身責任をもって回答をしているつもりです。もし、お近くなら直接治療の相談にものります。事実、ネットの情報を頼りに遠く600km以上離れたところから治療に来られた患者さんもいました。癌告知について、いつも思うのは、特に進行した癌の病状は第3者が「告知」するというより、患者さん本人が「悟る」ものです。患者さんが「悟っている」ことを医療従事者やご家族がいち早く「悟ってあげる」ことが肝心です。悟っていることを悟ってあげるのです。お父様もご自身の体の異変にいち早く気付いていたにも関わらず、担当医や皆様から納得のいく説明が無かったことを不審に思われていたのでは無いでしょうか?そうした患者さん自身の不安・不審な「空気」を早く読み取って、早く対処してあげないと、患者−医者関係も患者−家族関係もこじれる一方です。誤解を恐れず敢えて申し上げますが、癌患者さんにとっての1日は健康な人の1日よりも遥かに貴重です。1日も無駄にすることはできません。積極的な治療をするにしても、緩和的な治療をするにしても、病状は日々進行します。迅速に介入・対処してあげて下さい。膵臓癌は確かに厳しい癌の一つです。あらゆる手を尽くしても、限界はやってきます。お父様の病状が、まだ積極的な治療の余地があるのか、緩和的治療をメインとして進めていくべきなのかは、実際に検査データや病状を診察してみないと私にも分かりません。しかし、担当している医者には分かっているはずです。どうも、お話を聞いていると、患者−家族−担当医のコミュニケーションに障害がありませんか?私は、病気に対する「医学的」な対処以上にこうした「社会的」対処が現場では重要だと考えています。三者が腹を割って話し合い、患者の不安や疑問に「逃げる」ことなく、とことん付き合ってゆくのが癌の治療にとっては極めて大事なことです。病状に放射線照射も含めた積極的治療の余地があるのならば、それはやはり「主治医」と相談すべき問題です。お父様の質問と言い、あなた様のご意見と言い、なぜ主治医ととことん話をしないのか?疑問でなりません。患者の精神的・内面的な苦しみを救ってあげられるのは、抗癌剤でも無ければモルヒネでもありません。「逃げず」にとことん寄り添い、見守ることです。家族も医者もです。腫れ物をさわるように、遠巻きに当たらずさわらずで表面的な対処をしていたのではお父様の苦悩はいつまでたっても晴れることはありません。もう一言添えます。「いかに生きるか」は同時に「いかに死ぬか」と本来同じ意味です。お父様はある意味「覚悟を決められた」のかも知れません。しかし、その辺りは私の想像でしかありませんし、インターネット相談の限界です。-------------さて、あなたの「どうやって接すればいいのでしょうか」の回答になっていたでしょうか?あなたが、改めて知恵袋で相談したことは、お父様はご存じですか?それも隠しながらしているのでしょうか?あなたが、ここで改めて質問をし、私が上記のような回答をしたことをお父様にお見せできますか?それができないのならば、お父様の苦悩はこれから先も晴れることは無いでしょう。なお、当方は中国地方の病院で消化器を中心に腫瘍外科医をしています。




   


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