乳がんの告知を受け、肺や脊髄などへの転移があり、手術は出来ないそうで通院しています。私の知人のことですが憤りをこらえ切れません。昨年8月に、本人が異常に気づいて国保病院の診察を受け【乳がん(進行度4?)】と診断されました。当該国保病院は【乳がん治療の設備が無い】とのことで、近隣市の国保病院を紹介され車で30分ほどかけて通院治療を受けていました。若い先生でしたが、各種の検査で【肺がん】【脊髄癌】も併発しているので『手術は困難だから、投薬しかできない』とのことで、抗癌剤の点滴を受けましたが12月になると抗癌剤の投与も『終了しました』と言われ、以後は【痛み止め】【精神安定剤】の投薬に限られました。つまり【後は死ぬだけです】と言われたようなものです。その上、【肺がん治療を優先する】と言うことで内科診療が主となり、【投薬は内科医が担当します】とのことで乳がん担当外科医の診察は遠のいてしまいました。最近、乳がん患者の会話から【専門医が金曜日に特別診察してくれる】ということを知りました。つまりこれまで乳癌を診察していた担当医は【乳癌の専門医ではなかった】ことになります。そういえば看護婦さんも言っていました【担当の先生を替えてもいいんです。患者さんが信頼できる先生に替えても…】今日、病院へ(私も)行きました。【金曜日に来る医師の診察を受けます】と伝えると【じゃあ、専門医の診断を待って薬を決めます】との返事。これにどのような意味があるのか?後々辛い思いをしたくないので追求はしませんでした。【担当の先生を替えてもいいんです。患者さんが信頼できる先生に替えても…】看護婦さんの【担当の先生を替えてもいいんです。患者さんが信頼できる先生に替えても…】と言う意味が理解できました。この病院には【信頼できる医師】などいないのですね。この病院で【私は専門医ではありません】と言った担当医はいませんでした。【専門医】のことをもう少し早く知っていれば、何らかの展開があったのではないか。この病院の不誠実に怒りさえこみ上げます。
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