経営の実際―8つの重要なポイント



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経営の実際―8つの重要なポイント
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起業家・経営者にお勧めしたい本

この本は日本に「警備業」という言葉すらなかった時代に日本初の警備保障会社、
「日本警備保障」(現 セコム)を創業した飯田亮氏が書いた本です。
日本人にとって全くの未知の分野だった安全ビジネスを育て、
セコムを超優良企業に成長させた飯田氏の文章は、非常に説得力があり、
表題どおり経営の実際についての本質を突くものです。

それぞれ「経営とは?」で始まるタイトルが付けられた8つの章を読み進めることにより、
経営者として求められる覚悟、心構えを知ることができます。
小手先の「経営技術」ではない、本物の「経営哲学」が語られています。

セコムは創業の理念を頑なに貫きつつも、変化を恐れず、時代を先取りすることにより、
今日の姿にまで成長しました。
特に私が感銘を受けたのは、飯田氏のビジネスのデザイン力です。
創業前から練り上げたグランドデザインが秀逸であったからこそ、
成長の過程でその理念を貫き通すことができたのだと思いました。

飯田氏はネット技術の急速な発展により、社会が大きく変わりつつある今の時代は、
起業家にとって最高の時代だいいます。
飯田氏のような大経営者に言われると、とても勇気付けられます。

起業家やすべての経営者にお勧めしたい本です。
さすが飯田さん

さすが飯田さんほどの経営者である。
実に基本的なことをおっしゃている。
「お客様の立場を考える」「世の中が何を要求しているか考える」
すごく当然のことなのだが、この積み重ねが今のセコムの
礎になっているのだろう。
私が尊敬する経営者の一人である。
(週一回ほどご自宅の前を通り過ぎてますが・・・)(余談)
必ず読みましょう。

経営に興味のあるすべての方へ、一読することをお薦めします。極めて現実的・具体的です。▽著者はクルージングが趣味だそうです。そこで同席する先輩漁師の「迷いなき迅速な判断力(見切り力)」のエピソードは必読です。▽「現状打破」・・・。至言だと思います。
最も有益!

経営書を読んだ中で最も有益な書であると自信を持っていえる。
経営者だけではなく役員の方、営業マン、いや、社会に出る前の
学生さんなどすべての方々に読んでいただきたい。

手前味噌にはなるが、私の創業した会社がわずか3年間で
10億円の売り上げを突破できているのも、
この本の経営哲学が指していることを魂として理解していたからに

他ならないと思う。これから弊社も大きくなっていく上でこの感覚を
失わないようにしてゆけばエンドレスで上が狙えることを実感した。

また、自分自身もいつか、社会に有益な本を出版できたらと思う思いをこの本で強くした。
まあ手前味噌の話はこのぐらいにしておいて、
とにかくこの本は読みやすく、奥が深いので、多くの方が読まれることを期待します。
とにかく私が読んだ本の中でザ・ベストの経営書だ。
先端的サービス業の先進的経営者の体験哲学

 経営学の理論書を読むより、成功した経営者の体験談や体験をふまえた主張を読むことの方が、実際の経営にははるかに有益だろう。昔と違い、最近は、経営者がこうした書物を出すようになっているので、読む本には事欠かない。

 著者はセコムの創業者であり、全く新しいサービスをビジネスに仕立て上げた先進的経営者である。本書で、8つの重要なポイントを挙げており、例えば、「経営とは、世の中が何を求めているか、その本質を捉えることである」、「経営とは、創業の基本理念を貫き通すことである」など、当たり前のようで、このことを貫き通すことが成功につながっているのだな、と実感できる主張が盛られている。常に前を目指し、新しいことを追求する著者の姿勢は、大変参考になる。
 ところで、現在の日本で、失敗を抱えているといわれる業種、例えば、銀行や建設業などに、著者のような経営者を持ってきたらどうなのだろうか。是非実現してほしいものだ。
 



中経出版
むずかしく考えるな 楽しくやれ―セコム飯田亮の直球直言
経営の王道 (中経の文庫 い 3-1)
できる上司は「あと5分」の考え方が違う!―その先の壁を突き破るための仕事術
世界のどこにもない会社を創る!―セコム創業者の痛快な起業人生
正しさを貫く