クワガタ 幼虫 成虫 飼育Q&A


Q.311
オオクワガタ幼虫飼育の菌糸ビンですが、ネットではデイキャッツと月夜野きのこ園利...

オオクワガタ幼虫飼育の菌糸ビンですが、ネットではデイキャッツと月夜野きのこ園利用されている方がおおいようですが、どちらがいいとか特徴とか教えてください。



A.311
オオクワガタ幼虫飼育の菌糸ビンですが、ネットではデイキャッツと月夜野きのこ園利のベストアンサー

ぼくは、月夜野きのこ園のほうがいいと思います。オオクワガタは、1100ccで育ちます。デイキャッツは1100ccが売ってないので月夜野のほうがいいと思います。




   

Q.312
オオクワガタの交配について・・・国産オオクワガタの累代飼育をしていこうと思って...

オオクワガタの交配について・・・国産オオクワガタの累代飼育をしていこうと思っています。ブリーディングしていくにあたり気になったのが@同じ産地で累代飼育していくA他産地と掛け合わせて大型固体等を作っていく上記の楽しみ方ならどちらの方が多いのでしょうか?また他にも累代していく上での楽しみ方などはございますでしょうか?さらに、種親を購入しようと思うのですが、どこか産地でお勧め等はございますか?大きくなり、形もかっこいいものがいいです。熊本出身なので九州産地のものがとくに興味があります。ショップ等もご紹介いただけたらと思います。



A.312
オオクワガタの交配について・・・国産オオクワガタの累代飼育をしていこうと思ってのベストアンサー

オオクワガタの醍醐味は累代させていくことだと思っているものです。特にいろんな遺伝を持っている個体を累代し検証していくのは楽しいです。@の楽しみ方47都道府県の産地を集めた人は知っています。居ない県もあるのですが・・・例えば佐賀産のなかでも神崎産とか中原(なかばる)産とか上峰産もありますし、関西のほうでも川西産と能勢産があります。結構場所がマップ上は近くなのに全く扱いが違います。関西・大阪産としないところがこだわりを感じます。取得するのが難しい産地(北海道)のワイルドがもし手に入った時はある意味感動すると思いますよ。北海道に居るの?みたいな感じですので・・・ということで@に関しては究極ですが個人採集をお勧めします。今はオークションで簡単に手に入るみたいですが、信用できるクワ友を開拓して手に入れたほうが確実だと思います。クワ友を増やしていくのも楽しくなりますよ。Aの楽しみ方大型固体作出は種の保存で言うならHBもいいのでしょうが・・・まあ他の産地同士を掛け合わさせれば大きくなるというのは聞いたことはありますが、本当に大型固体が欲しいのなら最初からそういう系統の固体を手に入れて育てていったほうが早いです。私は大きくなる川西産のを友人に貰って育てていますがいまだに大きくなりません(笑)あなたは今からですから一生懸命育てていってください私は既にズボラの域に達しています。熊本産も探せばいくらでもいいのがありますよ。クワ友は自作HPをつくり掲示板で仲良くなっていくのが一番かと私も一生懸命だったころオフ会参加して有名ショップさんとあったりと幅が広がった時ありましたので・・




 オオクワガタ 販売  

Q.313
オオクワガタの幼虫はいつ頃さなぎになりますか?昨年夏にスーパーで購入したオオク...

オオクワガタの幼虫はいつ頃さなぎになりますか?昨年夏にスーパーで購入したオオクワガタのペアが卵を産みました。その幼虫を菌糸ビンに入れて飼育しています。5月に交換した菌糸ビンが食べられて茶色くなってきたので交換したいのですが、蛹になってないかと心配で・・・。



A.313
オオクワガタの幼虫はいつ頃さなぎになりますか?昨年夏にスーパーで購入したオオクのベストアンサー

こんにちは〜今年の5月に初令(とても小さな幼虫)を菌糸ビンに入れたならまだ幼虫の状態の可能性が高いです。蛹になる前には蛹室と言ってカイコの繭のような形の空間を作ります。ビンのフチに作ることが多く、パッと見、分かると思います。菌糸の中央部分に作る事もあります。少しづつ掘り下げてください。もし蛹の状態で見つけた場合でも蛹室の天井部分を壊した程度なら大丈夫です。底や側面が残ってれば羽化できますよ。慎重に掘り下げれば大丈夫です。もしかすると、交換のショックでメスの幼虫が蛹に向かう可能性はあります。温度も高い状態なので、常温で管理されてる場合は、避けられない物でです。昨年に産卵セットを組んで既に大きな幼虫になってる場合ですが5月の段階で幼虫です。仮に5月10日に交換したとします。前蛹期間に1ヶ月、蛹の期間が1ヶ月ですので最短でも7月10日頃に羽化したことになります。国産オオクワは休眠期間と言ってエサも食べずに体を乾燥させつつ外に出る準備をする期間が2〜3ヶ月はあります。ですので今は掘り返すのは、止めた方が良いとなるのですが、それは蛹になったり成虫になってる状態の時の話です。中の様子が分からず、菌糸が交換時期になってるなら交換されては、どうですか?蛹室を作ってる場合も天井が少し壊れた状態なら大丈夫です。最悪、人工蛹室も視野に入れてはどうですか?交換する場合は慎重に掘り下げてください。




 
 

Q.314
オオクワガタの幼虫を屋内で常温飼育しています(菌糸びん)。これから冬場は、動き...

オオクワガタの幼虫を屋内で常温飼育しています(菌糸びん)。これから冬場は、動きも少なくなり、菌糸も長持ちすると思いますが、冬場に常温飼育で菌糸びんの交換を行っても問題ないでしょうか。ご指導お願いいたします。場所は四国です。



A.314
オオクワガタの幼虫を屋内で常温飼育しています(菌糸びん)。これから冬場は、動きのベストアンサー

四国でしたら、余程の高地でない限り、室内の気温は15℃を切る事はあまり無いと思います。15℃前後の室温なら、国産オオクワの幼虫は充分活動しますし餌も摂取します。(気温が25℃を超すような時期より、餌の摂取量は減りますが。)ですから、菌糸ビンの中の菌糸が無くなった場合や劣化が相当進行した場合は、早急に菌糸ビンの交換をするべきです。あまり長い間、劣化した菌糸ビンや菌糸自体が無くなったビンで飼育を行うと、幼虫にかなりのストレスや成長阻害を起こす場合が多く、体重の減少や最悪死亡の原因に成ります。(ビン交換はタイミングが大事で、躊躇すると後悔する事の方が多いと思います。)ただ、オオクワ等菌糸ビンでのクワガタ飼育の場合、ストレスが一番体重減少や体重増加阻害の原因と思いますから、極力ビン交換の回数は少ない方が良いと思っています。ですからビン交換は難しい面が有ります。私は、ビン交換は状況に合わせるべきと思いますし、セオリーが3ヶ月でビン交換と言われていますが菌糸が半分程度残っているのに3ヶ月経過したから交換という事はしません。逆に、蛹室を造る時期に劣化が進んだビンでの飼育はリスクが有りすぎますから、その様な時蛹化までもたないと思えばはたとえビン交換後2ヶ月しか経過していなくてもビン交換はします。




   

Q.315
コクワガタの成虫の越冬ケースを久しぶりに見たら、ケース側面のマットに5mm程の糸...

コクワガタの成虫の越冬ケースを久しぶりに見たら、ケース側面のマットに5mm程の糸状の白い虫(?)が無数にいました。気持ち悪いです。。。どうしたらいいんですか??東京在住、飼育ケースは12〜15度の玄関におきっぱなしです。問題のケースは、中型のプラケースにマット2/3、♂1、♀3、落ち葉朽木が入っています。まだコクワガタの成虫は越冬中です。カブトムシの幼虫、コクワガタの幼虫、オオクワガタの越冬ケースにはこんな虫は見えません。これはコバエの幼虫なんでしょうか?対処はどうしたらいいのでしょうか??詳しい方、どうぞよろしくお願いいたします!!



A.315
コクワガタの成虫の越冬ケースを久しぶりに見たら、ケース側面のマットに5mm程の糸のベストアンサー

5mmということですと、クチキバエ(コバエ)の幼虫の可能性が高いですが、線虫の可能性もあります。気の早いものが羽化してケースの側面や蓋の裏側などに着いていたりしませんか?ご存知のこととは思いますが、ショウジョウバエより小さな黒いハエが居たら間違いなくコバエの幼虫ですね。出てこられると厄介なので、外から見える状態でチェックしてみて下さい。いずれにせよ、他の虫のケースに居ないのは幸いで、コクワのケースにだけ紛れ込んでしまったものでしょう。対策ですが、まずは他に紛れ込まないよう、コクワケース以外のケースに目の細かいネットなどでぴったり蓋をしましょう。一度入られると、特に幼虫ケースは根絶が大変です。次にコクワケースにも、(コバエ幼虫だった場合に)暖かくなって一斉に羽化した時に飛び回らないよう、目の細かいネットでぴったり蓋をしましょう。市販されている紙製やビニール製のコバエ防止シートを使用するのが一番手軽ですが、製品によっては隙間ができやすかったり目にムラがあったりする(特に穴空きのビニール製品)ので、二重にすると良いです。蓋自体に侵入防止策が講じられている、コバエシャッターなど専用のコバエ防止ケースを利用するのが一番手っとり早いです。また、念のため雑虫入りケースとそれ以外は、別々に管理するとより一層安全です。とりあえず緊急対策としてはこれでOKで、次はコクワ成虫が冬眠から覚めてからの作業になります。冬眠中にやってもいいのですが、質問者さんのお住まいの環境によってはコクワへの負担が大きすぎることがあるので、待ってあげた方が無難です。冬眠から覚める前に、針葉樹マット(通販やヤフオクなどで買えます〜普通に昆虫マットとして売られているのはクヌギなどの広葉樹の朽木のマットです)を購入しておきましょう。購入しても幼虫飼育には使えませんので、気をつけましょう。冬眠から覚めたら、ケースから大量のコバエが飛び出してくることを想定して、屋外の離れた場所などでコクワ成虫だけを取り出します。そのケースの中のマットや止まり木などは、密閉して燃えるゴミに出します。取り出したコクワ成虫を気温と同じくらいになるよう汲み置いておいた水で洗います。浸け込んでしまうと溺れ死んでしまいますから、パシャパシャ掛けながらが良いですね。綺麗さっぱり微細なハエの幼虫や線虫などを洗い流したコクワ成虫を、今度は針葉樹マットを入れたケースに入れてやり、普段よりも小まめに(3〜7日くらいで)針葉樹マットを交換すると、たぶん間違って混在してしまった卵などがあったとしても、2度目くらいの交換をする頃には居なくなっていると思います。線虫だった場合には、ちょっと古くなると殺菌作用の強い針葉樹マットでも大増殖を始めたりしますので、そうなってしまったら再びやり直しです。とにかくケースに紛れ込まないようにすること、発生してしまったケースからは雑虫をとにかく外に出さない!これに尽きます。また、成虫については、繁殖のために産卵木を入れる時を除き、今後も針葉樹マットで飼育しているとコバエや線虫の発生は抑えることができます。それだけで完全には根絶できないこともあるのがヤツらの怖いところですが、大幅に減らすことはできます。コバエが居ると幼虫マットの劣化が早くなったりしますし、何より部屋に入ってこられると最高に不快です(なぜか人の顔周辺を飛び回り鼻に入ったりするんですよね…)。早く根絶できることをお祈り申し上げます。




   


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