タマキンガーの部屋

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当サイトの管理人FOZ(えふおず)でございます。

どうぞよろしくお願いいたします。

居住地 広島県広島市
職業 図書館司書
趣味 絵を描くこと。読書。スキー。
好きなもの 宮田珠己,おにぎり,スピッツ,マメ科の花,ゲソ。
カラオケのオハコ 真夜中のギター(千賀かほる),京都慕情(渚ゆう子)
PC環境 SONY VAIO PCV-S510(Win98)
主に使うソフト:MS Frontpage98, Adobe Photoshop5.0J, Adobe Imagestyler1.0J。
座右の銘 塞翁が馬

FOZ
宮田珠己氏に描いてもらったわたし。
時々聞かれますが、♀です。


ファンサイトオープンまでのあらまし

2000年2月 旅行のお供に持っていく本を探しに大学生協書店へ行き、「ウはウミウシのウ」を発見。シュノーケルの本は珍しいなと思い、奥付を見て「旅の理不尽」小学館文庫版とともにインプット。
当日は別の本を購入して帰宅するも、何故か気になって翌日また書店へ出向き、「ウミウシ」「理不尽」の2冊を購入する。
「旅の理不尽」から読み始めるが、冒頭の「一文字隼人」のくだりで「やばい」と思う。特撮マニアにはついていけないかもしれない。失敗か?と思いつつぱらぱらめくっているうちにあるフレーズが飛び込んでくる。
だからゴーバイシップ」(「出張の海(パラオ)」より)
これはいけそう。と最初から居住まいを正して読み直し、後は坂道を転がるようにタマキンガーの道へ。
2000年5月 周囲に「旅の理不尽」を吹聴してまわる。新刊の「わたしの旅に何をする」サイン本が手に入り嬉しい。
ネットで宮田珠己情報をさがす。でも、思うようにはないのが不満。
2000年7月 いきなりですが私はスピッツも好きなのです。特典のキーホルダー目当てでスピッツのCD「隼」を予約し、受け取りに行くとなんとキーホルダーは先着順でもらえなかったという悲しい日、落胆して帰宅すると旅行人から郵便物。開けるとそこには、応募してすっかり忘れていた「プレゼント宮田珠己の巻」の「収納式コップ付キーホルダー」が。これはもうスピッツに捨てられてタマキングに拾われたと勝手に思いこむ。
自分より詳しいタマキングファンが見てくれて、情報を教えてもらえればいいな、くらいの軽い気持ちでファンサイトをつくることを決める。
2000年8月 だらだらとサイト準備。誰も見とらんと思って作りかけでアップロードして直したり、というずさんな仕事を続ける。
2000年9月 9月に入ったら表向きオープンしようかなと漠然と考えていたら、いきなり掲示板に書き込みがあって仰天。
しかも関係各所から。とりあえず体裁だけ整えて見切りオープン。
後はまたしても坂道を転がるように(よく転がるなあ)、宮田珠己氏をはじめ多くの人と知り合うことができ、現在に至る。

2003年6月現在、アクセスカウンタも50,000を超えました。思えば遠くへきたもんです。


メールはこちらまで f_oz@nifty.com
なお、宮田珠己氏への直接の連絡は、出版社を通じて行ってください。