〜〜* 尾 瀬 *〜〜

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♪遥かな尾瀬〜♪と思わず歌いたくなってしまう尾瀬。
「日本にこんな場所があったのか〜」はじめて訪れた時、そう感じました。
それから数回、6月頃の水芭蕉の時期、7月中旬のニッコウキスゲの時期、秋の草紅葉の時期と
足を運んでますが、いつも違った尾瀬の表情を見る事が出来ました。

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朝靄に薫る

朝靄の中で

 尾瀬に行くときは夜中に出発し、朝3時過ぎ頃現地の駐車場に到着。車で少し仮眠をとり、マイカー規制があるので駐車場からはバスに乗り換えて登山口まで行きます。
 ほぼ始発の(5時頃だったかな?)バスに乗り、まだ暗いうちから移動。こんなに早くから・・と思いつつ既に登山口には人だらけだったのには驚きました。
 写真を撮る人は朝が勝負!(大袈裟?)という話を聞いていたので、明けはじめようとしている暗闇の木道を尾瀬ケ原に向かって一目散。滑らないように、転ばないように気をつけながら。
 頑張って歩いた甲斐がありました。ピンクに染まる朝焼けを期待していたのですが、残念ながら今日は白っぽい。でも幻想的で広大な朝靄に包まれた尾瀬ケ原を見る事が出来たので、朝からとても気分が良くなりました。なんとなく、草原の香りもする朝。うわ〜、幸せ!朝からモリモリ美味しい空気をいっぱい吸って、さぁ、しゅっぱーつ!

←とってもお気に入りの一枚です!

☆残雪の至仏山☆

尾瀬と言えば至仏山!右の写真は確か一昨年だったと思いますが、この年は寒い夏だったせいか7月中旬だというのに至仏山に残雪がありました。数回訪れて初めての事だたので記念にパチリ。
 黄色い花はニッコウキスゲです。そう、水芭蕉も有名ですが尾瀬を代表する花の一つです。ユリのような形をしています。私は水芭蕉の時期より、夏のこの時期のほうが好きです。よく旅行会社のパンフレットに掲載されているイメージですね。尾瀬ケ原が黄色い絨毯になっている写真がないのが残念。
 至仏山は高山植物の宝庫だそうです。見上げてみると山肌に茶色い道が一本、まっすぐ上にのびているのが見えるんですが、同行した方がただ一人、登ってこられました。「上の方は大きい石があって大変なところもあったけど、色々なお花が沢山咲いていて登って良かったわー」とおっしゃってました。ふむむ・・。体力が許せば行ってみたい・・。 

尾瀬ケ原から見た至仏山

ニッコウキスゲ咲く

☆夏の日

 この日はすごく暑かったんですよねー。陽射しも強くて。でも不思議と広大な草原を歩いていると暑さも何となく忘れてしまいます。  広大な草原を前に、「こんなところが日本にもあったんだー」となんだか清清しくて嬉しくなってしまいます。風に揺れる草の音。鳥の鳴き声。青い空。なんだか耳に聞こえるもの、目に見えるもの、すべて愛おしく思えてしまう。

本当に訪れて良かったと思いました。みなさんも是非いかがですか?

☆秋色に染まる☆

 10月初旬の秋の尾瀬です。草原は一面、草紅葉で秋色に染まります。そしてもう少したつとここは白一色に・・。冬の尾瀬は訪れた事はありませんが、閉鎖された白銀世界なのだそうです。
 秋でも訪れる方は結構沢山いました。でもやはり水芭蕉の頃が一番の人出なのかな・・?

牛首〜竜宮小屋の付近 草紅葉

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