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9月に訪れた石垣島は、飛行機を降りると熱気がムンムン。飛行場にもブーゲンビリアの花がたくさん咲いていて、沖縄だ〜!っていう雰囲気が至る所感じられます。 |
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左の写真は石垣島で有名な川平湾です。島内で一番の観光地かもしれません。海の色がとてもきれいです。 海底は珊瑚の森で、黒真珠の養殖もされています。船がたくさんあるのは舟底がガラスでできている珊瑚礁や熱帯魚をみるためのグラスボードです。実は、昨年7月にここ、川平湾で乗ったのですが、残念なことに珊瑚がダメになっていました。前年の猛暑のせいだと船長さんが言ってました。そのせいか、魚もあまりたくさんいなかった気がします。長い年月をかけて出来上がった珊瑚もたった一時でダメになってしまったなんて残念でなりません。 |
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八重山諸島で私の一番のお気に入りは、竹富島です。2度ほど行きましたが、何度行ってもまた行きたいと思ってしまう素敵な島です。 島へは石垣島から船で渡ります。竹富島に限らず周辺の島へは船が交通手段です。それだけで、何となく素敵な気分になりませんか?少し前のニュースで、大きな干潮で石垣島・竹富島・小浜島の3島が陸続きになったと報じてました。不思議な自然の営みですね。私も歩いて渡ってみたかったな〜。 |
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↑の写真は竹富島の町並みです。島の至る所にブーゲンビリアやハイビスカスなどの南国の花々が咲き乱れています。民家の屋根や門には沖縄ならではの風情を醸し出す様々な表情のシーサーがのってたりします。 そうそう、町並みを歩いていたら突然のスコール。沖縄ならではかしら。雲行きがすぐに変化して太陽がまたのぞきます。 ←の写真は竹富島の浜からみた海の眺めで〜す。本当にきれいな海と空で感動してしまいます。この海をみたら泳げない私もヤミツキです。しばらく砂浜に座ってぼ〜っとして自然が放つエネルギーをん吸収してました。♪う〜みはひろい〜な、おおき〜い〜な〜♪ とってものんびり。時間の流れを忘れます。 |
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☆久米島☆ 久米島へは一昨年の6月に行きました。今は羽田から直行便がありますが、当時はやはり那覇経由でした。 久米島で印象に残ってるのは左の写真。亀の甲羅の様ですがじつはこれ、自然にできたものだそうです。ふしぎですね〜。畳石って言われてました。引き潮の時は100枚ぐらい見られるとか。甲羅模様の一つの大きさは、座ぶとん一枚ぐらいでしょうか。結構大きいでしょ? あとは、砂浜だけの島、「はてのはま」。砂浜が細長く陸地を作っています。オプショナルツアーで船で渡りました。あまりの海のきれいさにカナズチを忘れてちょっと泳いでみよう・・なんて思ったら、足のつかないところまで行ってしまい、超焦った記憶が・・・。やっぱり無理は禁物です。海水の塩辛さは忘れられません.. そうそう、私達が行ったとき、たまたま加山雄三さんが島でコンサートをするとかで、ひと便遅い飛行機で到着しました。ちぃっちゃい島なのにコンサートとは、どんな風だったんでしょうかね。 |
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西表島と言えばやっぱりイリオモテヤマネコ。でも島の人もめったに見かけることはないそうです。イリオモテヤマネコを写真に納める為にジャングルにテントを張る人もいるとか。 ジャングルと言えば左の写真。船で仲間川をクルーズしたときのもの。マングローブやジャングル特有の木々が生い茂っていて、ワニでもでそうな川の色でした。船を降りて一歩中へ入るとサキシマスオウの巨木。下のひだのようなものは根っこだそうです。長い年月を感じます。 |
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「ね〜、いいものがあるよ〜」って言いながら一緒に行った一人が浜から戻ってきました。何かと思って行ってみたら、ひざ丈ぐらいの深さに熱帯魚がいました。右の写真、よ〜く見ると青い小さな魚、分かりますか?「うわ〜、ほんとだ!」見つけた時は嬉しくて大騒ぎでした。幸せの青い鳥ではなく、青い魚??? ダイビングしたらきっと本当に感激するのでしょうね..。あぁ、泳げたらな〜。 |
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☆西表島から由布島へ☆ 西表島の旅行パンフレットで良く見る、海を渡る牛車。乗りました、これも。一頭の水牛が人間を10人ぐらいのせて浅瀬の海を渡ります。時間にしてどのくらいだったかしら・・。でもなんだか水牛さんに申し訳なくて。一歩一歩確実に進んで行く姿は牛歩戦術?! ちなみに、「由布島へは牛車に乗らず、歩いて渡る人もいるんですよ」とのこと。そう言ってたら目の前をジャバジャバと女性が歩いて行くじゃありませんか。膝より深そうだったけどな〜。 |
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