Diary 今日のひとりごと
〜2004年3月・4月〜
4/11(日)
またもや御無沙汰・・してしまいました。
カウンターの数字が少しずつでも増えてくれているのを気にしつつ、
更新が手付かずになってしまっていました・・。
見て下さっていた方、ごめんなさい。
実はこの場で書くか書かずにいるか迷ったのですが、
結婚した事も書いたし、隠す事もないかなと思い、発表しま〜す!
実は昨年11月21日に女の子を出産しました!
昨年秋から実家へ里帰りをしていたので更新が出来ず、
産まれてからはこれまた暫く育児で手が離せず・・という事でした。
心配して下さってた方もいて、本当にありがたく思います。
ありがとうございました。
妊娠した!と知った時、自分の身体に小さい別の生命があるということが
なんだか信じられず、すごく神秘的であると同時に不思議な気持ちでした。
病院で検診の都度撮るエコーの写真は、最初の頃は頭と胴体なんだろうなーと
思われる丸が2つくっついたようなアザラシちゃんらしきカタチで。
それが日に日に人間らしい身体になり、5ヵ月位になると500〜600gの
小さな身体でママに伝わる程お腹を蹴りはじめた!
お腹で蹴りはじめたわが子はどのくらいの大きさなんんだろう?と
買い物に出かけるとスーパーのお肉売り場で同じぐらいのグラムのお肉を思わず探す(笑)
(私だけかと思ったら妊婦さんはやはり同じように気になるらしく、
知人もお肉売り場で、今これくらいかぁ・・と見ていたそうだ)
8ヵ月の頃に3Dという装置で撮った写真にはしっかり顔が写し出され、
足の指までもくっきりみえました。
丸二つだったアザラシちゃんが劇的にヒトに変わっていたのには驚きで。
私の母親の時代には3Dどころかエコーもなかったようで、
母に写真を見せると「へぇ〜今はこんなふうにわかるんだー」と感心していた。
実際に産まれてみたら、赤ちゃんは確かに見覚えのある3Dの写真の顔。
こんな事まで分かるようになった最近の医療機器はすごいという驚きと
あのアザラシちゃんが・・とお腹の中で劇的変化をくり返して産まれてくる
生命の不思議には本当に驚かされました。
初めての出産なのでかなりドキドキして、陣痛が始まった!と分かった瞬間、
逃げ出したくもなったけど、自分と赤ちゃんは一体なので逃げられるわけもなく(笑)
初めてにしてはどうにか無事に安産でした。
ただ、陣痛の痛さにはかなりめげて・・入院中、後から産む方の陣痛中の辛い姿を見ては
自分の時の痛さが思い出され「痛タタタ・・・」とお腹をさすり、二人目なんて
考えられない!と強く思っていたはずが・・・
5ヵ月近くなる今、新生児の赤ちゃんから脱出してしまった我が子を
嬉しいながらも寂しく思い、新生児の赤ちゃんをみては
もう1人ほし〜〜いと大胆にも思ってしまっている私なのでした。
というわけで、また少しずつですが更新しますので、よろしくお願いします〜。