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3891. Re^3: 中国語って英語に似ているか? 高駒麗人KOMA 2003/04/15 (火) 21:41 > 中国で作られた漢語課文の「初級1」という初歩の初歩クラスでは、漢字はとんどなく → 漢字はほとんどなく |
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3890. Re^2: 中国語って英語に似ているか? 高駒麗人KOMA 2003/04/15 (火) 04:36 > > 「中国語は英語に似ている」は、中国語を学ぶ前に中学で英語と漢文を学んだ日本人に向けた説明でしょう。外国語だという事を認識して真面目にやろうという事でしょうか。>> そうでしょうね。漢字を書けば通じるという思いこみを断つには有効な手段かも知れません。 |
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3889. Re^2: 香港人名について 高駒麗人KOMA 2003/04/15 (火) 03:42 > ジャッキー・チェンだのレスリー・チャンだのという別名を設ける香港の習慣は好きではありません。種類の少ない英米の個人名とさらに種類の少ない中国の姓を組み合わせたら、同姓同名が多くなりすぎて困るんじゃないかと思います。 |
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3888. Re: 香港について 高駒麗人KOMA 2003/04/15 (火) 03:27 > しかしそもそも香港ってどこの国の領土なんですか? |
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3887. Re: 人名 信太一郎 2003/04/14 (月) 22:43 金正日は、日本では初め「金正一」と漢字表記されていましたが、北朝鮮からの申し出で今の漢字表記になりました。朝鮮漢字音ではどちらでも同音です。因みに、「金正一」だと日本野球界唯一の400勝投手(のちに「金田」姓に変えて韓国籍から日本に帰化)と同姓同名となります。 |
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3886. Re: 香港について 信太一郎 2003/04/14 (月) 22:30 香港に住む中国人は「華僑」だそうですね。中国に住みながらなぜ華僑なのかというと、今の香港の住民の大半は英領になってからの移住者とその子孫だからです。 |
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3885. Re^2: どなたか教えてください。 信太一郎 2003/04/14 (月) 22:25 >本当の当確とは、(一位の候補者の得票数)−(二位の候補者の得票>数)>(開票されていない票数)にならない限り出せません。 |
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3884. Re^3: 英語 信太一郎 2003/04/14 (月) 22:14 > これに関しては、英語を使う必要性がなく余裕がある状態なのでしょうね。 |
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3883. Re: ReRe:英語 信太一郎 2003/04/14 (月) 22:08 > 結局価値を見出すのは、その人の受け止め方ではないでしょうか。 |
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3882. 人名 辻本裕幸 2003/04/14 (月) 17:47 中国人韓国人の日本語読みについて。 |
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3881. 香港について 辻本裕幸 2003/04/14 (月) 12:05 しかしそもそも香港ってどこの国の領土なんですか?中国の領土ですか?とんでもない。そんなのウソウソ。英国は中国に返したと言っているが、ちっとも返していない。中国人は今でも香港に行くのに、特別な許可が無いと入れない。早い話が中国人にとって香港は外国と同じであると言うこと。っそりゃ、そうですわね。香港に大陸から人が押し寄せてきたら、イギリス、アメリカの白人の稼ぎの取り分が減りますから。だから50年間大陸は香港に関与しないと言う不平等な条件を課した。日本人イギリス人、アメリカ人は堂々と香港に入ってきて、旧宗主国人面している。2003年の今でも。なのに病気がおこってとか、都合の悪いことが起きたときだけ、香港の問題を中国に押し付ける。こういうのを植民地主義と呼ぶ。 |
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3880. Re: どなたか教えてください。 佐藤正彦 2003/04/14 (月) 11:40 > 「開票率」についてどなたか教えてくれませんか? |
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3879. Re^2: 英語 佐藤正彦 2003/04/14 (月) 10:41 > 学生時代、英会話の授業にちょっとだけ顔を出したことがあります。しかし、人の発音などにいちいち感心したり、冷やかしたり、笑ったりといった雰囲気がいやですぐ行かなくなりまし< |
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3878. 開票率について 札幌市民 2003/04/14 (月) 01:36 わかりません |
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3876. ReRe:英語 m−スズキ 2003/04/14 (月) 01:21 >人の発音などにいちいち感心したり、冷やかしたり、笑ったりといった雰囲気がいやですぐ行かなくなりました。 |
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3875. どなたか教えてください。 まる 2003/04/14 (月) 00:30 「開票率」についてどなたか教えてくれませんか? |
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3874. Re^3: 武蔵 信太一郎 2003/04/13 (日) 23:32 今日、電車の中で大学生らしき集団の会話を聞いていたら、「それって、めずらくない?」というのが聞こえてきて、びっくりしました。その前から会話が聞こえていましたから、「珍しくない?」の意味だということはすぐ分かりました。 |
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3873. Re^2: 報道の裏 信太一郎 2003/04/13 (日) 23:30 SARSより怖いインフルエンザもあったような気がします。病原体が特定できておらず、そのため治療法がないというのが不安を増幅しているのでしょう。 |
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3871. Re^2: 武蔵 オネ 2003/04/13 (日) 21:28 >平安以前となると... |
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3870. Re: 報道の裏 フランスパン 2003/04/13 (日) 18:27 >中国で1000人無くなったということですが、中国の人口は13億人ですから、その中で1000人は少ないとは言えないが、人口比でいえば、騒ぐほどの割合ではないのではないか? |
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3869. Re: 英語 信太一郎 2003/04/13 (日) 11:50 学生時代、英会話の授業にちょっとだけ顔を出したことがあります。しかし、人の発音などにいちいち感心したり、冷やかしたり、笑ったりといった雰囲気がいやですぐ行かなくなりました。英語を母語にしないもののことだから、当たり前のことで、なんでこんなに一々騒ぐのか、もっと淡々とやればいいじゃないかと思ったものです。 |
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3868. 報道の裏 辻本裕幸 2003/04/12 (土) 22:59 すみません。また私のせいでトピックがずれましたね。私が言いたかったことは北京や上海で情報が公開されてなかったとか言うことじゃなくて、実際に人が死んでいるという香港に隣接している深せんでさえも、そんな話はあまり聞かなかったということです。ぎゃくにわたしは上海に帰ってきてそのニュースを聞いたのです。そんな香港で、人が大量に死亡しているかのような報道はやめてほしいといったのです。こういう報道を聞いたとき、賢い人間と国際人はなぜそういう報道がなされるか?の裏を探らなければならない。当時戦争中で、アメリカとしては日本のお金が(観光や、ショッピングで)、第三国に流れるのを防ぎたかったわけです。戦争援助に集中してもらいたかったわけです。それでうまい具合に13億いるうちの中国人が1000人ぐらい死んだのをいいことに、今大パニックが起きているかのような報道を流して錯覚させ、アジア方面への、あらゆる支出を防いだわけです。SARSについては中国は正確な報道をしていなかったと思いますが、イラク報道に関しては少なくとも日米より中国の報道は中立だったと思いました。 |
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3867. 英語 辻本裕幸 2003/04/12 (土) 22:50 さらにケースバイケース。私が今学期から入った英会話上級班では中国人留学生が3人参加。うち一人はmy name is テイ サ ガ、みたいに日本語発音で言っている。あと二人はピンイン読みだ。一人はウムラウトUが入る名前で、カナダ人教師はそんなん発音できないから、ユーと呼んでいる。ひとりはそりじた音ZHが入る名前で、それも発音無理だから、ジャンさんとよばれている。私は昔は英会話の教室に入るのが怖かった。外国の人が怒涛のように英語をしゃべっているのが、恐ろしかったからだ。しかし今はそうは思わない。私は西安でアメリカ人らと同級生だったわけで、彼らが、一年たっても、ニーハオと多少銭しか話せなっかたのを見てきたわけで「ああ、どこの国の人でも外国語は難しいんだな」というのを目に見てきて知ったからだ。だからもう外国の人怖くないです。私たちが英語片言なのと同じなのですから。しかしテイサガさん、英語うまいです。私も勝たねば。 |
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3866. Re: SARSについて フランスパン 2003/04/11 (金) 22:44 >いま日本でSARSについて過剰に報道しすぎです。私は今年三月中ごろ、香港でSARS患者が発見されたとき、広東省深せん市にいましたが、現地ではほとんど問題にもなっていなかったし、誰も騒いでいなかったですよ。 |
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3865. Re: こんなメールがきました。 信太一郎 2003/04/11 (金) 21:17 警視庁のサイトに対処法が載っておりました。情報の提供ありがとうございます。 |
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3864. Re: 人名 信太一郎 2003/04/11 (金) 21:07 残念ながら、今の日本では、音読みと訓読みの区別がつかない人が多すぎます。たとえば「谷」という字は、音読みが呉音も漢音も「コク」です。しかし、訓読みには「たに」と「や」があります。「渋谷」という人がいれば、関東では「しぶや」と読みますが、関西では「しぶたに」が普通です。関東の「や」という読み方は「やつ」や「やち」が略されたもので、純然たるやまとことばです。私が中学時代を過ごした鎌倉には「扇ヶ谷(おおぎがやつ)」などの「やつ」地名があります。 |
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3862. Re^3: SARSについて 信太一郎 2003/04/11 (金) 20:40 中国の衛生省が出している感染者数は、死者数の5倍程度です。かかったら5人に1人が死ぬとすれば怖い病気ですが、これは、中国政府が感染者数をきちんと把握していないか、していても公表していないためで、実はこれほど死亡率が高いとは思えない、と私は今のところ考えております。 |
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3861. Re: 武蔵 信太一郎 2003/04/11 (金) 20:30 > あー眠い。 |
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3859. 人名 辻本裕幸 2003/04/11 (金) 13:01 名前については、本当ケースバイケース。私は自分の名前辻本裕幸が人から間違って呼ばれたり、よんでもらえなかったりした事はない。これは信太さんから見たら、すごく贅沢な恵まれたことでしょう。一方信太さんは中国語ならばxintai yilang 。中国語でも日本語でも発音がほとんど同じでしょう?だから私みたいに慈吉莫図とかめんどくさい名前を考えなくても、そのままの名前で、いい。これは私から見たら、とんでもない贅沢。ものすごく羨ましいですよ。私が中国人からshibenと呼ばれて怒るのは、私の名前が「ジュッポン」ではないから。もしそうなら、shibenでも怒らないです。 |
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3858. Re^2: SARSについて 佐藤正彦 2003/04/11 (金) 11:51 > 騒ぎすぎということは確かにあります。ロッテルダムで開かれるマラソンの女子で優勝候補の一角の中国選手が入国を拒否されたと聞きます。 |
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3857. 武蔵 オネ 2003/04/11 (金) 10:31 あー眠い。 |
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3856. こんなメールがきました。 怒れる者 2003/04/10 (木) 21:54 変なメールが来ました。まったく身に覚えがありません。何か情報が得られるかも知れないと思って検索すると、下記のようなページがあった。私のところにきたメールは、下記掲示板の:【未納料金お知らせ】でショウさんという人が紹介しているメールと徴収整理番号も請求金額も同じで、被害者には女子中学生までいるようです。 |
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3855. Re^3: 御返事 信太一郎 2003/04/10 (木) 19:05 佐藤さんの投稿の前半についての考えは、高駒麗人さんへの返信で書きました。だましでも何でもいいから、やる気を起こさせるというのは大事なことです。 |
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3854. Re^3: 我飯吃過了 我酒不喝 信太一郎 2003/04/10 (木) 19:04 > 「中国語は英語に似ている」は、中国語を学ぶ前に中学で英語と漢文を学んだ日本人向けの説明でしょう。外国語だという事を認識して真面目にやろうという事でしょうか。 |
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3853. Re: SARSについて 信太一郎 2003/04/10 (木) 18:24 騒ぎすぎということは確かにあります。ロッテルダムで開かれるマラソンの女子で優勝候補の一角の中国選手が入国を拒否されたと聞きます。 |
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3849. SARSについて 辻本裕幸 2003/04/10 (木) 13:03 言語と関係が無いので、もし問題があれば、ボツにして頂いて良いのですが、これだけは言っておかなければなりません。いま日本でSARSについて過剰に報道しすぎです。私は今年三月中ごろ、香港でSARS患者が発見されたとき、広東省深せん市にいましたが、現地ではほとんど問題にもなっていなかったし、誰も騒いでいなかったですよ。もちろん私も感染していない。中国で1000人無くなったということですが、中国の人口は13億人ですから、その中で1000人は少ないとは言えないが、人口比でいえば、騒ぐほどの割合ではないのではないか?今それで中国人や留学生が大変迷惑している。日本の数少ない友好国の人を、混乱にさらすような報道は勘弁していただきたい。 |
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3848. Re^2: 御返事 佐藤正彦 2003/04/10 (木) 10:11 > 「中国語が英語に似ている」という言い方はやめましょう。英語を先に勉強したからそういう錯覚をしますが、あくまで「英語が中国語に似てきた」のです。 |
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3847. Re^2: 我飯吃過了 我酒不喝 高駒麗人KOMA 2003/04/10 (木) 02:26 「中国語は英語に似ている」は、中国語を学ぶ前に中学で英語と漢文を学んだ日本人向けの説明でしょう。外国語だという事を認識して真面目にやろうという事でしょうか。 |
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3846. Re: 御返事 信太一郎 2003/04/09 (水) 20:47 「中国語が英語に似ている」という言い方はやめましょう。英語を先に勉強したからそういう錯覚をしますが、あくまで「英語が中国語に似てきた」のです。 |
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3845. Re^4: huとfu 華盛頓 瑞輝 など 信太一郎 2003/04/09 (水) 20:39 非母語(外国語)を母語の音韻によらずに取り入れるのは難しいものです。Hualentiannu(華倫天奴)も Barenchino(バレンチノ)も似たようなものですね。 |
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3844. Re^10: 平等の名のもとの差別 信太一郎 2003/04/09 (水) 20:37 > 警察官に酷い目に合わされたなら、その悪い警察官個人だけを差別して憎めばよく、他の警察官も平等にして憎むというのは、警察官を他の業種から差別しつつ、警察官内部を画一化(平等化、十把ひとからげ)した感情です。 |
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3842. 御返事 辻本裕幸 2003/04/09 (水) 10:20 私は文法については小学生並にうといので、あおいう抽象的な投稿しか出来ませんでした。申し訳ありません。もっと勉強して詳しく研究したいところですが。 |
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3841. Re^3: huとfu 華盛頓 瑞輝 など 高駒麗人KOMA 2003/04/09 (水) 01:27 > > > 北京語の「H」は【x】である。【x】はロシア語の「x」と同じような発音である。広東語の「H」は【h】である。【h】は日本語の「ハ行」や、英語の「H」とほぼ同じ発音である。 |
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3840. Re^9: 平等の名のもとの差別 高駒麗人KOMA 2003/04/08 (火) 23:26 訂正:http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=2864 |
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3838. Re: こんばんは 信太一郎 2003/04/08 (火) 22:28 未来さん、お久しぶりです。新たなリンクありがとうございました。 |
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3837. Re: 中国語って英語に似ているか? 信太一郎 2003/04/08 (火) 22:21 中国語が英語に似ているというのは逆で、英語が中国語に似ているのです。もっと正確にいうと、英語が中国語に似てきたのです。たとえばloveという英語は「愛」という名詞でもあり、「愛する」という動詞でもあります。こういうことは、古い印欧語では考えられず、文法の簡略化によって生じたことです。 |
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3836. Re^8: 名前について 信太一郎 2003/04/08 (火) 22:11 >漢民族は Xintai Yilangと読むだけで、Shida Ichiroと読めと漢族に頼んでも無理でしょう。 |
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3835. こんばんは 向井未来 [URL] 2003/04/08 (火) 17:07 こんばんは。 |
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3833. 中国語って英語に似ているか? 辻本裕幸 2003/04/08 (火) 08:56 「中国語は英語に似ている」は百回は聞いた。しかし私にはやはり中国語はどちらかと言えば日本語や朝鮮語の方により似ているような気がする。なぜか?と言えば、中国語でも形容詞(的用法の漢字)が述語になるからですね。英語のように「他是聡明」などと主語と形容詞の間にコピュラ動詞を挟む必要がない。正しくは「他聡明」で十分だと思う。日本語朝鮮語中国語そしてアイヌ語の間では、概して動詞と形容詞の区分が曖昧である。日本語は、動詞形容詞形容動詞を一つのジャンルとしてまとめているし、朝鮮語でも健康ハダ(健康する)みたいな表現がある。アイヌ語にいたっては動詞と形容詞の区分さえない。アイヌ語で赤いと言ったら、赤くなる。大きいと言ったら大きくなるの意味も含むという。中国語でも形容詞は直接述語になる。これは、ちょっとした東アジア言語の特徴ではないか?東アジア言語では動詞と形容詞が近いと考える。それに対して、私の知る限り、ロシア語やアラビア語など、ヒマラヤから西にある言語では、形容詞はむしろ名詞に近いものと解釈されているような気がする。ロシア語もアラビア語も、例えば名詞が、男性主格単数なら、それを修飾する形容詞も男性主格単数の変化をする。そしてこれらの言語では、そもそも形容詞が述語になるなんてことはできないのではないか?「あのリンゴは赤い」は多分アラビア語とかでは「あの赤いリンゴ」のような言い方しかできないのではないか?(違ったら御免なさい)英語はちょっとよく分かりませんが、主語と形容詞の間にbe動詞が入ると言うことは、やはり名詞に近いからそうなるのではないか? |
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3832. Re^7: 韓国人名への対応 訂正 高駒麗人 2003/04/08 (火) 02:41 > >本国の人は「チョン」でも気にしないが在日は「チョン」は嫌で「ジョン」にするということでしょうか。> |
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3830. Re^7: 名前について 良い差別と悪い平等 高駒麗人 2003/04/08 (火) 02:27 > 進んで従うという意味でしょうか? 私だったら可能な限りの抵抗をします。 |
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3829. Re^2: huとfu 高駒麗人KOMA 2003/04/08 (火) 00:21 > > 北京語の「H」は【x】である。【x】はロシア語の「x」と同じような発音である。広東語の「H」は【h】である。【h】は日本語の「ハ行」や、英語の「H」とほぼ同じ発音である。(これ口に出して説 |
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3827. Re: huとfu 高駒麗人KOMA 2003/04/07 (月) 22:13 > 北京語の「H」は【x】である。【x】はロシア語の「x」と同じような発音である。広東語の「H」は【h】である。【h】は日本語の「ハ行」や、英語の「H」とほぼ同じ発音である。(これ口に出して説明するのは不可能ですよね。文だから出来る説明です。)この両者は対応していて、北京語 「イ爾好 NI HAO」【ni xau】なら、広東語では 「イ爾好 NEI HO 」【nei ho:】である。中国語の音韻上両者に区別はありません。ただし、微妙な違いは生じた。私もうまく説明できませんが、【h】は弱い音素である。だから前後の母音との関係で脱落したり、変音したりすることが多い。日本語では【h】に母音「ウ」が付くとFUになってしまう。(というより、HUにはならなかったと言うべきか。このFは両方の唇が引っ付いていますが) |
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3826. Re: huとfu 高駒麗人KOMA 2003/04/07 (月) 22:13 シナ語のhは舌根軟口蓋音xから声門音hに至る範囲をカヴァーしていると私は思います。 |
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3825. Re: huとfu 信太一郎 2003/04/07 (月) 20:28 > 他にも「和」は北京語でHE【x●】だが、語頭で【h】は消えやすいのか?広東語では「和」は「H」子音を無視して「WO」【wo:】になっている。日本語漢字音でも「和」は「ワ」ですね。いずれも語頭の「H」が消えてしまった。 |
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3823. Re: 鼻音尾 信太一郎 2003/04/07 (月) 20:14 > しかし韓国語には声調がないので、この区別をしないとすぐ同音異義語と混ざってしまうので、うるさく言うのではないでしょうか? |
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3822. Re^3: 教えてください 日本語の動詞 信太一郎 2003/04/07 (月) 20:04 日本語の五段(←四段)活用動詞が子音語幹だとすれば、「読まれる」は yom- に -areru がついたもの、母音語幹の「見る」の場合は、mi- に -rareru がついたものと解釈できます。 |
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3821. huとfu 辻本裕幸 2003/04/07 (月) 09:20 北京語の「H」は【x】である。【x】はロシア語の「x」と同じような発音である。広東語の「H」は【h】である。【h】は日本語の「ハ行」や、英語の「H」とほぼ同じ発音である。(これ口に出して説明するのは不可能ですよね。文だから出来る説明です。)この両者は対応していて、北京語 「イ爾好 NI HAO」【ni xau】なら、広東語では 「イ爾好 NEI HO 」【nei ho:】である。中国語の音韻上両者に区別はありません。ただし、微妙な違いは生じた。私もうまく説明できませんが、【h】は弱い音素である。だから前後の母音との関係で脱落したり、変音したりすることが多い。日本語では【h】に母音「ウ」が付くとFUになってしまう。(というより、HUにはならなかったと言うべきか。このFは両方の唇が引っ付いていますが) |
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3820. 鼻音尾 辻本裕幸 2003/04/07 (月) 08:54 私の経験によるならば、−nと-ngの区別は韓国語の話者が一番うるさいです。北京語や広東語でも規則の上では、両者に区別はありますが、意識せずに(−nも-ngも両方)−ンで発音していても、注意されることは滅多にありません。しかし韓国語でこの区別をちゃんとしないと、すぐ注意されます。これも声調が関係しているのではないか?中国語では、母音の部分に声調が被さるので、母音に関しては結構うるさい。母音を間違えば自然と声調も間違って、二つ間違えたことになるからです。しかし母音の前後の子音(kengならkとngの部分ですね。)は声調には影響しないのでかなり寛容になります。無気音が有気音になっているとか、-n-ngが区別できていないとかはあまり注意されませんね。しかし韓国語には声調がないので、この区別をしないとすぐ同音異義語と混ざってしまうので、うるさく言うのではないでしょうか? |
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3819. Re^2: 教えてください 日本語の動詞 高駒麗人KOMA 2003/04/07 (月) 01:49 名前の事など書きたい事が澤山有りますが。少しずつ書いていきます。 |
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3818. Re^3: 漢語と非漢語の違い。納西語 高駒麗人 [URL] 2003/04/06 (日) 22:27 訂正:漢語系の7言語がやはり話者数で上位7位を閉めますが、→占めますが |
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3816. Re: 鼻音尾の一致について 信太一郎 2003/04/05 (土) 18:12 江戸時代に、「男信(なましな)」という -n と -m との違いを論じた本があり、下記のページの「員弁」というところで紹介されています。 |
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3814. 鼻音尾の一致について2 辻本裕幸 2003/04/05 (土) 15:55 言語学大辞典(三省堂)には北方官話が-m-nの区別を失った経緯を満州族の統治によるものと由来している。近世以前所代われば言葉変わるというのは常識だったと思います。しかし統一国家後はそうも言っていられなくなった。各地の官人が、共通で意思を通じ合わせる言葉が必要である。それが官話の始まりです。重要なのは元代にせよ清代にせよ異民族が統治し官人になったということである。モンゴル人や満州人にとって、漢語は自分達とは関係がないリングワフランカに過ぎなかった。そのため官人同士が意思を通じ合わせられれば良いのであり、文化的な背景などは一切考慮されずに話された。そして支配民族にとって易しい音韻に、任されたのだ。元代以前の漢語には確かに入声があった。遣唐使によって伝えられた漢音を見れば分かる。しかしモンゴル族官人は漢語の入声に対して注意を払わなかった。よって北方官話方言だけが急激に入声の区別を失っている。南方の六代方言では全く入声のカテゴリーが無い方言というのはない。こうして北方官話方言は鼻音尾はあるのに、入声が無いという矛盾が生じた。満州族官人には-m-nの区別ができなかったという。そのため清朝というかなり最近になって、-n-mが-nに合流した。言語学辞典にはそうある。しかしむしろ漢族にとっては-nと-mより、-nと-ngの方が、近い音韻に感じるようだ。(日本人もそう感じる)広東語では-nと-ngの区分が曖昧になってきているが、-mと-nの区別は残っている。北方官話の銀川方言でも-nの漢字と-ngの漢字の区別は曖昧になってきている。肯定の肯が日本語でコウと発音するのに、北京語ではkenになっているのも良い例である。上海語では鼻音尾が全部-ngになってしまった。-mと-nが先に合流したのは、満州族による統治というかなり人為的な条件下だったからこそ、成立し得た変化なのであろう。そして不思議なのは、(-n-m-ngをちゃんと区別していた唐代に漢字音を取り入れたはずの)日本側でも、同じように-ムと−ンの区別が無くなったことである。これは本当に不思議。こんな偶然があるか?いずれにせよ、日本人は北京語は勉強しやすくなったが、広東語や韓国語は勉強しにくくなった。−ンのうちどっちが元来-nで、どっちが-mだったかは、現代かな使いからは分からないからだ。どっちが損だったか、得だったかは微妙である。 |
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3813. 鼻音尾の一致について 辻本裕幸 2003/04/05 (土) 15:19 北京語は語末の-mと-nの区別を失った。(金も近もjin)偶然日本語も語末の-ムと−ンの区別を失った。(金も近もキン) |
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3812. Re: どうやって日本に漢字が伝わったのですか? 信太一郎 2003/04/05 (土) 15:15 応神天皇のときに百済の王仁が論語と千字文を伝えたのが、日本での漢字の始まりだなどということが、むかしは古事記の記述に基づいて言われていましたが、漢字の日本伝来は、このようにある特定の時期に行なわれて、それからみんなが漢字を使おうという形で始まったとは思えません。 |
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3811. Re: 言語分類のやり方 信太一郎 2003/04/05 (土) 15:03 ところ変わればことばも変わるというのが近代以前の世界の常識だったと思います。この日本の中だけでも、「なにわの芦は伊勢の浜荻」ということわざが生まれました。言語を系統分類するには、まずどの範囲をもって一言語とするかを決めなければなりませんが、こういう発想自体が近代国家成立以後のものなのでしょう。 |
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3810. Re^2: 漢語と非漢語の違い。 信太一郎 2003/04/05 (土) 14:55 語順の違いというものは、言語の系統関係を調べる上ではあてにならないようです。ラテン語は Homo homini lupus ist.(人は人に対して狼である。)や Cogito ergo sum.(我思う。ゆえに、我あり。)のように、動詞で終わるのが普通ですし、現代でもドイツ語などは従属節では動詞で終わります。 |
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3809. どうやって日本に漢字が伝わったのですか? 坂野 2003/04/04 (金) 23:05 題名のとおり、どうやって漢字が伝わったかがわからないので、ぜひ教えて下さい。 |
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3808. 言語分類の方法U 辻本裕幸 2003/04/04 (金) 14:20 まあそれにしても印欧語や南島語にはそういう歴史があるのですから仕方が無い。一つの言語が、さまざまな文化圏に広まっている例の一つと考えれば説明がつきます。さっきの東アジア諸言語の中でウラル語が抜けていました。失礼しました。日本語や朝鮮語はとかく系統不明のわけの分からない言語などと、こきたおされますが、この方法によるならば、日本語や朝鮮語も決して、引けを取らない捨て置けない言語群だと気づきます。上記の方法では印欧語の話者数がおおよそ20億。漢語の話者数が10億。日本語が1億 朝鮮語が5000万 タイ語が5000万 南島語が2億 ウラル語が2000万 ドラビダ語が2億 モンクメル語が1000万 ベトナム語が5000万(ただしこれらの人口は80年代)といった具合に、人口の上では日本語や朝鮮語は決して他に引けを取りません。話されている面積で見ても、日本語が話されている面積とチベットビルマ語やタイ語の話されている面積は大差無い筈です。別の言い方をすれば、印欧語が、英語、ロシア語ペルシャ語ヒンディー語と系統関係が見出せる語族だというのなら、日本語も、東京語大阪語名古屋語琉球語と系統関係が見出せる一つの語族なのです。もしヨーロッパに大君主が居て、印欧語圏を全統一していたなら、イギリスフランスドイツイタリアは、国の違いではなく、州の違い程度になっていたでしょう。そしたら、それらは一言語では無く、方言として数えられるようになったはずです。逆に日本が藩ごとに乱れて、東京大阪名古屋琉球が別々の国になっていたら、それらは一言語と数えられるようになった。言語の同系やいなかという違いは所詮その程度の違いに過ぎんのです。 |
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3807. 言語分類のやり方 辻本裕幸 2003/04/04 (金) 14:01 1言語2言語の数え方は、現状では、一民族一言語の方法だと思います。スエーデン語とノルウェイ語は、互いに何の苦もなく通じ合いますが、両者は別々の民族だと思っているので、別言語扱いになるというわけです。一方、漢語は方言内部の差が大きく、互いに通じ合うことは難しいですが、同じ民族ということになっているので、一つの漢語若しくは中国語ということになっているのです。しかしこの分類方法は政治的要素が大きく、非科学的である。何より、民族(人間集団)ごとに言語を設定していったら、いくつ言語があっても足りないです。そこから全世界の言語は、全部で5000語とか、途方も無い数字が出てくるのだと思います。私が一つ提唱したい方法は、祖語が遡れるなら一言語。遡れないなら別言語。とするやり方です。例えるならば、タイ語、イ泰語、ラオ語、壮語は別々の民族によって話されているが、皆一つの祖語に遡ることが出来るので、一言語。チベット語ミャンマー語レプチャ語なんかも一言語とするやり方です。無論 北京語広東語ビン南語上海語客家語も一言語ですし、東京語名古屋語大阪語琉球語も祖語が遡れるのですから一言語です。そう考えれば、この東アジアで話されている言語は漢語 朝鮮語 日本語モンゴル語トルコ語ツングース語タイ語チベットビルマ語ミャオヤオ語ベトナム語モンクメール語ニコバル語ムンダ語アイヌ語ニブヒ語ユカギル語ケット語ルオラベトラン語エスカリュート語 印欧語 南島語 ドラビダ語 の22言語で収まります。(他にも言語があったら御免)ただしこの方法にも盲点があり、印欧語族はすべて祖語が辿れるので、英語ロシア語ペルシャ語ヒンディー語も、印欧語という一つの言語も、ロンドン弁モスクワ弁テヘラン弁デリー弁となってしまうということです。南島語族もそうですね。マダガスカル語ハワイ語インドネシア語フィリピン語も一言語となってしまう。 |
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3806. Re: 漢語と非漢語の違い。 高駒麗人KOMA 2003/04/04 (金) 01:36 返事を書きたい文が多いのですが、まず辻本裕幸さんへ。 |
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3805. Re^3: 国籍取得時の名前 信太一郎 2003/04/04 (金) 00:21 >大学検定を受ければ、日本の国立大学の受験資格は得られます。 |
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3804. Re^2: 名前について 信太一郎 2003/04/03 (木) 23:59 > 自分の考え方(姓はどっちでもいい)が、日本の中では少数派なのはわきまえています。 |
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3802. Re: 名前について フランスパン 2003/04/03 (木) 22:58 辻本さんへ |
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3801. 記事の更新について 信太一郎 2003/04/03 (木) 20:44 〃ことばの散歩道〃の中の〃「馬が走る」と「馬は走る」はどう違うか?〃に加筆の上、書き換えも行ない、〃日本語には「主語」があるのか?〃と〃なぜ「ぼくはうなぎだ」と言えるのか?〃の二つの記事に分割しました。御高覧下さい。 |
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3800. Re^2: 国籍取得時の名前 佐藤正彦 2003/04/03 (木) 18:54 私の投稿にレスがついていましたね。 |
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3798. 掲示板の当面の運営について 信太一郎 2003/04/03 (木) 12:02 この掲示板は、「日本語と隣の国から世界を見る」の一部であり、その点で2ちゃんねるなどの掲示板とは性格を異にします。 |
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3796. 漢族2 辻本裕幸 2003/04/03 (木) 11:55 漢族が、どれだけ少数民族に対して関心を持っているか?と言うことでしたが、私の経験によれば、むしろ、漢族自身自分たちが一つの民族であるという意識が乏しいと感じられます。それこそ、何省人といったよりミクロなアイデンティティー。中国人といった、よりマクロなアイデンティティーは感じられますが、漢族なんて意識は殆どないでしょう。まあそう言う現状から、中華民族という言葉があるのはやむを得ないでしょう。(それをさらに東アジア文化圏の住民という意味で、拡大解釈しているのが私ですが。)ほぼ漢族しかいない地域と言えば、農村が考えられますが、そういう地域ではそもそも民族としての意識より、村意識のような物の方が強いのではないか?そして都市と名の付くところに少数民族のいない町というのは、ありませんね。先にも説明したように、中国において多数派漢族に分類されることに、何の得もありません。ですからむしろ少数民族と結婚したい人、自分の子供を少数民族にしたい人の方が多いわけで、そういう、損得の概念で少数民族が論じられることはおおいです。(私だって出来れば、回族の女性と結婚したいと思うことはあるよ。) |
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3794. Re: 漢族とは 信太一郎 2003/04/03 (木) 11:45 少数民族でない人が漢族というのは、その通りだと思います。一般に東南アジアの言語は、さまざまな系統があるにもかかわらず、オラン・ウータン(人・森、インドネシア語)、メナム・チャオプラヤ(川・チャオプラヤ、タイ語)のように、修飾語が被修飾語のあとに来るという点では共通しています。 |
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3793. Re^6: 結婚して、姓を変えるという蛮行 信太一郎 2003/04/03 (木) 11:36 > > 確かに創始改名は、日本人の無神経さを露呈した政策ですが、日本人が差別主義者だという根拠にはなりませんね。 |
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3792. Re^6: 結婚して、姓を変えるという蛮行 名前の区別と同化 信太一郎 2003/04/03 (木) 11:34 > また、創氏改名は「差別」でなく「平等」・「同化」に基づくものです。つまり民族が受ける屈辱は「差別」だけでなく他民族と同じように扱われる事の屈辱もあるのです。「差別」というのは区別を前提としているからです。在日外国人への差別がよく批判されますが、実際は差別でなく平等が顰蹙を買う場合もあるのです。果たして常に差別が悪で平等が善なのか疑ってみる必要があります。 |
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3791. Re^6: 結婚して、姓を変えるという蛮行 信太一郎 2003/04/03 (木) 11:23 > その場合、私だったら從います。 |
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3790. Re: 国籍取得時の名前 信太一郎 2003/04/03 (木) 11:16 (3771)へ |
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3789. 百越の末裔達 辻本裕幸 2003/04/03 (木) 10:25 話を戻せば、漢族とは曖昧な概念でその言葉の概念も又曖昧だと言うことです。先に挙げた広東語、ビン南語、ベトナム語、壮語。この4つに共通するもう一つの特徴として、その母語者はかつて百越と呼ばれていた、南部諸民族の末裔であると言うことです。百越の母語はもちろん、漢語ではなかったわけです。百越のうち、早くに漢化して漢字、漢語を使用するようになった人たちは漢族に分類されるようになりました。しかしその語彙が完全に漢語に置き換えられたわけではないので、今でも百越時代からと思われる、非漢語構成要素がたくさん残っているのです。壮族自身も自分たちが百越の末裔であることは分かっていたでしょうが、もうとっくに漢化(中国人化)したものと思っていたのでしょう。しかし言語学者の目から見れば、(基礎語彙にタイ諸語起源の物を使用している壮族は)まだ完全には漢化していなかったことになります。意外にも、自分たちは少数民族政策にあずかれる立場だったわけで、壮族人は棚からぼた餅でした。ベトナムは単に歴史的に漢語を取り入れた歴史がはっきり分かっているだけで、それがはっきり分かっていない広東人やビン南人と質の上での差があるとは思えません。 |
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3788. 漢族とは1 辻本裕幸 2003/04/03 (木) 10:04 ここで漢族と漢語という言葉の指し示す範囲について説明がいります。実は漢族とは「少数民族以外の中国人」と言う意味でしかないようなのです。つまり中国の法律にもとづけば、先に少数民族という概念があって、それに分類できない人たちを十把ひとからげにしたものが漢族。そしてそれらが使う言葉を漢語と、規定しているようなのです。よって中華人民共和国ではヤマト族という民族を規定していないので、中国残留孤児は少数民族ではない人という理由で、漢族に分類されているはずです。ほかにも「民族不定」という身分の人が70万人程いますが、これらの人は雲南や貴州にいます。まだ政府の民族分類が終わっていない人たちであって、明らかに非漢語を使用、非漢族のアイデンティティーに属する人たちが含められるカテゴリーです。 |
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3787. 漢語と非漢語の違い。 辻本裕幸 2003/04/03 (木) 09:44 2ちゃんねるで誰だったかが、ベトナム語は中国である、みたいなことを言っていた。そんなわけはないのだけど、興味深い話ではあります。私も前回 壮族についてふれましたが、それも関連していまして。 |
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3786. 名前について 辻本裕幸 2003/04/03 (木) 09:19 私には、百人を越す漢族の友人がいて、それだけいると、実に多様な、家族があり得てきます。ある人は、お兄さんと姓が違いました。(我是上海を教えてくれた子です。)彼女は、母の姓を名乗り、兄は父の姓を名乗っているようです。信太さんのいっていた真の平等というのを実際に実践している家庭もあるわけです。誤解の無いように言いますが、中国の一人っ子政策は、北京上海広州のような大都市を除けば、実際にはほとんど機能しておらず、地方では各家庭2から3人の子供がいるのが普通なようです。西安外国語学院の生徒の7割はセン西省、甘粛省、河南省出身者でしたが、むしろ兄弟がいないという人の方が少数派でした。お母さんの姓を名乗っている人もいましたし、再婚でつれ子同士がくっついて、兄弟がそれぞれ、別々の姓を名乗っているという家庭の人もいました。 |
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3785. Re^4: 在日の名前 黄長[火華]について訂正 高駒麗人KOMA 2003/04/03 (木) 02:23
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3784. Re^5: 結婚して、姓を変えるという蛮行 佐藤正彦 2003/04/03 (木) 02:18 > > 創氏改名は朝鮮人を日本民族の仲間に入れて上げるという平等思想ですが、この平等がまるで差別であるかのように批判されるのは矛盾です。 |
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3783. Re^5: 結婚して、姓を変えるという蛮行 名前の区別と同化 高駒麗人KOMA 2003/04/03 (木) 01:56 もし政治的な事情で私が明日から「王」WangだのWilliamだのという姓を名乗るようお上から命令が出たら私はその通りにします。結婚して姓が変わったと思えばいいですし。 |
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3782. Re^5: 結婚して、姓を変えるという蛮行 高駒麗人KOMA 2003/04/03 (木) 01:40 > 中国が日本を支配して、中華民族として平等に扱ってあげるということで、「李」なり「張」なりに変えなさいと言われたら従いますか? |
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3781. Re^4: 在日の名前 国語 高駒麗人KOMA 2003/04/03 (木) 00:14 > 黄長[火華]の日本語音読みは、古くは「くわうちゃうえふ」、今は「こうちょうよう」 |
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3779. Re^4: 結婚して、姓を変えるという蛮行 信太一郎 2003/04/02 (水) 23:55 > 創氏改名は朝鮮人を日本民族の仲間に入れて上げるという平等思想ですが、この平等がまるで差別であるかのように批判されるのは矛盾です。 |
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3778. Re: アン投手 信太一郎 2003/04/02 (水) 23:50 私の学生時代には、ベトナム戦争が進行中で連日メディアがその経過を報じていましたから、当時よくベトナム人の名前を聞きました。南ベトナム政府の正副大統領が、グエン・バンチュー(阮文紹)、グエン・カオキ(阮高禧)だったとき、日本のメディアも、チュー大統領、キ副大統領と呼んでいました。名前の最後の文字で呼ぶということは、アン投手に限らず、ベトナムの一般的な習慣であるようです。 |
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3777. Re: 姓名について 信太一郎 2003/04/02 (水) 23:41 >あのマラソンランナーの名前は「ファトゥマ」だけで,「ロバ」はヨーロッパかどこかの陸上競技団体が、「姓名」がそろっていないと選手名簿を作るときに?都合が悪いので、父親の名前を姓としてつけた,ということです。ご本人には、自分が「ファトゥマ(名)ロバ(姓)」であるという意識はないということです。 |
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3776. Re^3: 結婚して、姓を変えるという蛮行 高駒麗人KOMA 2003/04/02 (水) 23:15 日本では木下藤吉郎が羽柴秀吉になり豊臣秀吉になったりしましたし、松平家から徳川家が出ても、松平家が徳川の血筋であることは明白でした。姓が変わっても気にしないのは特殊でしょうか。 |
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3775. Re^2: 中国の家族の姓 高駒麗人 2003/04/02 (水) 22:42 >人口のほぼ全員が漢民族という地域の人たちは、どれほど少数民族の問題に関心を持っているのか。 |
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3774. Re^3: 在日の名前 高駒麗人 2003/04/02 (水) 21:45 > [火華]という字は、知らなければ当然「か」と読みますね。日本人には見なれない字ですが、朝鮮の人名ではきわめてありふれています。日本の漢字音では本来「えふ」であり、今日では「よう」と読むでしょう。 |
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3773. アン投手 神五郎 2003/04/02 (水) 20:48 新聞でフルネームを見たとき、グエンが姓なのではないのか? |
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3772. 姓名について 語源ファン 2003/04/02 (水) 11:46 結婚して姓を変えることについての議論が行われていますが,姓名の問題は今行われているような次元の問題ではないと思います。たとえば、「ファトゥマロバ選手のロバも父の名前だそうである。自分の名前に、親の名前を後続させることは世界で広く行われていることである」と書いておられますが,私が聞いたところでは、あのマラソンランナーの名前は「ファトゥマ」だけで,「ロバ」はヨーロッパかどこかの陸上競技団体が、「姓名」がそろっていないと選手名簿を作るときに?都合が悪いので、父親の名前を姓としてつけた,ということです。ご本人には、自分が「ファトゥマ(名)ロバ(姓)」であるという意識はないということです。 |
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3771. 国籍取得時の名前 佐藤正彦 2003/04/02 (水) 11:21 「李」をいう姓をもつ日本人に対して、驚きを見せる投票所の人は問題ですね。ここの掲示板では、朝鮮系に厳しい書き込みをする私でも、名前の問題については、法務省のほうに問題があると思っています。よく帰化するときに、朝鮮系の名前が常用漢字表にないということで、遠まわしに拒否しますが、これなどは、人名漢字用の文字を増やせばいいだけです。朝鮮系の姓は数が限られていますから、数十字を新規に追加すれば、ほとんどの場合、間に合うと思います。それ以前に、ひらがな、カタカナ姓も認めるべきでしょう。呂比須、三都主などの当て字には無理を感じます。 |
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3770. Re^3: 結婚して、姓を変えるという蛮行 フランスパン 2003/04/01 (火) 20:23 >ようは子供が何族を選ぶか次第ですね。もし私の奥さんが漢族。そして子供が18ぐらいになって、自分が漢族であることを選びたいとしますわね。そしたら子供の姓は奥さんの姓、すなわち漢族の姓となるでしょう。我が子が大和族などを選ぶなら私の姓、ツジモトが子供の姓となるでしょう。 |
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3769. Re: 回族について 信太一郎 2003/04/01 (火) 19:33 回族についての情報提供ありがとうございます。私も上海などで清真食堂を何度か見かけました。ところで、少数民族と交じり合って住んでいる地域は別として、人口のほぼ全員が漢民族という地域の人たちは、どれほど少数民族の問題に関心を持っているのかということが気になっています。 |
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3768. Re^2: 外来語と宗教・文化、電話 信太一郎 2003/04/01 (火) 19:24 日本語でも電報は「打つ」といいますが、中国語では電話も「うつ」というのですね。朝鮮語では電話は日本語と同様「かける」ものです。 |
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3767. 回族4 辻本裕幸 2003/04/01 (火) 10:30 ましてや回族と漢族は、宗教を除けば、同じ先祖を持つ民族同士である。確かに、広東省広州で、青海省出身の回族と出会うと、現地人とは顔つきが全然違うことに気づく。しかしそれは地域差にすぎない。亜熱帯の広東省で育った人間は、小柄で目はパッチリしていて、唇が厚く眉毛が濃い人が多い。それに対して寒冷な青蔵高原で育った人は、大柄で目が細く、眉毛が薄い。そういう点で見れば確かに、漢族と回族で顔が違うという意見は成り立つが、逆に青海省の回族と漢族を並べたら、その区別は出来ないのだと思う。 |
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3766. 回族3 辻本裕幸 2003/04/01 (火) 10:12 もっとも良く聞く誤解は、「漢族と回族は顔が違う」という意見である。私はこれには全く賛同できない。たしかに元代の回族には、アラビア商人やペルシャ商人らコーカソイド系民族と通婚したものがいた。しかし、何分600年も700年も前の話である。現代の回族に、そのころのDNAなどほとんど残っていないのである。第一、中国にやってきた西方の商人はほんの一握りで、中華民族のDNAに決定的な変化を及ぼすような数の人口が、来ていたわけではない。考えてもらいたい、農耕民族である中華民族と、遊牧民である西方の諸民族ではそもそも人口差があるのである。(ペルシャ人は多かったでしょうが)回族の祖先の大半は漢族からの改宗者であって、混血児はほんの一握りであったはずである。 |
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3765. 回族2 辻本裕幸 2003/04/01 (火) 09:55 では回族とは何か?中華民国期にはそれは、西方のムスリム諸民族の総称だったようである。つまりこの時期回族とは狭義の回族に加え、ウイグル、カザフ、キルギス、タタールなどのムスリムを総称していたようである。そもそも回とはウイグル人を指す言葉だった。ウイグル人の信仰している宗教という意味で、そこからできた回教という言葉が、イスラム教に対して使われるようになり、さらに回教を信じている民族という意味で回族と言う言葉が出来た。中華人民共和国以降、民族調査が本格化し、周辺諸国、特に旧ソ連との関係から、ウイグル、カザフ、キルギスなどが独自の民族としてカテゴリーされた。そして最終的に、それら諸民族のどこにも、入らない。(分類できない)しかしイスラムは信じている。そういう民族が回族としてまとめられた。それが今の回族である。回族の大半は、漢族からの改宗者である。しかしチベットの回族はチベット族からの改宗者であり、海南島の回族はそもそも改宗者ではなく、マライ系民族の末裔である。このように回族自体が一つに収まらないが、ここでは漢族からの改宗者を限定して述べる。 |
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3764. 回族について 辻本裕幸 2003/04/01 (火) 09:43 しかし、どうも回族という民族は理不尽な民族基準である。イスラムを信仰していることを除けば漢族と何ら代わりがないのに、それだけで別民族というのはいかがなものか?キリスト教を信仰している漢族が、別の民族になるだろうか?しかし世界でもこういう例は良くある。ブルガリアにはポマーク人というムスリム民族がいる。この民族はブルガリア語を日常語とし、イスラムを除けば、多数派と何ら代わりがない。ユーゴのムスレム人という民族も同じである。 |
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3763. Re^2: 結婚して、姓を変えるという蛮行 辻本裕幸 2003/04/01 (火) 09:24 > 将来、結婚し、お子さんが誕生された場合、お子さんの姓はどうなさるおつもりですか? |
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3762. Re^2: 民族名、国家名 漢字表記は語源か發音か 高駒麗人KOMA [URL] 2003/04/01 (火) 01:48 訂正 |