子供の食事(料理は愛情)
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わたしは、料理を作るときに子供たちへの愛情表現だと思って作っています。私にとって、料理は愛情表現の一つなのです。
育児をするお母さんの持つ悩みの中で食事のことについては、約9割のお母さんたちが頭を抱えているそうです。「遊び食い」「むら食い」「偏食、小食」「食べ過ぎによる肥満」等の訴えが多いいようです。かの言う我が家の息子(次男)にも、私はだいぶ手こずっています。偏食きわまりないのです。食べられる食品をあげていったほうが早いくらい。でも、めげずに日々努力し(時々手抜きもしつつ)レシピを考えています。でも、大切なのは楽しく食べること。ですので、一生懸命作ったからと言って、食べてくれなくても無理強いはしないように心掛けています。このことが偏食を治すポイント!お母さんは子供の健康のために一生懸命料理を作ります。その背後には「子供をちゃんと育てなくちゃならない」「育てられなかったらどうしよう。きっと悪い母親だと思われる」という不安があるのではないでしょうか。その思いがあるために子供にせっかく作った物を子供が食べてくれないと、つい「食べなさい!」といって、最悪の場合口をこじあけて食べさせてしまう。これでは、無理矢理食べさせられているので栄養素の吸収だってよくありません。それにその嫌な記憶がその食べ物と一緒にインプットされ、余計にその食べ物が嫌いになってしまうのではないでしょうか。偏食は気長に少しずつ食べられる物を増やすようにしていきましょう。そのためには、食事は楽しくが基本。そしてお母さんや周りの人がおいしそうに食べていれば、きっと子供も食べてくれるようになりますよ。きっと・・・・。料理は愛情表現と思いながら。
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偏食・少食対策
・おおらかな対応 ・料理法を工夫しましょう ・楽しい雰囲気で食事
・嫌いなものを食べられたときはたくさんほめてあげましょう ・食べる意欲を育てましょう
りょうくんのおすすめレシピ
| 材料(4人前) | 作り方 |
| 合い挽き肉400g ほうれん草1束 a(タマネギのみじん切り1/2個分、卵1個、パン1/2cup、牛乳大さじ3、ケチャップ・ソース各大さじ2) ゆで卵3個 ソース(焼き汁大さじ1、ケチャップ大さじ3、ソース大さじ1) |
@ほうれん草は茹でて、水気を絞りみじん切りにする。 Aボウルに挽肉とaを入れ、粘りがでるまでよく混ぜ@を加えて混ぜ合わせる。 B底面、側面にオーブンシートを敷いたパウンド型にAの1/3量を入れ、ゆで卵を三つ中央に並べ、残りのAをまんべんなく敷き詰める。 C200度のオーブンで50分間焼く。竹串を刺して、澄んだ肉汁がでてくるかどうか、チェックする D焼き汁をフライパンに移し、ケチャップとソースを加え加熱しながら混ぜ合わせる ECを適当な大きさに切り、Dのソースを付けていただく。 |
野菜チップチャーハン
| 材料(4人分) | 作り方 |
| 人参3cm レンコン 5cm ゴボウ1本 ジャガイモ1個 揚げ油適宜 ご飯6杯分 ゴマ油大さじ2 中華だし小さじ1 豚挽肉50g 卵2個 醤油小さじ2 塩、コショウ |
@野菜類の皮をむき、スライサーで薄切りにする A@の野菜類を油でからっと揚げる。(低温でじっくりと) Bフライパンにゴマ油を熱し、挽肉を炒め、 溶き卵を加えてさらに炒め、卵が半熟のうちにご飯を入れ炒める。 中華だし、塩、コショウ、醤油を加えて味を整え、 最後にAの野菜チップスを加えて混ぜ合わせる。 |
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小児肥満対策
食べないのも心配だけど、食べ過ぎるのも・・・・・。子供のダイエットは難しい物です。だって、
子供が「おかわり!」と元気に言うと、ダメとはいいずらいものです。でも、病気になるのもかわいそうですよね。ダイエットというと「がまん!」の連続と思われがちですが、できれば楽しくそして、おいしくその結果、健康的だったら言うことなし。外遊び等の運動を取り入れて、お母さんの愛情でレシピのも調整して、ついでにおかあさんもダイエットなんて一石二鳥ですよね。