☆☆☆ 春待ちファミリーBAND
プロフィール ☆☆☆
春待ちファミリーBANDは、1976年に神戸・六甲道にオープンしたライブ喫茶「春待ち疲れBAND」のマスターである澤村重春と、その常連客が集まって1978年に結成されたジャグ・バンドです。メンバーの異動、震災で被災〜「…疲れBAND」は閉店してしまったものの、バンド活動は途切れることなく現在に至っております。 |
| □■□■□ 使用するオモシロ楽器紹介 □■□■□ |
【空きビン=Jug】 ビンの口から、唇を振るわせながら大きく息を吹き込み、チューバ(スーザホーン)のような音色を出します。ジャグ・バンドの名の由来。 【洗濯板=Washboard】 アメリカ製の波板が金属のもので、指にも金属の爪(ドイツ製指抜き)をハメてかき鳴らします。さらに6〜10インチのシンバルや、ウッドブロック、カウベルをくっ付けると、立派なパーカッション・セットの出来上がり! 【ひもバケツ=Washtub Bass】 これもアメリカ(金属)製!の洗濯桶をひっくり返して、底の中心部にワイヤーを通し、木の棒に止めれば1弦ベースの出来上がり! 弦をはじく時に手指をケガするといけないので、軍手or皮手をハメます。カイバ桶や20gのオイル缶でも代用出来ます。 【カズー=Kazoo】 楽器屋さんで売っているのは、サブマリン型カズー。澤村が得意としているのは、櫛カズーといって、髪をとくクシに買い物袋(ポリエチレン)の切れ端をあて、声を出すとトランペットのような音色が出ます。吹くだけでは鳴りません! 【のこぎり=Musical Saw】 これも、西洋鋸の方がベターです。Sの字に曲げるのがコツ! マレットで叩く奏法と、ビオラなどの弓で擦る奏法があります。 |
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