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2001年12月10日掲載
続・活動の準備はできた!(?)
家具が来ました。正確にはだんだんと来ています。
あちこちに注文したので一度には来ない。それは了解していました。けど、「メーカー在庫切れで納品待ちです」。そういうのが後送りになって来ます。さらに・・
「このままだと窓枠にぶつかるんで、直してきます」
おい。ちゃんと計っていったんじゃなかったっけ?
はぁ。いつ全部揃うんだろう。雨戸はまだ来てないし。カーポートの屋根も、BSのパラボラからのコードを通す配線工事も、表札までまだ。
でも、事務用ファニチャーは来ました。机2個に椅子、そんで天井まであるでっかいスチールの保管庫。もう一生懸命になって段ボールをどかして、置く場所を確保しましたよ、あたしゃ。
家具到着を喜ぶFM企画の皆さん(大ウソ)
不思議ですねぇ。コクヨの事務用机が入った途端、仕事場っぽくなりました。なんか普通の事務所みたい。SOHOのね。ただ、机の真上に換気扇があって、足下に床下点検用の引き戸、そしてガスの元栓があるところが「普通」でないFM企画らしいとこ。ふっふっふ。
計画は着々と進行中です。
ただし。
この写真に写っていない場所がどうなっているかというと・・・。恐ろしくてお見せできません。
ちなみにこの写真撮影の数分後、この場所もカオスの波に飲み込まれ、机が見えなくなりました(笑)。
ぐゎるま:「うーん、おかしいなぁ。これだけの荷物、どうやって入ってたんだろう、前の部屋に・・」
今野:「詰めるとずいぶん減るはずですが・・限界越えてますね」
ぐ「どうつめたって入るはずないよ、物理的に。あんだけ狭かったんだから」
今「壁(3Dタイル)のキャスト抜き、できるようになりました?」
ぐ「無理。まだ型抜き道具が出てきてない。その段ボールの山のどこか」
今「シリコン型、どんどん上がりますよ」
ぐ「何とかする。でも、収納庫、結構大きいと思ってたのに、もう一杯。それどいころか、しなっているよこの棚板。スチールなのに」
今「耐荷重量越えてますね」
ぐ「本とメタルだからねぇ。やっぱもう一本収納庫、買おう」
今「もう一本で足りますかね?」
ぐ「それ以上入らん、この部屋に。それに値引きがあるとはいえ、一式で定価10万もするのそうそう買えないよ」
今「あと一本じゃ難しいのでは?」
ぐ「・・・・」
しかもさらに荷物は増えます。なにしろ今度の新居は住居兼作業場。まずは旧自宅から移動したわけですから、今度は旧作業場である大宮(現さいたま市)から塗料やらエアブラシ、コンプレッサー等一式持ってこなければなりません。ついでに在庫もね。これが結構あるんです。フロアタイル、紙でしょ? あれが千枚単位で箱に入って積まれてます。ものすごい重さです。
FM企画では誰も車を持っていません。唯一免許を持っている「がらもん」も10年以上ペーパードライバー。もちろん車はありません。仕方ないので両手に紙袋、両肩にカメラバック状態で、埼京線で何回か往復して来る予定でした。が、元DDマガジン編集長、竹内氏が丁度その日にお休みと判明。前日夜にいきなり頼み込みました。おかげで在庫も全部一日で輸送完了!
<引っ越しの時にも車出して貰ったのに、重ねてすまん! 竹内氏、今はコミケで忙しいんで、終わったら飯おごる。それで許して! なんかガソリン代にもならないような気もするけど・・・
いや、待てよ、彼は今、郵政省勤務。ってことは年末は大車輪?
じゃ、年明けにしましょう、晩餐会。昔をしのんで新華月かな? 歌行燈かな?>
ってことで移動力を確保したので、仕事の資材と在庫の他に、あたしのコレクションからMFを段ボール1個分持ってきました。そのうちまた珍品堂に掲載するでしょう。でも、まだずいぶん先になりそう。仕事優先なんで。
11月中旬から12月3日まで通販業務をお休みしていましたが、再開して数日。注文来ません。困った。この在庫の量、どうやって減らしたらいいんだろう・・・なんて思っていたら9日夜、やーっと再開後初注文のメールが! 珍品堂のですけどね。もちろん物量が少しでも減るので大歓迎。
今度の水曜日にはエポパテ等の保管用に買った冷蔵庫も来ちゃうし、とにかく必死になって量を減らさないと、いつまで経っても仕事になりません。冬コミ用の新作もあらかた形になったので、そろそろ壁の複製に入らないと間に合わない。でも資材が見つからないし、見つかったとしても作業する場所がない。もう捨てられるものはほとんど捨てちゃったし、カメラもパソコンも、最近使わなかったのはあらかた売っちゃったし・・
どうしましょう・・・はぁ。