


2006年9月発売。
<だいす☆くえすと>をベースに内容をリニューアルした改訂版。ダイスなど基本的にはオリジナルを踏襲し、絵柄も可能な限り旧作に準じています。しかし、戦闘バランス、レベルアップ必要経験値等、色々改訂したリニューアル版です。
個人作成なのでの、シールはMacでの打ち出し(ユーザーにカッターで切って張ってもらう形)、箱は単なる白箱にシールを貼ったもの。ルールはコピーと、オリジナルに比べるとなかなか情けない内容物;; (同人ゲーム故ご容赦を)
内容物
ルールシート一枚
クラフトダイス4ヶ
ダイス用シール
冒険者記録表/迷宮記録表(必要数をコピーして使用)
<だいす☆くえすと>系は商品在庫していません。入金確認後に作成しますので、数日発送が伸びる可能性があります。ご了承ください。
(印刷後のシールを長期保管しておきますと、貼りずらくなるようなので、毎回印字しています)





目標:ACシリーズは99年にスタートしたシリーズです。これまでの「マスコット」的要素を廃し、完全にゲームプレイング向きに立案したものです。そのため、あくまでヴィジュルダンジョンにこだわった商品構成を予定しています。もちろんエンドユーザーの用いているゲームシステムが特定できないため、汎用という制約は受けます。しかしながら大抵のファンタジーRPG系には使用できるように作成しています。
反面、それ以外の使用目的にはほとんど利用できないでしょう。あくまで3D風セッションにこだわるゲームマスター向きの展開です。
あなたがゲームマスターなら、一度導入を考慮してください。当初は時間がかかるかもしれませんが、プレイヤーとあなた自身に経験値が貯まれば、セッションにリアリティとスピーディさをもたらします。面倒では、と思う人もいるようですが、慣れれば今まで曖昧にすごしてきた点がハッキリと見えてきます。マスターとプレイヤーとの間の思い違いがずいぶん解消されること、これは事実です。まぁ、あなたが曖昧なままにしておきたいならばそれでかまいませんが、戦闘など、PCにとっては文字どうり命に関わります。毎回ジャッジメントに統一がない場合、プレイヤーを混乱させるもとでしょう。
あなたのプレイング状況に合わせて向き、不向きはありますが、一度は考慮してみてください。










●フロアタイルシリーズ第二弾はお待たせの屋外用。そして用途の広い木目タイルもセットした商品です。多分屋外用はそのままの大きさで使うことが多いでしょう。一方、木目の方は木床はもちろんですが、ペーパークラフトにして木製品各種(壁、橋、丁度等)を作るのに便利です。
●紙はフロアタイル1と同じ、コシのある紙ですから工作も可能です。
●フロアタイル1を販売していたお店には入荷していると思います。ぜひお求めください!


フロアタイルには苦労しました。なにせ今まで印刷物やったことなかったから。雑誌の編集長なんかをしてたんで、印刷の知識はあったんですが、個人でやるとなると本当に大変でした。
内容は別に説明いらないでしょう。フロアタイルって名前のとおりの商品です。16枚入ってますから、大きなダンジョンもできるはずです(あたしの経験上ですけどね)。
以前海外のメーカーから出ていたもののように立派なものではありません。印刷も濃いグレー一色ですし。ただ、前から不満だった3D化が可能なような紙を選びました。昔の商品のようなボール紙では裏が使えませんし、折ったりするのも大変で単なる床にすぎません。今回は薄いながらコシの強い紙を選びました。こうすれば写真のように折って簡単に壁も作れますし、表のラインに沿って切り抜いてから、裏にユーザーが自由に絵を描いて、冒険者のペーパークラフトなども作れます。また、貼り付け部分の間にプラ版を仕込むとまずプレイング中に曲がることもありません。
印刷屋さんにいろいろお願いして、市販品としては限界のお値段にしました。1枚あたり約60円ですからペーパークラフトのつもりでいろいろ遊んでください。ちなみに全然利潤がないので、載せるMFはぜひうちのを買ってくださいね、切実なお願い!
●最初に考えたことは壁や階段を床と同じデザインで作れないかということ。ペーパークラフトの「素材」的な商品を考えました。紙も合紙が丈夫でいいのですが、工作で切ったりはったりすると反ってきます。適度に堅く、そのわりにちゃんと工作できる素材ということで、決定したのがこの紙の薄さ。階段等も自作しましたが、ちゃんとMFが乗ります。16枚も入っていますので、6枚くらいを床用に切断し、残りで壁なり階段なりを作ってみて下さい。
●強度について質問を受けましたが、実際のプレイングにはここまであれば十分なはずです。もちろん10年も使うとなると、持たないかもしれませんが。そのため、価格を従来品の四分の一以下に押さえました。もし不安な方は予備も含めて購入してください。4倍買っても従来品より安いです。コストパフォーマンス重視のため、一色印刷になってしましたが。
●おまけが余るかもしれませんが、これもコストパフォーマンス重視で、版下を共通にしたためです。複数にしますと、単価がはねあがりますから。もっとたくさん量産すれば大した問題ではないのですが、数が売れるとは思えませんので。余った分は裏面を利用して遊んでください。2センチ角ですから、作画してみるのはどうでしょうか。
●壁について。床全体に壁を配置する方法が最もリアルです。ただし、スピーディさには欠けるでしょう。お勧めの方法は通路と部屋とが壁一枚で隔たっているような部分に「しきり」として置くことです。迷路などにも必要不可欠な存在です。最初は適当な長さの壁を数枚用意してみてください。必要な場所にのみ置くようにすれば、距離計算、移動ルートなどの説明をマスターがせずとも、プレイヤーが見ただけで自分で判断し、宣言できるようになります。

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