ゲームにハマると、つい3D化しちゃうのがあたしの悪癖。大抵一体か二体なんですけどね。ハマり度が深いとアタックチーム一個分作っちゃったりします・・・。
んでTVの上に並べて置いて、そのうち掃除の時に落っことしたりて・・・。現在手元にないものがいっぱい・・・。
ちゃんと保管、考えないといけませんなぁ。反省。
念のため書いておきますが。もうワンフェスなどの当日版権許諾のイベントには出てませんので、絶版、もしくは最初から非売品です。よろり。
サモンナイト2
商品名「サモンナイト2 でふぉるめたるセット」 未塗装メタルフィギュア7体セット
ワンフェスで販売。当時価格¥4,900

ポワソかわいぃ〜〜〜〜! パッフェルさん、いかす〜〜〜〜!! 製作動機、そんだけw
本当は子狐ちゃんも作ってたんですが、途中で原型破損し、そのまま;;
しかし、これ、私の遠隔攻撃好きがもろに出てるユニット選択ですなw

<今だからバラす、恥ずかしい話>
MFが出来てすぐの頃。飲み会に持ち込んで見せびらかして(爆)いたら、
某編集者:「あれ? この杖、トリスのじゃないですか?」
ぐ「はい?」
某編「ネスティとトリス、杖のデザイン違いますよ」
ぐ「え”」
帰宅して確認したら・・・ぐはぁ、間違ってた!
いやぁ、何勘違いしてたんでしょうかねぇ。あわてて造り直しました。上の写真、右の子が×。左が○ね。写真左下、ネスティの設定画に写ってるでそ、杖の先端。ってことで、右の子は「妹弟子の杖を持って来ちゃった、あわてんぼのネスティ君」(大ウソ)
あ、ワンフェスでこのセット買った人、安心して。ちゃんとした方が入ってますので。(つぅか、間違ってるのはこの一体しかありません)
やっぱりポワソ、かわいぃ〜〜〜〜〜
アリス
商品名「アリス でふぉるめたる」 未塗装メタルフィギュア
ワンフェスで販売。当時価格¥700
原作はLuv wave(パソコンゲーム18禁)。いい世界観のゲームでした。かなり前のゲームですが、今でも私のWindows機の壁紙になってます。おまけ音声の「アリスです!」「ぴ〜ぽ〜 ぴ〜ぽ〜ぴ〜ぽ〜 ぴ〜ぽ〜・・・」「ばたんきゅ〜〜〜」なんかも未だに使ってますw
まぁ、当時98ノートしかWindows機持ってなかったあたしにはクリアするだけで一苦労でしたが。3Dマップ画面で止まる止まる・・・涙。
ご覧の様にちっこいので二度ほど行方不明になりました >.<;;
守護聖様

25ミリサイズのMFで、このひらりん感が出せるのか。それに挑戦したようなもんです。
造形的にはなんとかまとまったんですが、塗装がごっつ大変だった。台座あわせても3センチでしょ、サイズ。もう装飾多すぎだよ〜〜。
To Heart
商品名「To Heart SDMFセット」 未塗装メタルフィギュア6体セット
ワンフェスなどで販売。当時価格¥4,200

マルチだけ二人いるとこで作製動機がよ〜〜〜く分かりますw みんなに止められていなければ、「マルチ 6ポーズセット」になっていたヨカ〜〜ン!
作ってみて、綾香さんが気に入って。後にコンシューマー版が出た時、攻略可能になった、と聞きとびついて。んで彼女だけクリアしました。腱鞘炎にはコンシューマー機のコントローラー、つらすぎです >.<;;
商品名「To Heart リアルMFセット」 未塗装メタルフィギュア6体セット
ワンフェスなどで販売。当時価格¥4,200

25ミリサイズでなるべくリアル等身に近づけてみよう、と挑戦したもの。強度的に両足を離すわけにはいかず、ごっつ苦労しました。
なんとか出来たんですが・・・。ちっこすぎて、塗ってないと誰だか分からない。おかげで原型一回完成した後、頭部だけ大きくして原画から描き直しという羽目に。苦労しましたにょ・・・。
「MFにするにはデフォルメしないとつらすぎ」という教訓を残したアイテムでした。
この当時、まだガシャポンサイズの人形は流行ってなかったので、「小さい〜〜」とイベント会場で注目を集めてました。TVの情報番組でもちらっと紹介されたくらい。

これは最初、でふぉるめたる版を作ろうとした時、あたしが描いた原画。リアルタイプに挑戦することに決めたので、1枚書きかけで没!
今思えば、こっちの方がごっつ楽だったにゃ・・・。
商品名「あずまんが大王 でふぉるめたるセット」 未塗装メタルフィギュア7体セット
ワンフェスで販売。当時価格¥4,900

読んで一発で気に入って。んでこういう事にw
まだ流行りだす前だったので、ワンフェスで売ってたら造形師や模型誌のみなさんから「早いですね〜」と言われまして。初めてだな、そう言われたの。「まだこれやってたんだ」と言われる率、異様に高し、ってのがいつもなので。
んで気をよくして、次のバージョン予定してたら、あっという間に大ブーム。ガシャポンとか、フィギュアもいっぱい出てきたので、満足して自作はこれだけで終了。なんつぅのか、ないから作る、が基本なので。市販品で出来がいいなら、それで満足しちゃう人です、あたし。

「も〜も〜はんなちゃ〜ん」が気に入って作りました。んでそんだけではなんなので、通常のハンナちゃんも作って。並べたらさみしかったので、こんな事態に >.<;;
あたしはどうもこういう、ちまっとしたユニットにころっと負ける人でして。

う〜む。今見てみると素体も使ってない。全部一から作ってますな。ベースだけ流用ですが、それ以外、真ちゅう線とエポパテのみ。しかも量産効かないし、これ。SD画にポーズ合わせたので仕方ないのでしょうけど、今だったらこのやり方はしないなぁ。もっと抜きやすいようにデフォルメし直しますね。
まぁ雑誌掲載とか販売品じゃない、個人アイテムなので、数体抜ければいいや、って作ったんでしょうね。
一緒に原型も出てきたのですが、10年も前なのでパテ劣化してました。それでもよく見ると髪の毛とか目、靴など、作り込んだ後が見えてすごい。
「偉いぞ、10年前のあたし」(爆)
サクラ大戦
商品名「サクラ大戦 でふぉるめたるセット」 未塗装メタルフィギュア7体セット(だったと思う・・・)
ワンフェスで販売。当時価格¥4,900(だったと思う・・・。違ったかな・・・)

「サクラ、やってないの?」と知人に結構聞かれ、「ハードないから」と何度答えたことか。んでハードごと貸してくれたりすると、もうやるしか。
ってことで、何も情報なしで始めました。一周目は紅蘭でクリア。二周目はマリア。「やっぱりね〜」と言い切られましたが。いいじゃん、遠隔ユニット好きなんだもんw
でも、クリアしてみると、すみれが一番使い勝手よかったかなぁ。なんて事考えてるうちに、パテ盛りだしちゃって。でこの有様。
ジャンポール、かわいぃっす。造形的にはあやめさんが一番納得いく出来になったんですけどね、ぺたん、と座ってるアイリスの服もかな〜りお気に入りの出来。紅蘭の眼鏡、どう処理するかで悩んだっけ。
そういえばこのセット、ワンフェスで売ったんですが、劇場三人娘を除く7体セットにした様な・・・。違ったかな?
多分三人娘は雑誌にも載せたことなかったのではないかと。初公開かな?

初公開ついでに。掃除してたら出てきたあやめさんの原画。実際のMF原寸大(25ミリサイズ)であたしが描いた物の一部。多分モニタでもほぼ原寸大では? 髪型のデフォルメに苦労したらしく、かな〜り描き直した後がありました。

アトリエの大掃除してたら懐かしいのが。なんのキャラか分かるかな?
主役の二人ですな。放映中か終わった直後あたりに作ったんじゃないかなぁ。完成見本、塗った様な記憶もあるんですが・・・。どうしたのかなぁ。手元にはこれだけしか残ってません。ワンフェスで売った、なんて記憶もないので、これも初公開かな?

原画ね。これを元に強度や金属の流れ方を考慮してデフォルメしながら作成するわけです。例えば腕。原画のままだと細すぎて折れちゃうのでデフォルメきつくしてありますね。首も細すぎて湯(溶かした金属)周りがつらいので太くしてあります。頭部が大きくなってるのは、顔のモールドを太くするためですな。
ねこ&ひつじ
大掃除してたら懐かしいのが(第二弾)。それぞれ原画は別人なんですが、今どうしてるのかなぁ。ひつじはあたしが作ったゲーム「快適安眠ひつじさん」の宣伝用に作った物。ねこは完全なお遊びです。