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| (1)対人賠償保険 |
他人を死傷させた時の保険です。一般に無制限の契約が多いようです。 |
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| (2)対物賠償保険 |
他人の物(車や建物)を壊した時の保険です。一般に1,000万〜無制限の契約が多いようです。 |
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| (3)搭乗者傷害保険 |
ドライバーや他の同乗者が死傷したときの保険です。一般に1,000万〜2,000万の契約が多いようです。 |
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| (4)無保険者傷害保険 |
無保険の自動車にぶつけられ死亡・後遺障害を負ったときの保険です。PAP・SAP・TAP・ONE等に自動 |
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付帯されています。 |
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| (5)自損事故保険 |
単独事故等によりドライバーなどが死傷したときの保険です。PAP・SAP・TAP・ONE等に自動付帯されて |
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います。 |
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| (6)車両保険 |
衝突や火災、盗難などで車に損害が生じたときの保険です。おもに一般車両保険と車対車Aの契約が多 |
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いようです。 |
| その他の特約 |
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| 人身傷害保険特約 |
自動車事故により本人や同乗者が死亡したり、後遺障害または傷害を被った場合に過失割合に関わ |
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らず、ご契約の範囲内で実際の損害に対して保険金を支払う保険です。 |
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人身傷害保険では、相手から補償されない自己過失分も含めて,過失割合に関係なくご契約金額の範囲内で損害額の全額を補償されます。 |
人身障害保険なら全額補償
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| 事故例 |
信号機の無い交差点で出会頭に衝突した場合(道路交通法上、左方優先となります。) |
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この場合の過失割合は
ご自身・・・40% 相手車・・・60%となります。 |
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このような事故で、ご自身が後遺障害を負い、
損害額が5,000万円の場合、
相手から過失分(60%)として3,000万円は支払われますが、ご自身の過失分(40%)の2,000万円は自己負担となります。 |
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相手側が自賠責保険・任意保険に加入していない場合は賠償保険金額がゼロの場合もあります。 |
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示談を待たずに保険会社がまとめて保険金をお支払いますので、相手方との面倒な交渉は不要です。また、ご本人や他の車に搭乗中の事故も補償の対象となります。 |
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| 等級プロテクト特約 |
保険期間中に1回目の事故については、保険金の請求を行っても次の年の無事故等級(割引)がダウン |
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しない特約です。少額の損害の場合でも、翌年度の保険料アップを気にせずに安心して保険が使えます。 |
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7等級以上に付帯できます。前契約に事故がある場合は付帯できません。 |
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| 臨時運転者特約 |
年齢条件が設定されている契約では、年齢条件よりも若い方が運転中の事故は補償されません。この特 |
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約を付帯すれば、ご本人・ご家族・従業員以外の方が臨時に運転中の事故については、年齢条件にかか |
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わりなく補償されます。 |
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| 代車等費用担保特約 |
車両事故による修理等のためお車が使用できなくなった場合、レンタカー等を借り入れるなどの代車必要 |
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日数に対して保険金を支払う特約です。 |
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| 他車運転優先払特約 |
お客さまが他人の車を運転しているときに起こした対人・対物・車両事故について、お客様の自動車保険か |
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ら優先して保険金を支払うことができます。お車の貸し主の保険を使って無事故割引をダウンさせるなど、 |
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貸し主に迷惑をかけることがありません。 |
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| 全損時諸費用特約 |
お車が全損になった場合、車両保険のご契約金額の10%(20万円限度)を全損時諸費用保険金として支 |
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払われます。車両事故で発生する様々な費用にあてることができます。 |
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| ファミリーバイク特約 |
125ccまでのバイクを特約として付加することができます。他人のバイクを借りて乗っても補償されます。 |
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| 身の回り品特約 |
車が衝突、接触、墜落、火災、台風、洪水など偶然な事故により、車に搭載中 |
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の動産に生じた損害に対して保険金が支払われます。 |
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保険会社によって補償内容は異なります。 |