| a. |
当該保険医療機関において、褥瘡対策に専任の医師、看護婦からなる対策チーム(以下、対策チーム)が設置されていること。 |
| b. |
当該医療機関における全入院患者について、入院時、および必要に応じて、日常生活の自立度を判定した上、褥瘡の発生の危険を有する状態にある入院患者について、褥瘡対策に関する診療計画を作成し実施すること。 |
| c. |
対策チームは各病棟における褥瘡対策の実施状況を把握し、適切な対策が実施されるよう指導を行うこと。また、「褥瘡対策の状況に関するレポート」を定期的に作成し、院長または診療所長に報告する体制がとられていること。 |
| d. |
患者の状態に応じて、褥瘡対策に必要な体圧分散式マットレス等を適切を選択し、使用する体制が整えられていること。 |